ダリア日記

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フラワー・オブ・ザ・イヤー・大田 2008

大田花卉市場(東京都)が選ぶ「フラワー・オブ・ザ・イヤー・大田2008」の表彰式が12月12日に行われました。http://www.otakaki.co.jp/development/enquete/floota2008.html

(年間グランプリ結果)
 第1位 ダリア:黒蝶 JAみなみ信州
 第2位 ダリア:ムーンワルツ JA山形おきたま
 第2位 バラ:ラ・カンパネラ 国内各産地
 第2位 シャクヤク:白雪姫 JA魚沼みにみ

 なお、ダリア:黒蝶は2年連続の授賞。(昨年はJA新ふくしま)

(オータムチャンピオン:対象9月−11月)
 第1位 ダリア:黒蝶 JA山形おきたま
 第2位 エダモノ:紅葉ヒペリカム JA東西しらかわ外
 第3位 ダリア:かまくら JA山形おきたま
 第3位 オンシジウム:ハニードロップ JAおきなわ外

写真は、ムーンワルツ




日本フラワービジネス大賞2008 授賞式

日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2008及び日本フラワービジネス大賞2008の授賞式が、東京都港区南青山「農林水産省共済組合・南青山会館」で行われ、
昨年より行われている「日本フラワービジネス大賞(2つの部門)」、
�^藜錙�生産部門に、ダリアの育種を手がけ、切花ダリアの需要拡大に大きく貢献した「鷲澤幸治(秋田国際ダリア園園長)」氏が選ばれました。

また、�⇔�通・販売部門には、群馬県アジサイ研究会が選ばれました。
なお、詳細については「ジャパンフラワーセレクション(日本花普及センター)」のHPをご覧下さい。http://www.jf-selections.net/index.html






『ダリア物語』

ダリアの花から取り出した酵母で仕込んだお酒(日本酒)を、山形県川西町の造り酒屋「樽平酒造」が開発し、12月より販売しました。
名前は「特別純米酒 ダリア物語」

山形県産酒米専用種の「出羽燦々(特別栽培米)」とダリアの出会い。
樽平酒造のHPでは、
〜爽やかな酸味、上品な味わいが感じられる高貴な日本酒に仕上がった〜
と、紹介されています。

価格は200mlびん入りが1本1000円
1000本限定販売となっています。

樽平酒造�蝪硲�
http://www.taruhei.co.jp




『クリスタルダリア』

ダリアの魅力が広がっている中「ダリアの美しさを永遠に楽しみたい」、そんな声が高まっています。

ダリアの生花をそのまま特殊処理し、クリスタル様の樹脂に封入した加工品「クリスタルダリア」。ダリアの豊かな色彩を味ウことができ、またクリスタル樹脂には多様なカットが施され、見る角度により様々な姿を見せるなど、変化に富むダリアをより一層際立たせています。

クリスタルダリアは山形県川西町観光協会(川西ダリア園)のオリジナル商品。




『ダリア焼き』

秋田県秋田市の「松韻窯」では、ダリアを使ったユニークな「焼き物」を作っています。

ダリアの茎や葉を焼き、灰にしたものを釉薬に調合した陶器。灰に含まれる鉄分により淡青色に発色し、細やかな貫入りやゴマ状の斑紋を生じさせている。

問合せは、秋田市雄和の「ヴィラ・フローラ」まで





[プリザーブド・ダリア』

ダリアの美しさが多角的に楽しまれています。
ダリアのプリザーブドフラワーがとても人気となっています。ダリアの色彩を忠実(?)に再現したものがある一方で、ダリアには無い独特の色彩も見られ、とても不思議な感じになっています。

花材はポンポンダリアや小輪系の品種が中心で、脱水と染色加工を施された「プリザーブド・ダリア」が、インターネットなど多くの場所で販売されています。






ダリア焼酎が熟してきました。

平成18年の夏に誕生した「ダリア焼酎(樽平酒造・山形県川西町)」が、
爽やかな飲み応えとなっています。この焼酎はダリアの球根を特殊技術で醗酵させ、米焼酎とカップリングさせたいわゆる本格派焼酎。

開発当初は販売すると則完売となってしまい、あまりにも若くて「やや、角張った感じ」もあったものの。現在は仕込みの体制が整い熟成期間を確保されるようになり、ダリアの独特な風味をもち合わせながら、とてもまろやかな味わいとなってきました。

なお、ダリアの球根には健康食品にも取り上げられる「イヌリン」が多く含まれています。




『ダリアの鉢栽培』

自宅前にダリアの鉢植えを飾りました。
純白の中輪種「ダイアモンドダスト」と黒葉のシングル咲き品種「ミッドナイトムーン」。前者は摘心し枝を6本伸ばして(作り)、脇芽を摘み取りながら順次開花させます。また、シングル咲きの鉢植えは脇芽を放任し、生まれる蕾を次々に咲かせることとしています。

連日の暑さで花壇のダリアは少し弱っていますが、鉢植えのダリアは朝夕の散水で元気一杯に咲き誇っています。
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『ダリアの育種講習会』

先日、秋田国際ダリア園園長である鷲沢幸治氏(日本ダリア会理事長)が川西ダリヤ園を訪れ、ダリアの育種講習を行いました。

鷲沢氏は、切花市場で爆発的な人気を誇る「黒蝶」の生みの親であり、「虹」や「プリンセスマサコ」など多くの品種を開発し、世に送り出している世界的に有名な品種改良家であります。

講習会では、これまでの培った経験をもとに、「育種のためにはいかに優秀な親を見つけるかが大事」と、品種改良・育種のノウハウを参加者に、丁寧に分りやすく教えて下さいました。また、採種方法、作業手順についても講習いただきました。

なお、秋田国際ダリア園の開園は8月9日に予定されています。
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『いよいよ開園・・・・・・・(^o^)丿』

梅雨が明け(梅雨空が続いていますが)、夏本番、いよいよダリアの季節です。
ダリアのふるさと「山形県川西町」、川西ダリヤ園が明日8月1日に開園いたします。
今年は、梅雨の季節が穏やかであったため、ダリアにとって大敵である長雨や日照不足の影響が少なく、順調に生育しています。現在、早咲きの品種も咲き始めました。

PS.書き込みをしばらくお休みしていましたが再開します。毎日見ていただいていた方もいたようで、大変失礼致しました。




「川西ダリア園スプリングフェア2008」が開催されます。

山形などの寒地でもダリア球根の植付け適期に入りました。また、暖地でもまだまだ植え付け可能な季節が続いています。そんな中、いよいよ明日より川西ダリヤ園産の球根の即売会が始まります。
なお、フェアに出品される球根は、芽出し(催芽)がされ、直ぐに植付け出来る状態になっています。




山形川西ダリア園のヤエザクラが満開になりました。

ダリアの植付け期のスタートを知らせる「ヤエザクラ」が、例年より約1週間早く満開となりました。(雪国川西では例年5月中旬に満開)

ヤエザクラの咲くこの季節は、水田の作業も忙しい季節。降霜の心配(被害)も少なくなる季節でもあります。