1月17日(土)山辺町地域食堂開催します!
午前中は大お絵かき大会です。申し込みお待ちしてます♪
★町内に住んでいる方どなたでも参加できます
★申込はお電話やメール等でできます。詳しくはチラシを確認してください。
「やまのべ福祉のつどい」好評でした。大島扶美先生の講演内容を記載しております。
令和7年度 やまのべ福祉のつどい
令和7年11月21日(金)山辺町中央公民館 1階 集会ホール
1.第1部の式典では、次の方が山辺町社会福祉協議会会長から感謝状が贈られました。
竹俣 金博 氏 (民生委員児童委員 12年以上)
小関 初男 氏 (民生委員児童委員 12年以上)
石原 英一 氏 (社会福祉功労)
2.第2部の講演会では、次の内容で、医療法人社団・社会福祉法人 悠愛会 理事長、神経内科・リハビリテーション科 医師 医学博士 大島扶美先生からご講演を賜りました。
演題:若返りの秘訣 ~生涯現役が最も大切~
山辺町長をはじめ、山辺町議会議員、福祉推進員、民生委員児童委員、福祉関係団体等、そして、例年に無く一般の方々が多数参加され、社協事務局の職員を含め、総勢約120名が先生のお話に引き込まれておりました。
特に先生が強調なさっていたのは、認知症を予防するためには「人のために働くこと」であります。その大きな例として、「二宮金次郎」をお話されました。大飢饉に苦しむ地域や多数の藩を復興させた人物です。
先生ご考案・実践しておられる若さを保ち、更に若返る秘訣22箇条をご紹介させていただきます。
[若さを保ち、更に若返る秘訣 22箇条]
1.紫外線を避ける。
2.乾燥から身を守る。
3.知的好奇心を持ち続ける。
4.ストレス解消法をたくさん持つ。
5.たくさんの趣味を持って、人と交流する。
6.身体全体を程よく動かす。
7.至適運動の質と量は、一人ひとり異なる。
8.もう一つ若くなってやろうと思う気力を持つ。
9.正しい情報を的確に選び出す能力を持つ。
10.若返りの為の特別な健康食品はない。
11.おいしい食べ物を、バランスよく、きちんと必要な分だけ食べる。
12.人の役に立つことをする。
13.温かい家に住む。
14.良い医者を見つけて、大事に付き合う。
15.よく噛む。あごの骨の萎縮を防ぐ。唾液をよく分泌させる。
噛む必要のある食品を食べる。
16.食べたら、すぐ、正しく歯肉と歯を磨く。
17.高血圧を予防し、治療する。
18.食塩の制限。できれば5~7g/日、多くても10g/日。
19.アルコールの制限。1日に日本酒にして1~2合。1週1日 休肝日を。
20.間食をやめる。
21.タバコをやめる。
22.自覚症状はあてにならない。定期健康診断を。
病気の早期発見、早期治療が必要。高コレステロール血症。
糖尿病。心臓や、脳の血管の動脈硬化。早期がん。
これらは検査をしなければ見つからない。
遺言と後見のやさしい勉強会を開催します
遺言と後見のやさしい勉強会~遺言、家族信託、成年後見を知ろう!~
「まだ元気だから大丈夫」「うちは関係ないかも」そう思っていませんか?遺言や成年後見はいざという時にご本人や家族を守る大切なものです。この勉強会では、専門家がやさしく・わかりやすく解説します。
日時:令和8年1月15日(木)13:30~14:30
会場:山辺町保健福祉センター
内容:「元気な今だからこそ準備ができること」(仮)
講師:公益社団法人成年後見センター リーガルサポート山形支部
副支部長 司法書士 小形憲治 氏
申込〆切:令和8年1月9日(金)先着30名 参加費:無料
申込・お問い合わせはこちらまで
山辺町成年後見センター(山辺町社会福祉協議会)
電話:664-7982 メール:yamanobe-syakyo@guitar.ocn.ne.jp
歳末たすけあい支援金の申請を受け付けます
共同募金の一環として行われる歳末たすけあい運動に寄せられた募金は、援護を必要とする世帯に対して配分されます。下記により直接申請して下さい。
対象世帯/町内に住所があり、令和6年度(昨年度)の「灯油購入費などの一部を助成する事業」で助成を受けた世帯
支援金額/5,000円
申請期間/11月4日(火)~12月12日(金) ※期日厳守
受付時間/平日の午前8時30分~午後5時
申請場所/山辺町社会福祉協議会、中支所、作谷沢支所
持ち物/印鑑、振込先の通帳、山辺町事業の「灯油購入費などの一部の助成」を受けたことがわかる書類(山辺町から発行された決定通知書又は山辺町から振り込まれたことがわかる通帳)
問合せ先
山辺町社会福祉協議会 ?(664)7982









