彼岸荒れ

今日は朝から久々の雪。今年は雪が少なく、このまま春まで雪は降らないかと思ったがそうもいかないらしい。

 

スイセンも寒そうだ。

会社の花壇で毎年咲いているが、調べてみるとスイセンは冬から春にかけて咲くらしく晩冬の季語らしい。今まで気にして見ていなかったが、今日の「雪にスイセン」は目を留める結果となった。

いつも見てはいるが意外と中身を知らない事は多い。仕事でも家庭でも普段の日常から新たな発見が見つかるかもしれない。

そういえばスイセンはニラと似ているが毒があるので、絶対に食べてはいけない。改めて見ると本当に似てる。

2019.03.24:社長:コメント(0):[今日の出来事]

長井北中学校卒業式

本日、長井市立長井北中学校の卒業式に来賓として出席してきました。今年で第37回、平成最後の卒業式となります。そのような節目の年に今回は歴代の校長先生が全て出席されていました。私が卒業したのは平成元年3月なので、同じ元号が変わる年ということもあり感慨深いものがあります。

新しい時代を担う110名の卒業生はどのような未来を歩むのか、楽しみでもあり、しっかりと導いていかなければならない大人の責任も感じます。特に会社を経営している身としては、子供たちを先生から引き継ぎ、親御さんから預かる立場になります。社会に出ればもっとドライな関係なのでしょうが、先生方が子供たちを見る目と同じように、社員を見て、社会人として育てていかなければならないと感じます。

最近は地域の若者人口が少なくなり、新しい起業家を育てるような教育・支援がもてはやされています。それも大切かと思いますが、まず既存の会社が若い世代の自由な発想を受け入れ、活躍できる土壌が必要なのではないかと思います。

まだまだ自分には足りないですが、今日の卒業生たちが数年後社会に出る時に、経営者として自分はどのような心持ちでいるのか、考えさせられる時間となりました。

ともあれ、本日卒業された子供たちは、自分の夢や希望に向かい、しあわせの未来を開いてほしいと願います。

2019.03.16:社長:コメント(0):[今日の出来事]

久々に雪

今年の冬も終わりだなと思っていたら、久々に雪が降りました。除雪するほどではないですが、まだ油断はできませんね。3月16日、18日には長井市内の小学校、中学校の卒業式が行われます。卒業式・入学式の話が聞こえてくると、いよいよ春だなと感じます。新元号の発表もまもなくですし、何かソワソワした気持ちで春を待ちます。

2019.03.14:社長:コメント(0):[今日の出来事]

一周忌

社長の吉田重成です。

 

弊社創業者である吉田功が逝去してから本日で一周忌となりました。骨髄性異形成症候群という難病を患い、余命2年の宣告を受けてから4年間の闘病生活でした。

父は昭和16年、神奈川県横須賀市にて出生。両親が白鷹町出身ということもあり、終戦後は長井市に移り少年時代を過ごしました。中学校卒業後は集団就職で上京しましたが、20歳を超えた頃、長井に戻り、働きながら長井工業高校定時制の一期生として卒業を、昭和47年、結婚を機に自宅脇の小さな建屋で創業してからは仕事一筋に生き、長井工業高校同窓会会長をはじめ、様々な役職を務めながら、地域のものづくりの発展に努めてきました。

信念が強く、何事も遠慮なく自分の考えを言う父でしたので、苦手だと思う方もいたと思います。しかし、裏表のない正直な性格であったからこそ、多くの方に支えられ、社業がここまで発展できたのだと感じています。

数年前に代表取締役会長として会社経営の実務から退き、私を含め若い世代に後事を託しておりましたが、今回一周忌を機に少しずつ新しい挑戦も行いながら、社業の発展に努めていきたいと思います。

その一環として、このブログも私が引き継ぐ事にしました。このまま墓標のように更新されないまま放置、または全て削除してしまうよりも、これからの会社と共に歩み、記憶をつないでいくことが大切であると思います。

父ほど筆まめではないため、更新の頻度は多くないかもしれませんが、仕事に限らず様々な事を書いていきますので、これからもよろしくお願いします。

2019.03.07:社長:コメント(0):[今日の出来事]

2017年10月5日 全ての公的役職辞任

76歳の歳を、重ね地域製造業の活成化に、口を挟んでまいりましたが、
会社経営も、息子に任せ今まで妻にも、私の一方的な生き方を押し付け、ワンマン
そのものに、振舞って来ましたが、考えて見ると歳を重ねる毎に、相棒は妻のみ
の状況が、心に深く思うようになってきます。若い人達の考えも時代とともに
新しくなり、昭和の人間とのギャップも深くなって来てます。そろそろ
物分りの良い、爺を目指す時期到来となってきました。余命もそう長くは
無いことも、自覚しながらせめて、相棒の妻との世界を一番に
過ごしたいと思っております。そのためには、役職を全て辞任し
若い人達の、行動を暖かくサポートするくらいの気持ちで、世の中と接して
行き、妻と自分の生活を小春日和の様に、過ごせたらなあーとつくづく思う
昨今で有ります。

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