やまがたホケンセンターブログ

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昨日お会いした友人は、以前JICAの短期専門家として1ケ月間、中南米のパラグアイに派遣されたそうです。その派遣先のボスは女性だったそうです。ある時パーティーがあり、その時にボスとジルバを踊ったそうです。若いころに踊っていたとのこと。現地の人からは「あなたはノリがいい。」大歓迎されたそうです。

先日、母親が作った青菜漬をもらってきました。青菜のおろぬきで漬けたものらしく、まだまだ小ぶりですが味はしっかり青菜漬になっていました。これが納豆とよく合うのです。納豆をご飯にのせ、それを青菜漬の葉っぱでくるんで食べます。しっかりと包み込むことがポイント。妻は「そんなことしなくても」と言っていましたが、おいしそうに食べる様子を見て「じゃ私も」と食べていました。

畳4枚ほどの我が家の畑の今の主役は大根の葉です。1ケ月ほど前、トマトが終わったあとに種を蒔いておいたのですが、これが元気に葉を伸ばしてきています。毎朝、大きくなったものから何本か抜き取って味噌汁に入れるのですが、これがなかなかおいしいのです。日に日に葉っぱも大きくなるものですから、毎日食べてもなかなか減りません。まだまだ大根の葉の味噌汁は続きそうです。

先週の土曜日、庄内町にいきました。一緒に行った方は、かつて大学生時代、60年安保闘争に全学連のメンバーとして活動させていたそうです。国会前でのデモにも参加したそうです。国会突入事件のニュースはデモから帰ってから聞いたそうです。現在、日経新聞の私の履歴書に連載している青木昌彦氏の演説も何回か聞いたよう。「声とマスクがよく名アジテーターだったなあ。」と言っていました。

山辺町のスーパーベルには週末になると屋台のやきとり屋さんが出店します。やきとり「いずみや」といいます。このやきとりが実はなかなかおいしいのです。自分で刺しているらしい。特におすすめは若鳥とにんにく。にんにくは鳥の間ににんにくをはさんだもの。その他、皮やハツなど10本頼んだのですが、いつもおまけを入れてくれます。昨日は閉店間じかだったせいか3本多く入れてくれていました。

昨日ご来店いただいたお客様は5年前に大きな事故にあわれました。左足の骨折で5ケ月間入院しました。数年たっても傷跡と痛みは残り、運動ができない状態になったことを残念がっていました。ある時、テレビの番組で義足の人がホノルルマラソンを走る様子を見たそうです。同じ左足負傷者だったとのこと。その人はみごとに完走したそうです。それに刺激され毎日夜、ジョギングを始めたそうです。はじめは痛みがでていましたが、徐々に慣れ、現在は痛みがとれたのだそうです。

昨日お伺いしたお客様は病院ボランティアをしておられました。その時に、立ち止まり手を組んで挨拶をしてくれる若い職員の人がいてとても感心したそうです。「息子のお嫁さんに」と思ったそうです。後日、その方の名前と電話番号を聞いて正月休みに帰ってきた息子さんに話をしたところ、一緒の高校の人だったとか、しかも家は5軒となりに住んでいるとのこと。今年5月にめでたく結婚されたそうです。

今回の山形国際ドキュメンタリー映画祭の作品の中で河瀬直美監督の「垂乳女」(たらちめ)はインパクトのある作品でした。先日、映画の後、軽く飲んで帰ろうと居酒屋に入りました。おやじさんが一人でやっている小さな店でした。隣にいる人と見てきた映画や河瀬直美監督のことなど話をしていると、そこに河瀬監督がご家族で入ってきました。子供用のジュースを頼んだのですが置いていないとのこと。おやじさんは言いました。「オクサン、外に自動販売機があるから、そっから買ってきてくれない」と。監督は外にジュースを買いに行っていました。

この週末はドキュメンタリー映画を楽しみました。と言うよりはドキュメンタリー映画祭を楽しんだという方が当たっているかもしれません。プログラムを眺めながら見たい映画を探し街を歩き回り、終わってからは香味庵で知らない人たちと「どれを見ました?」から始まる映画話。多くの人たちはこの時期の山形の映画祭を目指してやって来た人たち。2〜3泊の中で一つでも多くの映画を見ていこうとギンギンにエネルギーが高まっています。夜10時からオープンした香味庵もあっという間に閉店の2時。翌日は朝から整理券を求めて多くの人が街を歩く姿がありました。

先週、友人たちと庄内に行った時に「アラブ料理店スルタン」で昼食をとりました。店主は8年前に山形県の技術研修員として1年間山形に滞在しました。その後、縁あって日本の人と結婚し今年8月に鶴岡市に店を開いたのです。カバブやモロヘイヤスープなどアラブ色を出しながらも日本人向けに工夫した味付けになっています。夜の仕事が終わると店の前のテーブルで通り過ぎる車を見ながらコーヒーを飲むのだそうです。

アラブ料理店 スルタン
山形県鶴岡市桜新町11−8
TEL 0235−24−8702
営業時間 11:00〜15:00  17:00〜21:00

先日、友人から10GBの外付けのハードディスクをもらいました。これまでのFDのデータを移したところ、フォルダーが自在に作れ実に具合がいいのです。「これはすごい!」と何度も感動の声を上げる様子を見た社員が「そのことはブログに書かないほうがいいです」とのこと。レベルの低さが露呈するというのである。しかし、この感動は人に伝えねばとお客様にお伺いした際に、その便利さについて熱く語ったところ、そのお客様は500GBの外付けのハードディスクを使っておられました。

今年の夏、川から拾ってきた流木を植木鉢に立て、その周りにポトスを挿し木しておきました。3ケ月ほどたったでしょうか、ポトスもしっかり根付いたようで流木の周りをおおい始めています。流木とアイビーを組み合わせたものも作りましたが、これもなかなかいいのです。植物と流木は相性がいいようです。素焼きの大型鉢に大型の流木を置いて寄植をつくろうと考えています。

昨日ご来店いただいたお客様は転職のため先月いっぱいで会社を辞められました。元の職場に顔を出せないような辞め方はしたくないと、最後まで丁寧に仕事をしたようです。最後の日は職場のみんなから花束が贈られたそうです。花屋さんに花を取りに行ったのはご自身だったとか。ご来店中に携帯に電話が入りました。場所を知らせる電話だったよう。「これから送別会なんです。」と出て行かれました。

昨日ご来店いただいたお客様はよく海外に行かれるようで、日本国内でも買い物はほとんどカードを使いポイントを貯めておられるとのこと。ポイントは飛行機のマイレージになるそうです。海外用、国内用を安全性や利便性でいろいろ使い分けているとのこと。結構便利なのが山形市内のデパートのカードとか。そのカードがあれば買い物をしなくても3時間の駐車料金が無料になるのだそうです。

昨日の日曜日、羽黒町にある今井繁三郎美術館に行きました。柿の木の間をくぐりぬけたところにひっそりとありました。鶴岡市内にあった300年以上の蔵を壊さなければならないことになり、庄内の財産として残そうと昭和の終わりに移築したものらしい。今井繁三郎の作品や海外を回って集めた民芸品なども展示してありました。「建物の写真は撮ってもらっていいんですよ。」とのことでした。天井中央にはケヤキの梁が通っており、それを支える柱が天井に向けて扇型に広がっていて建物もかなり迫力ある物でした。