ダリア日記

ダリア日記
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警報 大発生注意!

今年は、アオムシ系が大発生している。
本ブログでも、秋の害虫(食蕾、食花する虫)が8月上旬に既に発生していることを紹介しましたが、9月に入りその発生度合いが急加速し、異常発生を見せている。
オオタバコガやハスモンヨトウ等のアオムシ系に、コガネムシやバッタなど、花から蕾、葉っぱを食べては糞を大量に排出し、樹上は大賑わいとなっている。

「穴だらけのダリア」を見るのは悲しいものです。ダリアの開花最盛期を迎え、防除対策を徹底しなければならない。

さて今年は、樹木には「アメリカシロヒトリ」が、水稲には「イネアオムシ(フタオビコヤガ)」が大発生し、大きな問題となっている。夏に播種した秋野菜の若芽にも、大きな被害が出てきている。薬剤への抵抗性も上がっているようで、注意が必要である。
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風対策を強化!

台風がやってくる。
今週末、東海から関東に上陸するとみられる大型の台風12号。日本を縦断し日本海に抜けるルートが予想されていて、台風による大雨、強風が心配です。開花の最盛期を迎えたわわに咲き誇る「ダリア」にとって、大きな脅威となりそうです。

しっかりと風対策(倒伏防止)を行う必要があります。




雨と共に・・・

昨日、気温が一気に下がり、じっと我慢の日々を送っていた『ダリア』にとって一息をつくことができた。しかし、今後も気候動向をしっかりと見守ってゆかなければならない。

さて、8月は厳し暑さと雨の降らない日々が続いたが、暑さを嫌う「ダリア」。そのダリアに大きなダメージを与えた。私が育てている鉢植えにも、ほぼ全てにハダニの被害が広がり、この夏の異常さを映し出す大きな爪痕をはっきりと残した。

鉢植えを西日の当たらない場所に置き、また、朝晩の散水によって暑さを何とか乗り切ろうとした。しかし、道路際に設置したこともあり、尋常ではなかった暑さに無残に破れてしまった。

  




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散水が必要です。

涼しさ一転、酷暑の日々!

7月下旬(20日)から続いた涼しさが8月4日を境に一転し、猛烈な暑さになっている。8月も中旬、涼しさが訪れる季節に入ったものの気温はウナギ登りで、記録的な夏となった昨年を凌ぐ温度を連日示している。

そして、ここ数日はまとまった雨も降らずに畑土はからからに乾ききり、暑さと乾燥の強烈なダブルパンチがダリアを襲っている。(8月の降水量は、15日現在たったの0.5�弌�

今、ダリアには何を差し置いても朝晩の散水が必要です。たっぷりとたっぷりとたっぷりと、水をやってください。

※ 添付のPDFは、8月の気温と降水量のデータ
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「夏、真っ盛り」しかし、すでに秋の気配!

8月上旬。一年で一番暑い時期であるが、今年は様子がちょっとおかしい。山形では、とても涼しい日々が続いているのです。

今年、7月入ると記録的な暑さとなり、平年を3℃以上も気温の高い日々が続いた。しかし、下旬には一変、一気に気温が下がり21〜22日には平均気温より6℃ほど落ち込み、9月下旬の気温を付けることになった。その後、幾分気温の上昇が見られたものの、7月下旬の平均気温は、それでも平年比で3℃低くなった。

そんな中、ダリアは猛烈な暑さのショックから立ち直り、活力にあふれ徐々に開花は進んできている。しかしここにきて、秋の害虫(9月に入り気温が下降すると発生する虫)である、蕾や花を食害する「ハスモンヨトウ」や「オオタバコガ」の発生が見られるようになった。

私の記憶では、これまでにお盆過ぎにこれらの虫の発生を見つけたことがあるが、8月早々に見つけたのは初めてである。今後、注意が必要で観察と防除を徹底しなければならない。

なお、まだまだ暑さの厳しい季節であり、引き続きハダニやアブラムシへの注意が必要である。




6月中旬に植え付けたダリアも大きく育ち、大きなつぼみを持ち出しました。

大雨や強風でダリアの株も傾いてきましたので、7月30日の土曜日に棚を作ってきました。支柱はしっかりしているものの、棚の部分に細竹を使い、また、網目が大きくなりましたので若干強度に不安が残ります。

まー、大丈夫でしょう。




雨がほしい

昨日(7月21日)の平均気温(米沢)は17.3℃、3日前より10℃も下回り、前日に引き続きとても涼しい(寒い)一日となった。(最低気温:13.6℃、最高気温:20.8℃)

今年は、梅雨明けが早く(平年より14日)、猛暑の日が続いてきたが、7月に入って降雨量が平年に比べ少なくなっています。また、雨が降ってもゲリラ的に集中豪雨となり園地からの流出が早く、土壌には水分が蓄積されにくくなっている。

そのため、暑さと少雨によってダリアの栽培園地は乾燥が極端に進み、いたる所に大きなひび割れができている。そのため、ダリアは日中ぐったりと葉を大きく垂れ下げている。(水際であじさいが咲いている)

梅雨の後半はたっぷりと水分補給される季節、今年はここ10日間、はっきりとした雨が降らず株元への散水が必要である。生育旺盛期や開花期に入っているダリアには、たくさんの水が必要であり、何より生命の維持にも水は欠かせない。

