よっちゃん堂のあくがれてゆく日々2

よっちゃん堂のあくがれてゆく日々2
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昨日買ったタテさんのCDを聞きながら着々と準備を進めています。

@チャン堂、まきこきクッキー焼き焼きおーるない。


こびとクッキー(長井産黒豆きなこがたっぷり)


黒糖くるみクッキー


かぼちゃクッキー(伊佐沢産かぼちゃを蒸かすところから)


ことりクッキー
(長井市日出町で大事に育てられたモチキビをふんだんにつかった塩味です)

この他にもあれやこれもと思いつつ、さてどこまで準備できるかな。。。

とーちゃんは畑に。


こぞうと芋掘り。
もちろん無農薬有機という名を借りた草との共生ベニアズマでございます(笑)。
こいつは<かんころもち>になって頂きます。

その他にも定番のお赤飯や秘伝豆おこわ、焼き菓子もいろいろ準備中!
チョーフさまに入れ替わり来て貰った、毎度おなじみサクラーズさまに
甘えに甘え、本番に備えておるのです。

今日は降ったり曇ったり。
夜は随分と涼しくなりました。
週末の天気はまずまずのようです。
お天道様、なにとぞどうかかしこみかしこみなむあみあーめんm(_ _)m


ぼくらの10年計画

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
このフェスはただのお祭り騒ぎにしないぞ!という強い思いがあるようです。
うちも<うまいもの>で長井を盛り上げるぞ〜〜!
久々に朝からの雨。
厳しすぎる残暑が続いていたので、ホッと一息なのですが
なにもライブ当日にジャンジャン降らなくても・・・。


でもね。。。にもかかわらずね。。。


会場満員!
タテさん熱唱!!

もう、お客さんみんな引き込まれていた。
力強いピアノにストレートでシンプルな言葉が紡がれて、
その華奢な容姿から溢れ出るパワー、滲み出るやさしさ。

曲間のおしゃべりも、ボソッボソッとつぶやかれ、お客さんを和ませていた。

いい。すっごくよかった。
タテさんの歌声を聞けて本当に良かった。

明治に造られたこの<やわた蔵>も、その重厚さでしっかりと包んでいた。
外の雨の音もまたタテさんの歌声にやさしく寄り添っているようで。
会場で一緒に聞いていたこの蔵のオーナーさんが、
「ここの蔵は楽器の中にいることと同じなんだよ」
とおっしゃっていたのがよーく分かった。


ほんでもってちゃっかり商売させて貰って来ました!
クッキー8種、プリン、秘伝豆おこわ。


本日のオリジナル<山羊とお月見クッキー>はいち早く完売!おしょうし!


一緒に店を並べたカフェラボさんのコーヒーも、マルモさんのサンドも
想いの込もったお味でイエ〜〜イ!!

久しぶりにライブでじっくりと音に包まれ、しかも仕事もさせてもらいながら
沢山のお客さまと交われた幸せ。楽しかったな〜。

タテタカコさん、音連れさん、スタッフの皆さん、山さん、やわた蔵さん
アーンドたくさんのお客さま、ありがとうございました!!
また聴きたいデス!


今夜です!

おススメ必見ニーハオウェルカム!

皆さまのご来場をお待ちしております!!

http://otozureyamagata.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html
なぜ青空をバックに惣邑なのか。


コンバインもらった!
一升瓶で♪


チョーフさま明日帰京のため最後の晩餐。
今年初の芋煮であります。
豆もうまかね。
まったく夏の空の3連休であります。
連日35℃に届きそうな暑さで参っちまいます。
雨は相変わらず降らんし。
早いところでは稲刈りもぼちぼち始まっていますね。


軽トラ買っちゃった。
ぴかぴかのサンバー、憧れのサンバーがあっちから来た〜〜!
先日購入した3万円君はどうもエンジン始動に難有りだったところ
またまた「軽トラいらね〜か〜」との天の声。
高齢により運転をやめたおじいさんが乗っていたという代物で
走行距離も1,600km。エンジンも快調。年式もやや新し目。
畳と軽トラは新しいのに限るということで、即買いしてしまった。
あ、3万円君は3万円で貰い手が見つかったのでご心配なく(笑)!



ギョウザが食卓に上るということは、チョーフさまがいらしておるのだよ
ということは賢明な読者の皆さんなら言わずもがなお分かりであろうカムイ伝風。
6月に買ったばかりのデジカメ、8月くらいにレンズガラスにヒビが入り
修理に出した。
修理代金8,300円なり。
レンズガラスの故障は保障対象外といわれ、またその代金は新品本体が買える
価格であったが、もったいないので直してもらった。

学生時代、RICHO GR10を手にバシャバシャ撮りまくっていた経験が
生きている。
それは勿論フィルムカメラで現像代も結構かかったが、写真の楽しさを
教えてもらった。
GRデジはとても買えないので廉価なPXを買ってみたのだが
このブログで使うには十分な代物でございます。


