ダリア日記
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.158
「ダリア」は次の準備に!
暑かった8月、厳しかった9月の残暑。異常気象の影響によって記録的な酷暑となった今年の夏も、10月の声を聞いた途端すっかり秋めいてきた。山形では最高気温が25℃を下回り、最低気温が10℃程度まで下がってきました。ダリアにとって最適な生育温度帯となり、暑さの中で弱りきっていた「ダリア」も元気を取り戻してました。
しかし、ダリアは既に次のステップに突入し冬に備えています。土の中では、夏場、長く深く伸びていた根に変化が出始めています。そう、越冬に向け球根作り(肥大化)が本格化しているのです。
ダリアは、日照時間14時間と気温が15℃程度(肥料も)あれば、開花をし続けると言われています。キク栽培に見られる冬季の電照栽培は、日照時間による開花特性を利用したもので、同じキク科のダリアについても冬季間は電照によって、栽培(切り花生産)が行われます。
ダリアは、日照時間が12時間近く(9月後半)になると、球根への養分蓄積スイッチが入り、開花に要していたエネルギーを、主に球根へと向けるようになるのです。
明日は、日の出5時37分、日の入り17時17分となり日照時間が11時間40分と短くなりました。
2007.10.04:
acocotori
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ダリアの生理学
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.157
空はスカイブルー・・・
昨日、秋田国際ダリア園を訪ねました。秋田市・ゆうわ華の里は秋祭りの真っ最中。彩りと賑わいを見せていました。
そして、素晴らしい秋晴れの下、色とりどりに咲き競うダリアの花達と、ゆったりと戯れてきました。
青空に生える新種「ダイヤモンド・ダスト」、素晴らしい。
2007.10.03:
acocotori
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ダリアの楽しみ
]
ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.156
ダリアの名花達『ペンヒル アンドルス メモリー(Penhill Andre's Memory)』
今年は国内発表の最新花!
花径:巨大輪(28�兪宛紂法�花型:SC(セミカクタス)、花色:清白色、草丈:高性(150cm以上)、作出:南アフリカ、ウォーレス・メリッツ、輸入者:小西氏(千葉市)
特徴:太尖弁は波打ちながらゆったりと伸び広がる。気品と迫力に満ちた巨容が素晴らしい。典型的なコンテスト用ダリア。
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2007.10.03:
acocotori
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品種図鑑
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.155
ダリアの名花達『秋田の光』
本日、秋田国体が開幕するとのニュースがありました。48年ぶりの秋田県での開催として大いに盛り上がり、光り輝く大会にしてもらいたいものです。
秋田県角館に、世界のダリア界を震撼させた大偉人がいます。その人の名は「大田興次郎」。キク科のダリアにあって最もキクに近いダリアとして、世界のダリア愛好家、研究家を魅了し続けている「秋田の光」が、その太田氏の代表的な品種です。
花径:中大輪(17�兪宛紂法�花型:NOV(ノベルティ、特殊咲、珍しい)、花色:緋赤底黄裏白、草丈:高性(150cm前後)
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2007.09.29:
acocotori
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品種図鑑
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.154
ダリアの名花達『朱宝冠』 <SHU-HOKAN>
小西勇作氏の作出品種「朱宝冠(しゅほうかん)」
シャープさの中に気品を漂わせる超名花、今年発売の2007年最新花。
花径:巨大輪(直径28�兪宛紂法�花型:SC(セミカクタス咲)、花色:スカーレットに弁先黄点、草丈:高生(150cm程度)、交配:♀炎冠×♂ゲイ・トライアンフ
特色:竹の様な強靭なステム、親木「炎冠」の特性を受けて最後まで露芯せず、秋深まるほどに鮮美さが増してきます。
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2007.09.26:
acocotori
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品種図鑑
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.153
農林水産大臣賞『宙(そら)』
昨日より「東北ダリヤ名花展」が始まりました(明日24日まで)。
朝早くより愛好者の手により搬入が行われ、会場には所狭しと切り花と鉢植えが並べられました。(出品点数160点)
午前10時より審査会があり、超巨大輪の部から鉢植えの部までの11部門で金賞、銀賞などが決定し、併せて各副賞が決まりました。
超巨大輪の部金賞第1席に贈られる「農林水産大臣賞」には、小方信一さんが育てた「宙(そら)」撰ばれました。
会場を訪れた人々は、一様に「おーっ、と」。あまりの大きさと美しさに「ただただ、ため息ばかり」でした。
2007.09.23:
acocotori
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ダリアの楽しみ
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.152
『ダリヤの展示会』が開催されます。
