沖縄県読谷村 ~通称:象の檻~
米軍の施設の通称で一時期マスコミに取りざたされかなり報道されたものです なぜに「象の檻」といわれるようになったかというのは、 米軍がその施設の形状から「エレファントケイジ」と言っていたからとか・・・ 日本名だと「沖縄県読谷村楚辺米軍通信施設」というらしい。 巨大な檻のようなケージ型アンテナを持ち、軍事通信の受信施設として 使用されている。 すべての電波を傍受されているかもしれないので 迂闊なことは言えないかもしれないですよ~枕元に殺し屋が・・・(笑) 施設の概要 直 径:約200m 高 さ:28m 所 在 地:読谷村 面 積:535千m^2 地 主 数:444人 年間賃借料:310百万円 基地従業員:32人
2006.02.12