最上義光歴史館 - 山形県山形市
▼【義光会】最上義光歴史館前庭の義光公立銅像としだれ桜のご案内
最上義光歴史館前庭の義光公立銅像としだれ桜のご案内
館内の展示品案内ボランティアガイドのご利用有難うございます。
館前の義光公に関するご案内を簡単にし|たいと思います。
二の丸広場には、当時の武勇を忍ばせる騎馬像がありますが、館前庭には烏帽子・直垂姿の義光公の立銅像があり、傍には義光公自身が詠んだとされる和歌の歌碑があります。
その意味は
「もう冬がやって来たのだろうか、山里は早くも霜が降りて一段と寒い。
庭の小道を歩く履物(沓 くつ)が霜を踏んでカチカチと響いて聞こえることだ」
という意味で、故片桐繁雄先生は、庭園のそぞろ歩きに、霜柱の砕けるかすかな音に耳を澄ます義光の、繊細な感受性が完璧なまでに表現された作であると評価しています。
最上義光公は戦国武将としての雄姿だけでなく、古典文学や和歌・連歌の才能にも非常に優れた文人としても知られており、その一面を伝える歌です。
この立胴像は、そうした義光公の優れた文人としての姿を表現して制作されたものです。
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この立胴像の後ろのしだれ桜は義光公没後400年(2013)を記念して、義光会・歴史館スタッフで植樹しました。来館時には、ぜひご覧ください。ボランティアガイドをご利用下さい。案内は無料です。少しでも涼しい気持ちになればと思います。
会員番号0908
画像 (小 中 大)
2026.08.14:最上義光歴史館
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