さて、高温乾燥期は「ハダニ」や「アブラムシ」の発生する季節でもあり、その対策が急務である。散水や活性剤の散布によるダリアの体力づくりと合わせて、病害虫対策もしっかりとしなければならない。

樹木の下で日中日陰になる場所の生育は順調。





ヒグルマ・ダリアの実生苗

日本ダリア会理事でNHK趣味の園芸・ダリア講師の山口まりさん(千葉)より、原種の一つ「ダリア・コッキネア(和名:ヒグルマ・ダリア)」の実生苗をいただきました。

昨年、山口さんがダリアの原産地・メキシコを訪れた際に採取した種を、この春に播種したところ発芽し、実生苗が出来上がったとのことです。

千葉では今年も連日のように高温が続くことから、冷涼地で採取したダリアを気遣い、危険回避のために国内数か所に苗を渡したとのことです。

山形でも7月に入り、平年を3度も上回る気温が続いていますが、適正管理に努め、秋には何とか花を咲かせてたいと思います。

◇ダリア日記 Vol.2 及び Vol.33 参照




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東方地方南部の梅雨明け

7月11日仙台管区気象台は東方地方南部が梅雨明けしたと見られると発表した。
平年より14日早く、昨年より7日早い梅雨明けとなった。

連日の猛暑に、今年の夏も昨年のような記録的な酷暑の年になってしまうのではないかと、ダリアがとても心配です。

今年の春先(4月から旬期毎)からの平均気温の変化を見てみると、
��4月から5月上旬までは平年より2度ほど低温で経過。
��5月から6月までは、平年に近づくも低めで経過。
��6月下旬からは、平年より2度ほど高温で経過する。
��7月上旬は昨年の気温より上回る。

早い梅雨明けと6月下旬からの高温が今後どのように推移してゆくか、見守らなければならない。

露地栽培や鉢栽培では、既に、高温や加湿によると思われる障害が出始めています。

PDFデータは、2011年4月からの気温のデータ(米沢)




ダリアの鉢栽培日記��

6月5日に植え付けした鉢植えダリアもようやく1カ月。生育の早いもので約30�僂砲覆蠅靴泙靴拭E�芯した主茎からは、側枝(4〜6本)も生まれ順調に伸びています。

鉢植え栽培は、散水を小まめにすることができ、天候の状況によって場所の移動が可能であり、生育も露地のものより早くなります。しかし一方、加湿による腐敗やナメクジ被害、直射日光や高温による水枯れやハダニ等の害虫被害など、ちょっとした観察・注意不足による失敗を起こす危険もあります。

さて、7月に入り連日の暑さが続いていますが、ハモグリバエやヨトウムシ、アオムシ、アブラムシ、ハダニの害虫被害の危険性が増してきました。
粒状殺虫剤の散布による予防を徹底すると共に、よく観察し、害虫の発生が見られたら直ぐに薬剤散布を行わなければなりません。

鉢植えではちょっとした問題、変化が株そのものを枯れさせるなどの大きな被害になることがあるので、見回りを徹底することが肝心です。

なお、北国(川西)での露地栽培のダリアは、30�僂曚匹棒個垢靴討い泙垢�、その株にネキリムシの被害が見られています(今年はネキリムシ注意報が出ています)。殺虫剤(誘引剤)散布などの適正な対策を施しましょう。


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梅雨空の悪夢

連日の大雨に、各地で被害が発生しています。

こんな梅雨の季節、青虫類が発生し初めますが、コンテナや鉢植えの大切な草花に大きな被害をもたらすのは、実は「なめくじ」です。
被害の様子は、葉っぱに穴があき始め、次々に穴の数と面積が増え、しまいには葉を喰い尽くし、枝だけにします。

しかも、葉の裏を返しても原因のである害虫の姿すら見つけることが出来ず、何による被害なのかさえもわかりません。

日中ナメクジは、鉢裏や土の中に潜み、暗くなると上昇し夜な夜な葉を食いつくします。その為、私はこのナメクジのことを「梅雨空の悪夢・幽霊」と呼んでいます。隙を見せると一気に被害が広がりますので、ご注意を。夜中に懐中電灯で照らすとナメクジを発見することができます。

対策としては、まず、�“�置場の環境を考えます。常に湿っているような場所から、鉢土がやや乾燥する場所に移動しましょう。
また、��鉢植えや周囲の石などを裏返し、なめくじを除去(補殺)しましょう。
そして、��なめくじ駆除剤(誘引剤)を効果的に使いましょう。

今朝、タイミング良く発見することが出来ました。




ダリアの鉢栽培記録��

昨日、東北地方全域が梅雨に入ったとの発表がありました。例年より少し遅くなったとのことですが、じめじめした日々が続くと思うと何となく憂鬱です。

この季節は、ダリアにとっては大きな生育が望める時期である一方、病害虫が発生するポイントでもあり、大きな被害のスタート時期でもあります。
適正な管理と最新の注意が必要です。

さて、6月5日に植え付けた鉢植えのダリアも本日で17日目を迎えました。ダリアもほとんどの発芽し、生育の早いもので約10�僂砲覆蠅泙靴拭�

鉢植えは、中央の主茎を摘芯する「摘芯仕立て」で栽培することにしていますので、そのタイミングを見逃してはなりません。地際から3節目の上の新芽を優しく摘み取り、側枝6本を作ることとします。(鉢植えの品種が中輪品種が多いので6本仕立てとすることの決めました)
   
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