【NBA】2017私が選んだオールスター選手
先日、バスケットボールBリーグオールスターゲームが行われ、昨年NBAに挑戦した富樫選手がMVPに選ばれました。 彼は、167cmと小柄ではあるが、まだ若いし実力もあるので、またNBAに挑戦して欲しいと思っています。 さて、2月20日(現地19日)に行われるNBAオールスターゲームまであと約1ヶ月です。 私が、今シーズン活躍した選手(今までの活躍、スター性等も考慮)で勝手にスタメンを選んでみました。 【イースタン・カンファレンス】 『フロントコート(フォアード・センター)』(名前、チーム、身長、体重、今シーズンスタッツ) レブロン・ジェームズ(キャブス) 203cm/114kg 平均25.8得点・7.8リバウンド・8.3アシスト ”NBA史上最強のオールラウンドプレーヤー”私はこの選手を見るためNBAを観ています。 昨シーズンキャブスを初優勝に導きファイナルMVP(3回優勝・ファイナルMVP3回)。 ケビン・ラブ(キャブス) 208cm/114kg 平均21.2得点・11.0リバウンド・1.7アシスト ”キャブスのビッグ3”のひとり 。今シーズンは開幕から好調でキャブスのスタートダッシュに貢献。 ポール・ジョージ(ペイサーズ) 206cm/100kg 平均22.1得点・6.1リバウンド・3.3アシスト 大怪我から復帰したペイサーズのエース 、身体能力が高い選手。 『バックコート(ガード)』(名前、チーム、身長、体重、今シーズンスタッツ) カイリー・アービング(キャブス) 190cm/88kg 平均23.8得点・3.5リバウンド・5.7アシスト 昨シーズンファイナルの”ゲーム7”で決勝3ポイントを決めるなど優勝に貢献 。今シーズンも好調。 ドゥエイン・ウェイド(ブルズ)193cm/100㎏ 平均18.9得点・4.1リバウンド・3.8アシスト ヒートで活躍したスターは今シーズンからブルズで存在感を示す。 オールスターではレブロンとの連携を見たい。 ↑ レブロンとカリー『ファン投票(中間)全体1位と2位』 【ウェスタン・カンファレンス】 『フロントコート(フォアード・センター)』(名前、チーム、身長、体重、今シーズンスタッツ) デマーカス・カズンス(キングス) 211cm/123㎏ 平均28.1得点・10.0リバウンド・4.2アシスト ”暴れん坊”でファウルアウトも多いビッグマンは、実はシュート力もあり器用な選手である。 ケビン・デュラント(ウォーリアーズ) 206cm/109㎏ 平均25.8得点・8.6リバウンド・4.7アシスト エースで活躍していたサンダーを去り、強豪ウォーリアーズに入団し既に新チームのエース的存在。 マルク・ガソル(グリズリーズ) 216cm/116㎏ 平均19.4得点・6.1リバウンド・4.2アシスト センターの選手としては、兄のパウ(スパーズ)よりも能力は上と見ている。 『バックコート(ガード)』(名前、チーム、身長、体重、今シーズンスタッツ) ラッセル・ウェストブルック(サンダー) 190cm/91㎏ 平均30.7得点・10.5リバウンド・10.3アシスト デュラントが去り、チームのエースとなった今シーズンは”シーズントリプルダブル”も夢ではない。 ステフィン・カリー(ウォーリアーズ) 190cm/87㎏ 平均24.6得点・4.2リバウンド・6.0アシスト デュラントが加入し、平均得点は落ちたがどこからでも打てる3ポイントは驚異だ。昨シーズンのシーズンMVP。
2017.01.18