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こんな取組み、応援してます! №11

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「山形地域資源活用・地域連携サポートセンター」による支援事業者の取組事例をご紹介します。

 

≪えごま油をもっと身近に!より見やすく、わかりやすいサイトの構築、えごま新商品の開発に向けた取組み≫

 支援事業者 株式会社サクセス・トレード やくし食品(尾花沢市)

 

◆事業者の概要

 えごま油の製造・販売のほか、えごま搾油の委託も請け負っています。

 原料のえごまは産地・品種にこだわって安心して口にできるえごまを厳選し、熱や化学処理に頼らない低温圧搾(コールドプレス)製法を採用することで、えごま本来の風味などを損なわずに搾油を行い、お客様に安心してお使いいただける商品をお届けしています。

 

◆サポートセンターとの関わりと事業者の取組内容

・当初、えごま油の製造・販売は、会社として新たな取組みであったことから、旧6次産業化サポートセンターのほか、当センターのプランナー派遣事業を活用し、施設整備に係る補助事業の活用や総合化事業計画の申請に向けた支援、企画推進員が訪問等しながら販路開拓に向けた商談会等の情報提供などを行ってきました。

・自社のホームページの掲載情報が古くなってきており、現状にそぐわない内容もあることから、えごま油のことをもっと身近に感じていただきたいという思いで、今回、ホームページの見直しを行うことにしました。

 

◆結果と今後に向けた取組み

・代表の「えごま油をもっと身近に感じてもらいたい。」という思いを形にするため、より見やすく、初めての方にもわかりやすい内容にホームページを刷新しました。

・現在、えごまを原料にした新商品開発にも取り組んでおり、県内の事業者と連携した商品づくりも視野に入れながら準備を進めています。サポートセンターでは地域プランナーの派遣や関係団体等との連携など、引き続き支援を行っていきます。

2026.08.21:6support:[コンテンツ]

山形食のビジネス課題検討会の開催について(やまがたフード・プロジェクト【YFP】)

 山形県では、地域の食品産業を中心とした多様な関係者それぞれの経営資源を結集するコンソーシアムを設置し、県産農林水産物を活用した新たな食品ビジネスの創出を通した本県の持続的な食料システムの確立を目指す「地域型食品企業等連携促進事業(やまがたフード・プロジェクト【YFP】)」 を実施しています。

 7月14日には今年度最初の会合となる研修会を開催し、県内外の多くの山形の食に関わる方々が業種を超えて交流を深めるとともに、新たな食品ビジネスの創出に向けて活発な意見交換がなされました。

 この度、研修会で出されたアイデアを基に、県産農林水産物を活用した新ビジネスの創出に向けたワークショップ等を行う課題検討会を下記のとおり開催されますので、県産の農林水産物を活用した新商品や新たなサービスの開発、事業領域や地域の枠を越えた取組に興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

【開催概要】

日 時 令和8年8月7日(金)午後1時~午後3時

会 場 村山総合支庁本庁舎 2階 講堂(山形市鉄砲町2-19-68)

     ※オンラインでもご参加いただけます。

内 容 講義、ワークショップ 等

対象者 山形の食に関わる事業者

申込締切 令和8年8月4日(火)

申込先 YFP事務局(公益財団法人 流通経済研究所)

 

◇その他詳しくはこちらのチラシ(PDF版)をご覧ください。

2026.07.28:6support:[コンテンツ]

山形食のビジネス研修会(YFP研修会)の開催について

 山形県では、地域の食品産業を中心とした多様な関係者それぞれの経営資源を結集するコンソーシアムを設置し、県産農林水産物を活用した新たな食品ビジネスの創出を通した本県の持続的な食料システムの確立を目指す「地域型食品企業等連携促進事業(やまがたフード・プロジェクト【YFP】)」 を実施しており、昨年度は、県産農林水産物を活用した6つの新商品が開発されました。この度、今年度の事業の概要等について説明を行うとともに、県産農林水産物を活用した新ビジネスの創出に向けたワークショップ等の研修会を下記のとおり開催しますので、県産の農林水産物を活用した新商品や新たなサービスの開発、事業領域や地域の枠を越えた取組に興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

【開催概要】

日 時 令和8年7月14日(火)午後2時~午後4時

会 場 山形県建設会館 1階 大会議室(山形市あさひ町18-25)

     ※オンラインでもご参加いただけます。

内 容 事業説明、ワークショップ 等

対象者 山形の食に関わる事業者

申込締切 令和8年7月8日(水)

申込先 YFP事務局(公益財団法人 流通経済研究所)

 

◇その他詳しくはこちらのチラシ(PDF版)をご覧ください。

2026.07.03:6support:[コンテンツ]

こんな取組み、応援してます! №10

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「山形地域資源活用・地域連携サポートセンター」プランナー派遣事例をご紹介します。

 

≪尾花沢産すいかを使用した「すいかドレッシング」のラベルデザインとAI活用の支援≫

 支援事業者 有限会社あべ農園(尾花沢市)

 

◆事業者の概要

 全国有数のすいか産地尾花沢市ですいかを中心に生産し、旬の時期には自社直売所で販売を行っています。

 

◆相談内容

 自社のすいかを使用した「すいかドレッシング」の販売に向け、生成AIを活用して作成したラベルデザインについて助言をお願いしたい。

 

◆提案・助言内容

 「すいかドレッシング」のラベルイメージの提案とデザインの方法、生成AIにより作成した場合の注意点(著作権など)について助言.

 

◆結果

 自前でAIを活用して作成した「すいかドレッシング」のラベルデザインについて、専門家からの助言や提案を受けながら、ブラッシュアップを行い、より魅力的な商品ラベルに仕上げることができました。

 新商品の「すいかドレッシング」は自社直売所にて、すいかの販売時期に合わせて販売開始予定です。

2026.06.30:6support:[コンテンツ]

【募集】令和8年度山形のうまいもの商品開発支援事業について〈8月3日(月)締切〉

 山形県では、農林漁業者や食品製造業者等が連携して取り組む、県産農林水産物を活用した加工食品の新商品開発、既存商品のブラッシュアップの取組みを支援します。詳しくは下記の県ホームページをご覧ください。

 

https://www.pref.yamagata.jp/140031/sangyo/nourinsuisangyou/nogyo/6jisangyou/syouhinkaihatu2025.html

 

募集チラシはこちら

 

【問合せ先】

山形県 農林水産部 農産物販路開拓・輸出推進課

販路開拓・食ビジネス推進担当

TEL:023-630-3192

FAX:023-630-3312

2026.06.01:6support:[コンテンツ]