ダリア日記

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ダリアのさし芽苗つくり
ダリアはキク科の球根草。球根を植え付けて育てますが、球根から伸びた芽や茎から分かれた子枝を使いさし芽苗を作ることが出来ます。(キク栽培ではさし芽苗を使うのが一般的)
球根が少ない希少品種を増やそうとする時や鉢植え栽培に、さし芽苗を作る(使う)ことはとても効果的なことです。

2006.06.01:acocotori:count(7,249):[メモ/栽培管理の方法]
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さし芽苗作り��
さし芽には2通りの方法があります。�ゝ綺�から伸びた芽を付け根付近から欠き取る「欠き挿し」と��茎を伸ばし、主幹から分かれた小枝や孫枝を切り取る「切り挿し」と言うものです。今回は球根から芽を欠き取りさし芽苗として使う方法の説明です。
ダリアの球根には不定芽がなく、芽の出る場所(発芽点)が決まっています。球根の上部で主茎との結合部の膨らみがクラウンと言われる芽の集合部分(発芽点)です。沢山の挿し穂を採取するためにクラウン部の大きなものを選択し、芽出し(催芽)を行います。
気温の条件にもよりますが3〜4週間程度で芽は5�僂曚匹法△茲�洗浄した切り出しナイフを使い伸びた芽を切り取ります。
2006.06.01:tenjiku-b:修正/削除
さし芽苗作り��
球根のクラウン部から切り取られたさし穂には、根を形成する組織の一部が付いていることが多く、極めて簡単に発根をさせることが可能で、さし芽苗の成功率も高くなります。
まず、切り取ったさし穂はきれいな水に入れ十分(約30分程度)に水揚げ上げを行います。
写真のひとつにはもう既に根が付いています。
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さし芽苗作り��
十分に水を吸わせてさし穂の切り口に発根剤(今回はルートンを使用)をつけ、さし床に割り箸等でさし穂の太さ程度の穴を空け、さし穂を挿入し隙間が出来ないように押さえます。
2006.06.01:tenjiku-b:修正/削除
さし芽苗作り��
ダリアのさし芽苗を作る時はクラウン部からの欠き挿しの方が高い成績を望めます。
さし床に十分に水を含ませて置き、さし芽後の散水は極端な乾燥状態を避けますが、過湿状態にならないようにします。水分や養分を吸収するための器官である根、さし床が常に過湿状態だと根の発生を阻害する原因となります(根を出す必要性が無い)。
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