その復活したPXくんを持って山形市に。
酒蔵が縁で知り合った造園屋さんに、仕事で出た廃材を薪ストーブ用に
頂いてきた。
1.2tトラックは卵屋ハル君に拝借し、まったく沢山の人にお世話になって
山形暮らしは成り立っているのである。

9月12日
味噌仕込み2日目。

昨年の農文協の加工講座で小池先生に、仕込み時期は暖かいほうが初期発酵が
スムーズにいって(=糀菌が元気に働いて)、おいしい味噌になる
と伺っていました。

味噌仕込みといえば寒仕込みが主流と思われがちですが、
昔の田植えが終わった頃、6月あたりに仕込むと
初夏から夏にかけて旺盛に発酵し、冬に熟成するという話でした。

頭にあったもののズルズルと9月に流れてしまいましたが
猛残暑なので天は我に味方した(笑)!


今日の豆は、黒豆、エンレイ、岩手の在来種、青ばた豆。
今日もミックス。


はい、よーく混ぜてね。


今日は文明の利器を拝借して、実にスムーズにマゼマゼ出来たのである。


50Lの樽2つに仕込んで終了〜。
これでライフラインがまたひとつ強化されたのであ〜る。
9月10、11日。
実に2年ぶりの味噌造りである。


まずは樽洗いから。
蔵高宿に置かせてもらっていた杉樽をガシガシ洗う。
なんてったって樽平さんから買った吉野杉の手作り四斗樽なのだが、
ちょっと不具合を発見したので、今回はポリの漬け樽に仕込むことにした。


白鷹のすずき味噌やさんに委託で作ってもらった糀です。
米は勿論自家栽培した無農薬コシヒカリでやんす。
鈴木さんの人柄には惹かれてしまいます。
いい糀出来るはずだわ〜。



豆も勿論うちの豆。
品種はエンレイと秘伝豆、さといらず、黒豆をミックスしてみた。
合計20キロほどでした。


塩はオフランスのゲランドでございますのよ。
塩の質、これが味の決め手ですから奢りますのよ。


そして今回で初の試みは<蒸し>です。
いつもは大鍋でぐらぐらと煮ていたのですが、煮汁に旨みや栄養が溶けて
逃げてしまっているような気がして、勿体無く思っていたのですが、
蒸すと味の濃い味噌になると白鷹バイトで教わっていたので、やっと実行できました。
ガス代が高くつくかなーと心配していましたが、加熱時間は煮るのと
さほど変わらず、ずっと強火でもなかったのでいい按配でした。


まあ、自家用ですし、チビたちもやりたがるもんで。
それも味になるでしょう。
たとえ煮豆を素手で食べた手でまぜまぜしても。。。


75Lと50Lの樽に仕込んで本日終了〜。
今日は伊佐沢の地区運動会でした。
各地区対抗戦で、各地区の名誉をかけて老若男女が真剣勝負です。
ワタクシは中伊佐沢から上の台へ電撃移籍したのですが、今年もマラソン。
ほとんどトレーニング無しでしたが5位に食い込みました。

先日講習会で甲野善紀さんに、
「江戸時代の飛脚は一日に200キロ走った。どうも今の走り方とは違うのではないか。具体的には身体を捻らない、蹴らない、疲れにくい走り方だったはず。」
というような話を聴いていたので、自分も腕を振らずに前傾で走ってみました。
確かに楽に早く走れた気がします。・・・たった5キロですがね・・・。


玉入れに参加したあと、盛り上がっている運動会を中座し、コゾウと仙台へ。
ちょいと頼まれ仕事でバイトして来ました。


そりゃもう電車に乗るだけでウキウキのニコニコでございますよ。


大奮発してカツカレー頼んだのに辛くて食べられなかったコゾウ4才(笑)。


仙台空港にて。
この空港から川西に車を引っ張って帰るというバイトでござい。
津波が直撃したであろう空港周辺は、まさに被災地現在進行形で
うかつに山形で暮らしていると忘れてしまっている光景がそこにあった。


帰りは13号をひたすら南下し白石から山越えして高畠に入り帰った。
途中の道の駅「七ヶ宿」でシソソフトクリームを。
店員のおばちゃんがたの無愛想さにたまげた。

七ヶ宿には思い出があって、東京の農園にお世話になっていた時代、
一緒に研修していた先輩カップルが、七ヶ宿で農業していたときに
遊びに行ったことがあった。
炭焼きさんとこに見学に行ったり、ダムの花火大会をみたり、丸太造りのコテージでビールを飲んで花火をしたことなどをハンドルを握りながら懐かしく思い返した。
その先輩夫婦は今は山梨で頑張っているようです。
まさかそこから割と近い所に移住するなんて夢にも思わんかったわ。

そんなこんなでドライブして、空港から約3時間で帰宅。
ほんきこ。の代表さまが震災のときに白石経由で仙台に向かったと
チラッと聴いたのを思い出してのドライブバイトだったが、
コゾウにとっても楽しい旅になったようだ。