善意の心が届く
記念館は多くの市民によって支えられている。 先日、「娘の使った雛人形であるが記念館で活用できないだろうか」と相談があった。前にもこのような相談があり、赤湯小学校をご紹介したが、今回は臨雲文庫に飾らせてもらおうと気持ちを受け取った。 また、ある市民から、アレンジメントフラワー教室に参加しているが制作した花を記念館に飾ってほしいと提供していただいている。 結城先生のふるさとへの思いと共通するのではと、記念館に飾らせていただいいる。 市民の思いに応えることができる記念館でありたい。
2016.03.08