ツバメはっ!!と思ったら頭上を飛び回るのが見えたので、巣立ったものだと思い安心していました。ところがどっこい、
夕方、親鳥がいつまでも玄関を離れないでうろうろし、玄関の石の上に留まったりしているのでなんでこんなところまで降りてきているのだろうと不思議に思っていたら、植え込みの陰に一羽落っこちているではないですか!!
ツバメって、地上に降りることはできないのか?口に餌らしき虫をくわえているのだけど、子ツバメのところまでたどりつけなくて右往左往。
これは大変だ!と思い両親を呼んで救出作業に取りかかりました。
脚立にあがって巣に戻したのはいいけれど、餌をあげたかと思うと、もう日が沈んでしまって、親鳥は夕日の中心配そうに他の巣立った子供たちの元へ去っていきました....。
明日、また餌を与えに戻ってきてくれることを願っています。
しかし、昼頃、猫の散歩に出かけた時(草を食べに家猫も散歩に行くのですよ。)なぜ、うちのみっこは落ちてるツバメに気づかなかったのでしょう?
もう、年寄りなので狩りに興味は無くなってしまったのでしょうか。
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