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山形食のビジネス研修会(YFP研修会)の開催について

 山形県では、地域の食品産業を中心とした多様な関係者それぞれの経営資源を結集するコンソーシアムを設置し、県産農林水産物を活用した新たな食品ビジネスの創出を通した本県の持続的な食料システムの確立を目指す「地域型食品企業等連携促進事業(やまがたフード・プロジェクト【YFP】)」 を実施しており、昨年度は、県産農林水産物を活用した6つの新商品が開発されました。この度、今年度の事業の概要等について説明を行うとともに、県産農林水産物を活用した新ビジネスの創出に向けたワークショップ等の研修会を下記のとおり開催しますので、県産の農林水産物を活用した新商品や新たなサービスの開発、事業領域や地域の枠を越えた取組に興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

【開催概要】

日 時 令和8年7月14日(火)午後2時~午後4時

会 場 山形県建設会館 1階 大会議室(山形市あさひ町18-25)

     ※オンラインでもご参加いただけます。

内 容 事業説明、ワークショップ 等

対象者 山形の食に関わる事業者

申込締切 令和8年7月8日(水)

申込先 YFP事務局(公益財団法人 流通経済研究所)

 

◇その他詳しくはこちらのチラシ(PDF版)をご覧ください。

2026.07.03:6support:[コンテンツ]

こんな取組み、応援してます! №10

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「山形地域資源活用・地域連携サポートセンター」プランナー派遣事例をご紹介します。

 

≪尾花沢産すいかを使用した「すいかドレッシング」のラベルデザインとAI活用の支援≫

 支援事業者 有限会社あべ農園(尾花沢市)

 

◆事業者の概要

 全国有数のすいか産地尾花沢市ですいかを中心に生産し、旬の時期には自社直売所で販売を行っています。

 

◆相談内容

 自社のすいかを使用した「すいかドレッシング」の販売に向け、生成AIを活用して作成したラベルデザインについて助言をお願いしたい。

 

◆提案・助言内容

 「すいかドレッシング」のラベルイメージの提案とデザインの方法、生成AIにより作成した場合の注意点(著作権など)について助言.

 

◆結果

 自前でAIを活用して作成した「すいかドレッシング」のラベルデザインについて、専門家からの助言や提案を受けながら、ブラッシュアップを行い、より魅力的な商品ラベルに仕上げることができました。

 新商品の「すいかドレッシング」は自社直売所にて、すいかの販売時期に合わせて販売開始予定です。

2026.06.30:6support:[コンテンツ]

【募集】令和8年度山形県農林水産業デジタル活用支援事業費補助金について〈7月31日(金)締切〉

 山形県では、農林水産漁業者等のECモール出店に向けた取組みを支援します。詳しくは、下記の県ホームページをご覧ください。

 

https://www.pref.yamagata.jp/140031/shokubiji/dezitaru01.html

 

募集チラシはこちら

 

【問合せ先】

山形県 農林水産部 農産物販路開拓・輸出推進課

販路開拓・食ビジネス推進担当

TEL:023-630-3031

FAX:023-630-3312

2026.06.01:6support:[コンテンツ]

【募集】令和8年度山形のうまいもの商品開発支援事業について〈8月3日(月)締切〉

 山形県では、農林漁業者や食品製造業者等が連携して取り組む、県産農林水産物を活用した加工食品の新商品開発、既存商品のブラッシュアップの取組みを支援します。詳しくは下記の県ホームページをご覧ください。

 

https://www.pref.yamagata.jp/140031/sangyo/nourinsuisangyou/nogyo/6jisangyou/syouhinkaihatu2025.html

 

募集チラシはこちら

 

【問合せ先】

山形県 農林水産部 農産物販路開拓・輸出推進課

販路開拓・食ビジネス推進担当

TEL:023-630-3192

FAX:023-630-3312

2026.06.01:6support:[コンテンツ]

令和8年度山形地域資源活用・地域連携サポートセンター地域プランナー募集について(募集は終了いたしました)

 公益財団法人やまがた農業支援センターは、山形県が募集した令和8年度山形地域資源活用・地域連携サポートセンター運営事業に係る業務委託事業者に選定され、令和8年5月1日から山形地域資源活用・地域連携サポートセンター(以下「サポートセンター」という。)としての業務を開始しました。

 サポートセンターは県産農林水産物をはじめとする地域資源を発掘、活用し、地域の多様な事業者と連携して新たな事業や付加価値を創出する取組(以下「地域資源活用価値創出」という。)に関連した各種相談に対応し、必要に応じて専門的な知識・経験やコミュニケーション能力を有する専門家(地域プランナー)を派遣して、課題の解決や要望の実現など経営改善に向けた助言・提案等の支援を行います。

 このたび、令和8年度から新たに地域プランナーとして活動していただける方を募集しますので、別紙要領を参照のうえ、ご応募ください。

応募要領はこちら

〈応募方法〉

 応募は自薦によるものとし、応募書類に必要事項を入力して、郵送又は電子メールで提出すること。

 (1)応募書類

   「地域プランナー申請書」(様式第1号)※様式はこちらからダウンロードし、顔写真を貼付すること。

 (2)応募期限

  令和8年5月21日(木)

 (3)その他留意事項

  応募に要する費用(旅費等)は応募者の負担とし、応募書類の中に虚偽が認められた場合は、応募自体を無効とする。

  なお、地域プランナーとして登録されても、必ずしも業務の依頼があるとは限らないので、あらかじめご了承ください。

 (4)提出および問い合わせ先

  〒990-0041 山形県山形市緑町一丁目9番30号

  公益財団法人やまがた農業支援センター(山形地域資源活用・地域連携サポートセンター)

  担当:中原・千丸

  TEL:023-673-9888

  E-mail:info-katu@yamagata-nogyo-sc.or.jp

 

2026.05.07:6support:[コンテンツ]