ダリア日記

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やまがた川西ダリヤ園が50周年を迎え開園!

8月1日に川西ダリヤ園が、昭和35年のオープンから数え50周年の節目を迎え開園しました。
開園式には町内外の関係者や多くの町民が集まり、原田町長のあいさつに始まり、歌や太鼓、踊りにと賑やか開園を祝いました。

ダリアは、春先からの異常気象の影響を受けてか、開花が遅れており2分咲きの状態、今後、順次開花期を迎えることでしょう。




「町田ダリア園」開園したものの

6月20日に東京町田市にある「町田ダリア園(まちだ福祉作業所)」が開園しました。
しかし、4月からの異常気象・低温の影響で生育が大幅に遅れており、開花が進んでおらず当分の間、無料で開放するとのことです。

とても残念ですが、ダリア達が生育を回復させ満開に開花させることを祈っています。

詳しくは、町田ダリア園HPまで(町田ダリア園で検索)。
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ブラジルスザノ市のダリア園

先日4月4日の日本農業新聞に「ダリア満開 日系老人ホーム」の記事が掲載され、3月にダリア祭りが行われたことは紹介されました。

ブラジルサンパウロ市郊外のスザノ市にある老人ホームは、日系人のための老人ホーム。老人ホームの設置されているこの土地は、山形県川西町大塚から移民し、うずらの卵生産で成功された「故・ウチヤ」さんのご家族が移民の方々のお役に立てればと寄付されたものです。
見事に整備されたダリア園は、ウチヤ氏の業績をたたえるため、20年ほど前に故郷である川西町の川西ダリヤ園から球根をお送りし、開園されたものです。開園後も数回球根の贈呈を行など交流を続けています。




小西ダリア園2010カタログ��

新花のほかにもダリアライフを彩る小西ダリア園産や輸入された世界の名花、話題の品種が続々掲載されています。
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秋田国際ダリア園の開園

国内随一の品種改良家「鷲沢幸治」さんが運営する「秋田国際ダリア園(秋田市)」が、あす8月8日にオープンし2009年のシーズンが始まります。
本年発表された新種をはじめ、色とりどりのダリア達が訪れる人々を迎えることでしょう。




赤と白のコラボ!

8月に開園する2009年川西ダリア園のポスター完成。
赤のダリア「熱唱」、黒のダリア「黒蝶」そして、白のダリア「白山」等による夢の共演!




東京まちだダリア園

先日、関東の唯一のダリア園「まちだダリア園」を訪問してきました。
当ダリア園は6月20日に開園し、7月10日現在3〜4分咲き程になったでしょうか。これから次々に開花を進めてゆくことでしょう。
関東地方の通夜が明け、本格的な暑さがやってきます。首都圏独特の熱帯夜が続く中でダリアが負けずに育ってほしいものです。
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『ブラジルのダリア祭』

ブラジルサンパウロ日伯援護協会、広報室長の川守田一省さんよりブラジル・スザノ市にある「ダリア園」で「ダリア祭」が行われた内容が川西町役場に報告されました。

同ダリア園は、山形県川西町から移住したの内谷さん(すでに亡なられました)が寄付された園地に、川西町ダリヤ園から送られた球根を植え付け、地元の方々が力を合せ育て見事に咲かせ、そして、守っているものです。
今年で「ダリア祭」も15周年を迎え、いろんなイベントが行われたとのことです。

地球の裏側のブラジルからうれしい便りが届きました。
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長島温泉「なばなの里」

昨日の朝、日本テレビ「ズームイン朝」で三重県桑名のダリアが紹介されました。友人からの緊急メールを受けてテレビを見ると、大輪のダリアが画面一面に広がっていました。

中継場所は、三重県桑名市長島町にあるナガシマリゾート「なばなの里」内の、1万3千坪の「花ひろば・秋花壇」。一角を占める「ダリア」が満開となった模様でした。
「なばなの里」でのダリア栽培は、日本ダリア会会長である鷲沢氏(秋田国際ダリア園園長)の指導の下、数年前から行われてきたとお聞きしています。
地球全体が温暖化する中で三重県でも年々熱帯化傾向にあるため、大輪ダリアの栽培には試行錯誤を繰り返し、大変な苦労があったようです。

見事に大輪が咲いたことが紹介されていましたが、栽培スタッフを始めとする関係者の影の苦労がまぶたに浮かびました。




『ダリア見学会の開催』

日本ダリア会(会長:鷲沢幸治〈秋田国際ダリア園〉)では毎年、国内各地にあるダリア園(栽培地)を見学し、会員相互がダリア情報を持ち寄り、交流する「ダリア見学会」を行っています。
平成19年度の見学会は、兵庫県宝塚市にある「上佐曽利園芸組合」。同組合については、当ブログで以前に紹介しましたが、ダリア球根生産の歴史が長く。日本国内のダリア球根生産基地として活躍しています。
7月27日(金)〜28日(土)の日程で行われる「ダリア見学会」に参加してみてはいかがでしょうか。
関心のある方は、当ブログに問い合わせ下さい。

写真は、昨年秋田国際ダリア園で行われた「見学会」時に訪れた、貴重な球根増殖園の写真です。




兵庫県川西市『黒川ダリア園』

「川西」の名前がつく市町村が全国で4箇所(兵庫県川西市、山形県川西町、新潟県十日町市川西地区(旧川西町)、奈良県川西町)あり、行政や商工会などで交流を深めています。

平成12年、「花(ダリア)を通して地域の活性化を図りたい」との要請を兵庫県川西市から受け、川西町の花「ダリア」の球根を贈呈しました。
川西市では、市内北部の黒川地区に「黒川ダリア園」を整備すると共に、市内各地のポケットパークなどにダリア栽培を行っています。

先日、「球根の植付け作業に汗を流している」と連絡を頂きました。今年も見事な花を見せてくれることを期待しています。7月末に兵庫県を訪れる用事があるので、是非「黒川ダリア園」を訪問してきたいと思います。




『東京・町田ダリア園・・・』

東京町田市にある「町田ダリア園」が6月20日に開園を向かえます。
本日昼に、電話で開花の状況をお聞きしたところ「ようやく開花が始まりました」とのご返事を頂きました。

暑さに弱いダリアを思い、町田ダリア園は東京の酷暑を避けるため6月中旬に一番花を開花させ、真夏に一旦ダリアを休ませ、秋の涼しさの訪れと共に二度目の花を咲かせる工夫をしています。そのために、3月20日過ぎに植付を始め、霜などの寒さ対策に力を入れています。