大正大学の学生たちがフィールドワークに長井市を訪れました
7月25日から3泊4日で、大正大学の学生たち36名がフィールドワークのため長井市を訪れました。 大正大学フィールドワークは、2009年から長井市で受け入れており今年で5回目となります。 大正大学人間学部1年生の必修科目となっており、実際に長井市を訪れ様々な視点から長井市の取り組みについて学習します。 今回のフィールドワークにあたり、3つの体験メニューを企画しました。 1班 水の郷清流ウォーキング 2班 間伐・植林体験 3班 新しいまちづくりの取り組み ここでは、2班の間伐・植林体験についてご紹介します。 学生たちに実際に、森林の下刈りや木の枝うちなどを体験していただき、自然環境について考えていただく内容になっています。 体験場所は、21世紀不伐の森です。 講師として、 野川山入会共有地組合の土屋貞一様、 山形県置賜総合支庁産業経済部 森林整備課 小関秀章様、早乙女明様、 長井市農林課 高橋様、寒河江様をお招きしました。 はじめに、講師の方より機材の使い方をレクチャーしていただき、いざ実践です! 今回は、間伐・下刈り・植林に挑戦します。 はじめて持つ刈払機に、緊張して取り組む学生たちに講師の方よりマンツーマンでご指導いただきました。 「思っていた以上に重い!」「こんなに便利なものがあるとは知らなかった」など驚きの声が上がりました。 実際に木の伐採を目の当たりにした学生たちからは「おぉ~!」と感嘆の声も。 枝打ち体験では、積極的に立候補して取り組む姿が見受けられました。 最後に、植林体験として皆さんで エンジュ、ナラ、ヤマハンノキ、ヤマモミジを植樹しました。 今回は、どの学生さんも意欲的に取り組んでいましたが 中でも女子学生が積極的に取り組む姿が印象的でした。 今回のフィールドワークを通して、学生たちからは 「作業しながらの周囲の景色がとてもきれいだった」 「サポートも細かくしていただき、なぜ間伐をするのかなど森全体のことを知ることができた」 などの感想が寄せられました。 大正大学の皆さん、本当にお疲れ様でした!
2013.07.31