よっちゃん堂のあくがれてゆく日々2

よっちゃん堂のあくがれてゆく日々2
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今日は芋掘りでやんす。
里芋は小さかった。


サツマ芋は2種類。
ベニアズマと安納芋。
いずれも思ったより太っていて大収穫!
が、甘みはまだまだ。貯蔵して食べてみよう。
日之影からもらったモチトウモロコシを収穫。
固くて甘くなくて家族には不評だけど、よっちゃんは懐かしいというだけで
おいしいのであった。顎の鍛錬じゃ。


バジルの種、激辛なんばん収穫。



昨日、一昨日の雨で田んぼは水びたし。
入れないじゃないか。
なぜ青空をバックに惣邑なのか。


コンバインもらった!
一升瓶で♪


チョーフさま明日帰京のため最後の晩餐。
今年初の芋煮であります。
豆もうまかね。
朝からお昼過ぎまで、正に恵みの雨。
ずっと天気が続き、よそが降っても伊佐沢だけはほんとに降水量が
少ない夏でした。
たった半日の雨でしたが、田畑もサラッと潤い、ぐっと涼しくなりました。



遅まきのトウモロコシがやたら出来が良かった。
7月採りは狸にやられたが、こっちは無傷。あ、虫食いは少し。。。
あの猛暑にも耐え、甘い実を成らせてくれた。
贅沢にも毎晩腹一杯かじっている。


あ、やらせです(笑)。。。

今日は一日クサカッタ。

畑、家の周り、田んぼの3箇所。
元気なのは草ばかり〜。


チップソーの目立てをしてみた。
なんでも自分で出来るようになりたいものです。
刃物、動力は手入れでグッと作業効率も良くなりますな。

汗だらだらかきながら機械を振っていると、暑すぎて頭もフラフラに。

「そうか、夏はスイカを作れば売れるのか!」と興奮したが、
家に帰って頭を冷やすと我に返った。

夏でも売れる加工品、これ課題だな〜。
この暑さで畑はカラカラ。
スイカが飛ぶように売れてますわ。


「とうや」掘り取り完了。3列と半分。
大玉でも味よし。


メークインもデカイヨ〜。握手してるみたい(笑)。


大納言小豆の中耕&除草。
刈払機のアタッチメントでカルチってやつを使っています。グッドね。


黒小豆目出度し。
一ヶ月遅い播種でしたが、芽は出た。
こちらは雨がほしいところです。
あっついのう。



黒小豆の種まき。
例年より1ヶ月も遅いので心配だが蒔かねばならぬので蒔いてみた。
しっかり実りますように。

夕方、ジャガイモを掘っていたら市の広報車が
「最近このあたりで熊の親子が目撃されています、ご注意下さい」
とスピーカーで触れ回っていました。
なんでも二重坂で道路を横切って行ったらしい。
もしかしたらうちの裏山で森のくまさんごっこが出来るかもしれない。

♪とことっことっことっこと〜

みなさまご注意ください。
まったく夏のそれである。

今日は西置賜農業士会と西置賜農業技術普及課主催の
<新規就農者研修懇談会>に参加してきました。

前にも少し触れたが、よっちゃん堂は農業者になりました。
これからの自分の営農をどうして行くか、また何が必要なのかを探っている
状態です。
いままで行政に絡んだことは無かったので、いい機会だと思い参加したのでした。


見学1件目は九野本きゅうりで有名な色摩園芸さん。
1500万のハウスが3棟並んでいるのはすごかった。
きゅうりと枝豆の栽培がメインでしたが、自前の直売所もやってらっしゃる。
「儲かる農業でないとダメ」という言葉が印象的で、凄まじく働いておられるのだろうと想像が付いた。
「農業で稼ぐ」というのは簡単だけど、実際に回している方を見ると
すごい緊張感でやっているんだと感じたところでした。金額が桁違いやろうしね。
段取り8割、半年先の仕事を常に頭に入れて作業するそうです!



2件目は五十川で田んぼを11haやっている方の<つや姫>圃場。
今年の生育はまずまず良いそうです。
ここでは稲作に必要な機械や設備について質問をして、丁寧にお答え頂いた。
やはり10町歩越えるとそれなりの機械でこなすしかないみたいです。
よっちゃん堂としては田んぼを増やしたいと思っているので、ここも大変
参考になった。


地元で一人でやっていると、なかなか聞くこと、知ることが出来ない現状なので
ありがたい企画だった。

「農家になる」ということがどういうことなのか。

なぜ設備も機械も持つ人が離農していくのか。

本当に農業は儲からないのか。

スバラシキ脳内農業を実践するためには何が必要か。


帰って小粒大豆の中耕土寄せをしながら自問自答したのでした。


ぴよぴよ。とりさんクッキー試作中。



昨日買ってきたペレット肥料「核アミノ10」を田んぼに振る。
元肥ゼロなのでさすがに伸びない。
去年もこの肥料を使ってなかなか良かった気がするので今年も。
2反の2枚に3袋ずつ手でブン投げるのだが、1袋3千円ちょっとする肥料
なので、6袋撒いて2万円ばら撒いた勘定である。


手除草に敵う機械は無いやろね。