6月25日(土)、今年度の活動第一弾であるBeach Cleanを開催しました。
会員・ご家族24名の方にご参加いただき、海開きに向けて準備中だった湯野浜海岸のゴミ拾いを行いました。集めたごみの量で景品がもらえる!ということもあり、楽しんでゴミ拾いをすることができました。
みなさま、本当にありがとうございました。
詳細は、次回のニュースレターでお届けしたいと思います。お楽しみに!
2月19日(土曜日)に令和元年度以来となる、第2回の北海道東北ブロック医療ソーシャルワーカー交流会が当協会主催で開催されました。
昨年度はコロナ禍のためやむを得ず中止に。今年度になってもコロナの猛威は収まらず…でもどうにか北海道・東北ブロックの皆さんとお会いできないか。交流を図れないか!
役員中心に何度も開催方法の協議を重ね、オンライン開催を企画。会の名目通り交流を目的に据え、「画面越しの限界を超え」「新たな出会いを生み」「互いを知る」ことができる内容を構成し、この度なんとか実施にこぎつけました。
約2時間半程度の開催で参加者数は77名。各道県協会制作のPR動画の発表と参加者による最優秀賞投票からはじまり(最優秀賞:宮城県 優秀賞:岩手県 おめでとうございます!)、グループディスカッションⅠで各道県のおススメ紹介など、グループディスカッションⅡではコロナ禍でのソーシャルワークなどについて、熱く意見交換しました。最後の全体共有では各グループからの報告に参加者皆が頷きながら共感。最後は山形名物【花笠締め】で閉会となりました。
来年は秋田県協会様が担当となります。これからも末永くこの交流会が続きますように。
ヤッショー、マカショ、シャン・シャン・シャン!
12/18(土)、アドバンス研修、「連携とスーパービジョン~つなが(げ)るための作法を育てる」1/8(土)フォローアップ研修「人材育成とスーパービジョン~リーダーに必要とされる理論の視点」のテーマで、それぞれZOOMで開催しました。
今回は東北公益文科大学の鎌田剛先生を講師にお招きし、スーパービジョンにおける対話を通じた相互のスキルアップについて、またバイジーの特性に応じたアプローチについて参加者とのやりとりを交えていただきながら、わかりやすく学ぶことができました。
鎌田先生、ありがとうございました。
次年度もコロナ禍でも学び合える研修企画してまいりますので、多くの方のご参加お待ちしております。
研修部門 本間真臣、小松修子、佐々木夕夏、池田悟之、関原瞳
令和3年度「ベーシック研修Ⅰ・Ⅱ」を開催しました。講師に、医療生活協同組合やまがた 常務理事・阿部誠也先生(社会福祉士)をお招きし、9/4・11・10/2・16・11/6の計5回にわたり行いました。新型コロナウィルス感染対策としてZOOMでの研修会となりましたが、ソーシャルワーク専門職としてあるべき姿、必要な知識・技術など、現場での経験も交えつつ基礎的な部分から講義して頂きました。私たちソーシャルワーカーの成長は、患者様、ご家族様、自身の職場や地域にもプラスとなる事であり、業務経験を重ねても日々勉強が大事なのだと改めて実感しました。
今後、「アドバンス研修・フォローアップ研修(12月・1月)」も予定しており、主にスーパービジョンをテーマに開催予定です。引き続きZOOMでの開催予定となりますが、
今後も協会員のスキルアップ、学びの場を提供させて頂きながら、協会活動を進めていく予定です。
【担当】池田悟之(本間病院)