ダリア日記
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.84
ダリアの分類「花型による分類」��
ダリアは色彩や花径の大きさ、花の形によって分類され、その組み合わせによって無数の品種が生み出されています。その多彩さが、ダリアの最大の魅力となっています。
ダリアの分類法の一つの「花型」(花びらや花の形状)による区分について紹介します。なお、ダリアの花びら(花弁)には2種類があり「舌状花」「頭状花」と呼ばれます。
「舌状花」は、文字の通り舌状の花、一般的な花びらと呼ばれるものです。
「頭状花」は、花の中心にある黄色い部分(花)で、一重咲きの中心部や晩秋に見られる「露心花」の中心部がそれに当ります。
この二つの「舌状花」と「頭状花」の組み合わせと、主に「舌状花」の形状の違いによって花型(花の形)が決められます。
写真は、アルペンパールを使った「舌状花」と「頭状花」の違い
2007.01.11:
acocotori
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ダリアの分類方法
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シングル咲
ダリアの分類「花型による分類」��
はじめに『シングル咲』です。コスモスのように一重に咲くダリアで、ダリアの野生種(原種)の多くがこのタイプでした。その中から二重に咲くもの、八重に咲くものが生まれ選抜され、完全な八重咲き種に進化してゆくのです。
日本ダリア会では、下記のように規定しています。
シングル咲:中心が開き、揃った一列の舌状花は一定の間隔で並び、花盤の周りに平面につく。(通常、花弁は8枚)
写真は、黒葉の人気種「ル・クロッコ」(フランス)
2007.01.11:tenjikku-B:
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