相田みつをさんの本

13年前、私の親友が病気で亡くなりました。

その頃相田みつをさんの本を、毎日読んでは勇気づけられ

親友にも話していました。

亡くなった親友の旦那さんに、「この本棺に入れてもらってもいいですか?」と

聞いて入れてもらいました。

 

 

いのち

いつ死んでも

しかたがないと

おもうけど

いまでは

死んでも

死にきれぬ

 

みつを

 

 

私が好きなのは

 

本気

なんでもいいからさ

本気でやってごらん

本気でやれば

たのしいから

本気でやれば

つかれないから

つかれても

つかれが

さわやかだから

 

みつを

 

 

お彼岸なので親友を思い出し、親友の生きたかった時間を

有意義に楽しみながら本気でやりたいことやりますよ。

ノンちゃん見ててね!