53回目を数える「東北ダリヤ名花展」が9月22日から、川西ダリヤ園内を会場にして開催されます。
町内愛好家が日頃育てたダリアが一同に集まる、国内で最大(?)の展示かとなっています。長い歴史に培われた高い栽培法、技術の集大成を是非ごらんください。
◇日 程 9月22日(土)〜24日(月) 9時から17時まで
※22日午前は「審査会」のため一般公開は午後から
◇場 所 川西ダリヤ園 特設会場
◇競技花 「浮気心」
2007.09.20:
acocotori
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ダリアの楽しみ
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.151
ダリアの名花達 『ジェシカ』
夏空に映えわたる中輪二色咲(バイカラー)のアメリカ産の名花。
花径:中輪(17�兪宛紂法�花型:IC(インカーブドカクタス)、花色:黄色に爪(弁先)紅、草丈:中性(90�冂�度)、作出国:アメリカ、1988年
特色:内曲する鋭く細いカクタス咲、純黄の弁先に鮮明な紅色が冴え渡る。花径はダリアにあってやや小振りであるが強烈な色彩であり、その存在感は他を寄せ付けない。品評会、花壇栽培、切り花と使途は多彩である。
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2007.09.16:
acocotori
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品種図鑑
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.150
「猛暑の爪あと」
猛暑の8月が過ぎ9月となり、台風9号の到来や秋の長雨、秋冷えと真夏日等、天候不順な季節に入りました。しかし、朝晩の冷え込みはダリアを元気づけ、花弁を色鮮やかに染める、ダリアのベストシーズンになりました。
しかし、猛暑の爪あとも残っています。
ハダニ(アカダニ)の被害の形跡です。ハダニの活動も涼しさが深まる中で、消えてはいませんが、静まってきた感がありますが、被害株の葉が黄色に染まっています。葉の裏を良く観察すると、茶色のケロイド状になった中に何か小さな動くものを見ることが出来ます。それがハダニです。
この夏は、防除回数を増やし細心の注意を払ってきたのにも拘らず大発生となりました。黄色に染まったダリアを見るのがとてもつらいです。
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2007.09.12:
acocotori
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栽培管理の方法
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.149
高橋ハル子「わたしの町」回顧展
町を愛し、ダリアを愛した画家・故高橋ハル子先生の遺作展である 〜高橋ハル子「わたしの町」回顧展〜 が9月13日から16日の4日間開催され、ご遺族の所蔵作品60点を主とした展示されます。
会場は、メイン展示が川西町フレンドリープラザに、小品展示がライブスペースJAMとなります。(入場料:500円)
高橋ハル子先生は、山形の田舎町であるふるさとを愛し、ふるさとの町並みを数多く作品として残されました。また、川西町の花「ダリア」の魅力に触れられ、色彩豊かなダリアの花々を数多く描かれています。
多くの方々に鑑賞いただきたいと思います。
問合せ先:フレンドリープラザ 0238−46−3311
2007.09.11:
acocotori
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ダリアの楽しみ
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.148
『オープンガーデン』のすすめ
9月8日、川西町中央公民館を会場に「やまがた花回廊フォーラム」が開催され、NHK趣味の園芸講師の田中哲(あきら)さんが、「庭先からの花回廊づくり」と題し講演を行いました。
日本のオープンガーデンの草分け「小布施」の事例を、画像を使い詳しく解説頂くと共に花いっぱいの街づくりについて提言されました。特に、ヨーロッパ風の庭作り(ガーデニング)にこだわらず、山形の自然・風土に合った植生を選定しながら、また、人に見せる庭造りではなく、自らの楽しみとしての花壇作りを心がけるよう、楽しく話されました。
講演の後で、近隣市町で花つくりを実践している方々の事例発表会も行われ、花作りへの情熱がふつふつと湧き上がる感覚になりました。
写真は、ダリアに語りかけるように講演される田中先生
2007.09.10:
acocotori
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ダリアの楽しみ
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.147
『台風9号が近づいています・・・』
関東に向かって台風9号が向かっています。今日から明日にかけ上陸の恐れも出ていて、東北地方へは明日の夜に最も近づく予報が出されています。進路から言って雨台風の様子が伺えますが、強い風もつれてきますので注意が必要です。
7月の長雨と日照不足により徒長気味に育ち、8月の灼熱の中で痛め続けられたダリア、まさに台風に弱そうに育ったのが「今年のダリア」と言えます。8月後半からの涼しさの中で、ようやく復活の気配が感じられては来ましたし、ぐっと草丈が伸びてきているようです。
台風の強風や大雨で、高く伸びたダリアが倒伏しないように、支柱や棚等を点検し、縛り直しするなどダリアを再度点検しましょう。
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2007.09.06:
acocotori
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栽培管理の方法
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