運活力(来夢先生)の本より
人が運んでくれる運を逃さない 人の巡り会いは面白いし、出会う人によって 「運命」は変わっていく。 たとえば、「わらしべ長者」という物語がある。 これはモノがモノを呼んで、そのモノが大きくなって 長者になったというお話。 ある意味、「無欲の勝利」の教訓でもある。 だけど、本質的には人が人を呼んで、その人生が 広がって、人間的にも大きくなったと読み取ることもできる。 いま運がいい人が、そのまま絶対に運がいいとは限らない。 また、いまは運が悪くても、何かきっかけに運が よくなる人だっている。 やっぱり人と関わることだね。
2012.11.08