ダリア日記

ダリア日記
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春です。ダリア栽培を準備する季節となりました。

新潟での記録的な大雪に見舞われた週末。しかし、週が明けると雨が降るなど、春は確実にそこまで来ています。
そして、この時期はダリア栽培の準備の季節でもあります。

「どんな花を庭に植えようか」「どんな花とのハーモニーを作ろうか」「どこに、大輪のダリアを飾ろうか」
などなど、わくわくする気持ちを抑えられない季節でもあります。

ダリアを紹介したカタログも、タキイ種苗やサカタのタネ、大和農園などから発行されていますが、タキイのカタログは特に気合が入っているようです。
なお、球根通販の最王手「AGS(http://www.agsfan.com/)」さんや国内の第一人者である「小西ダリア園」のカタログについては、これから発行される予定であるため、こらからが益々楽しくなります。
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「花き展示会」が開催されています。

東京都新宿区の「新宿御苑」を会場にして、花文化協会主催による「2009年秋季・花き展示会」が開催されています。(10月20日〜25日)
今や秋の花の代名詞ともなっている「ダリア」(秋田国際ダリア園と私が提供)も紹介されており、とても賑やかな展示会となっているようです。また、切り花を始め花関係のグッズも即売されている。
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『フラワーフェスティバル』開催!

「やまがたフラワーフェステバル2009」が、県内花卉栽培農家が生産している切り花、鉢植えを集め、10月17、18日の両日の米沢市万世地区で開催されました。
審査の結果、最高賞の「農林水産大臣賞」に、ダリア「ショーンテル」(出品者:青木督平氏)が選ばれました。
バラやトルコギキョウ、ユリ、リンドウ、シクラメンなど多くの花々が並ぶ中で、ダリアは凛とした高い存在感を示し、会場内の視線を釘付けにしました。

看板やポスターのバックには、ダリア「ムーンワルツ」が使われていました。
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台風一過

大型の台風18号が昨日昼ごろ、川西ダリア園から50�舛曚瀕イ譴進‥膸塢婉瓩鯆眠瓩靴胴圓�ました。
各地で大きな被害の爪痕を残た記録的な台風となりましたが、川西町では雨が少し多かったことと吹き返しの風がやや強かった程度となりました。
心配したダリアへの被害も少なく、数十株で枝(花)折れがあったことで済み、関係者はそっと胸を撫で下ろしています。

台風一過の今朝は青空も見せています。そんな中、台風の疲れは少し目えるものの、ダリアは色鮮やかに元気に咲いています。いよいよ10月の連休、多くの人々をダリアは大きな笑顔で迎えてくれるでしょう。
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「ダリヤ名花展」始まる

本日9月19日から3日間、川西ダリヤ園内を会場に『第56回東北ダリヤ名花展』が開催されています。
会場には、花径30cmを超える「超巨大輪」から数cmの「小輪」、鉢植えと多くの部門に出品されており、ダリア愛好家が天塩にかけ育てた花々に、来場者は大きな歓声を上げています。




秋本番! いや、既に晩秋の雰囲気。

9月も中旬に入り、朝晩が冷え込みダリアが大きく最も美しく咲く季節を迎えた。
絢爛豪華にダリアが咲き競っているものの、ダリア園の一部には咲き急ぎ、既に露心し始めている花も見えている。
なぜだろう。よく観察すると花弁の数や花弁の長さが、この時期の表情とは少し違うように感じられる。花弁数が少なく、花弁がまばらなものや花弁が短くボリュームが感じられない品種があちらこちらで見つけることができる。
「あたかも晩秋のダリアを見ているよう」と感じているのは、私一人ではないだろう。データが無いので確実とは言えないが、なんか変である。
今咲いている花々の花芽が形成されたのは約1か月前。梅雨明けの遅れや長雨で日照時間が平年の半分となった、この夏の異常気象の影響によるものだろか。

切り花栽培者は、例年9月下旬から補光することでしょうが、この夏に曇り日が多かった地方では、早めに点灯を始めた方がいいかもしれません。




ダリアの美を永遠に!

写真のダリアは『シルクフラワー・ダリア』

大きさや花型、色彩、質感どれをとっても本物のダリアにとても近く、手で実際に触れないと、確認できないような感覚です。

お盆が過ぎ涼しさと共にダリアも最盛期に入り、豊かな色彩を見せてくれていますが、切り花では観賞期間はまだまだ短かい花でもあります。
「シルクフラワー」は永遠とはいかないでしょうが、長くダリアを観賞することのできる素敵なアイテムです。
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栽培のポイント「枝数管理、調整」

本格的なダリアの開花シーズンに入りました。ダリアは次々に花を咲かせることでしょうが、庭で長くダリアを楽しむため、また切り花として利用するには「枝数管理、調整」がとても有効であり、大切な作業です。(ただ、庭に咲かせ眺める程度では必要ありません)

写真は、枝管理をしないダリアで、1本の茎に蕾が数多く付いています。これらの蕾は全て花を咲かせますが、開花を遅れさせ、また、草丈が伸びすぎたり倒伏などの原因になりかねません。

枝の先端で中央の芽(蕾)を残し、下部の節に双生する新芽(側芽)を2〜3節(新芽4〜6つ)摘み取りましょう。
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長雨に大雨、そして台風

東北地方での梅雨明け宣言がなくなったとの報道があり、がっかりしているところに、日本の南部に台風が発生し北上を続けている。その影響からか各地で大雨の被害が拡大している。
暑さの苦手な「ダリア」。涼しい夏に期待をしていたものの、この異常な長雨、大雨はとても危険であり注意が必要です。株元が水没しないように排水対策に心掛けるとともに、台風の強風による倒伏対策も徹底しましょう。




秋田国際ダリア園の開園

国内随一の品種改良家「鷲沢幸治」さんが運営する「秋田国際ダリア園(秋田市)」が、あす8月8日にオープンし2009年のシーズンが始まります。
本年発表された新種をはじめ、色とりどりのダリア達が訪れる人々を迎えることでしょう。




夏本番!

今日は暑くなり、長い梅雨もようやく開ける気配が見えてきた。冷夏の予想が出されるこの夏であるものの、急激な変化(暑さ)にはダリアは弱音を吐くことであろう。
写真はこの時期に見られる現象、高温が原因とみられる障害「奇形花」である。手前に小花が見えるが、実は後ろ側が正面で、立派な花が咲いている。背中合わせに二花が咲いている。
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話題の球根切り花について

誠文堂新光社の月刊誌「農耕と園芸」は野菜、花、果樹の生活情報誌。でも、その内容は園芸専門機関で活躍する関係者が執筆する、専門家や生産農家向けの専門書である。
8月号の「花特集」は『話題の切り花生産情報』
株式会社大田かき・宍戸純氏が執筆。現在の状況を踏まえ今後の伸びて行くであろう品目として「ダリア」「ラナンキュラス」を取り上げ、それらの現状と課題を特集した。

なお、特集の中にダリアの生産現場リポートとして、「山形県置賜地方におけるダリア切り花の生産技術と今後の展開として」 置賜総合支庁農業技術普及課の高橋志津先生も寄稿している。