玄関マーキング
先日、仙台市泉区のある住宅で玄関のチャイムに謎の印が付けられていたそうです。 油性マジックペン(簡単に消えない)で小さい「〇」が2つ書かれていたとのこと! 住人の老夫婦は全く気付かず、デイサービスの方が教えてくれたそうです。 それでも「何か起きたわけじゃないから、警察には連絡していなかった」そうで、 心配した家族はすぐに警察に通報して対処してもらったそうです。 気持ち悪い話なので、謎の「〇」印はどんな意味があるか調べてみました。 【玄関マーキング】の可能性あり 「マーキング」によって、生活情報が空き巣や訪問販売員に駄々もれになるそうです。 他の印として、「☆」「◎」マーク、アルファベット、カタカナや漢字もあるようです。 ちなみに「〇」は見込み客、玄関を開ける、話を聞いてくれるという意味があるそうです。 また、「〇」2つは老人2名という意味なのか?空き巣等の下見の可能性があります。 「マーキング」は文字や印だけではなく、色付きのシールを貼られるケースもあるそうです。 チャイム、ポスト、電気メーターなど、ご自宅やご家族の玄関の確認をしてみてください。 見つけたら、警察に相談するか証拠となるものをスマホなどで撮り、気持ち悪いマークはすぐに消しましょう。 (書いた人以外に第三者に悪用される可能性もあるため) 「田舎だからそんな悪い奴はこないだろう」という思い込みはやめた方がいいですね。
2025.04.09