山形県観光物産協会

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「日本海、冬の味覚の王者! 寒鱈まつり in 山形(1/21)」のサムネイル

 

 

 

【平成29年2月25日現在】
(〇→滑走可、△→一部不可、×→不可)
No スキー場名 積雪量
cm
天候 気温
滑走 問い合わせ先 電話番号
1


パラダイス 220

-9 蔵王索道協会 023-694-9617
中央 220

-9

ユートピア・黒姫

180

-9
上の台 130 -4
横倉・大森 145

-4
2

蔵王ライザワールド

170 -7 蔵王ライザワールド 023-679-2311
3 ZAO猿倉 130 -4 蔵王猿倉スキー場 023-679-2211
4

天童高原

150

0 天童高原地域交流センター 023-657-3628
5 黒伏高原スノーパーク
ジャングル・ジャングル
235 -2 黒伏高原スノーパーク
ジャングル・ジャングル
0237-41-5555
6 花笠高原(※1) 150 -2 花笠高原スキー場 0237-28-3939
7 月山 ※4月上旬〜7月下旬の
 オープンとなります
月山ペアリフト 0237-75-2025
8

西川町民(※3)

105 -1 西川町交流センター「あいべ」 0237-74-3131
9 Asahi自然観スノーパーク 200 0 Asahi自然観 0237-83-7111
10 湯の台(※2)

200

0 湯の台スキー場 0233-76-2636
11 新庄市民 ※直接お問合せ下さい (一財)新庄市体育協会 0233-22-0681
12

グリーンバレー神室

130 -1 グリーンバレー神室管理棟 0233-52-2240
13

赤倉温泉

80 -3 赤倉温泉スキー場 0233-45-2901
14 秋山 ※直接お問合せ下さい 真室川町教育委員会 0233-62-2305
15

天元台

290 -10 (株)天元台 0238-55-2236
16

米沢

140 -2 米沢スキー場 0238-28-2511
17 小野川温泉 ※直接お問合せ下さい NPO法人おのがわ 0238-32-2121
18 栗子国際 ※今年度休業 栗子国際スキー&リゾート 0238-34-2340
19 道照寺平 ※直接お問合せ下さい 長井市生涯スポーツ課 0238-88-5661
20 横根 ※直接お問合せ下さい 横根スキー場 0238-62-4723
21 白鷹町営 ※直接お問合せ下さい 白鷹町教育委員会 生涯スポーツ係 0238-85-6147
22 飯豊・手ノ子 ※直接お問合せ下さい 飯豊町町民総合センター「あ〜す」 0238-72-3111
23 羽黒山 150

-2

休暇村羽黒 0235-62-4270
24

湯殿山

400 -2 (株)月山あさひ振興公社 0235-54-6450
25

櫛引たらのきだい

150 0 たらのきだいスキー場 0235-57-5470

※1.花笠高原スキー場の積雪情報について
 月〜木は17:30から営業のため、それらの曜日は前日夕方の積雪情報が掲載されます。
 当日の情報はその日の夕方にお知らせします。金〜日、祝日は当日の積雪情報が掲載されます。

※2.湯の台スキー場は1/10〜3/10は土・日・祝日のみ営業、その後5月上旬まで毎日営業。

 

※3.西川町民スキー場は平日はナイターのみの営業。

 
<県内の気象・交通情報のお問い合わせ先>

(雪による時々の気象や交通情報等は、下記までお問い合わせください。)

分 野 問い合わせ先 電話番号
気 象 山形地方気象台 023-622-2262
道 路 日本道路交通情報センター (山形センター) 050-3369-6606
鉄 道 JR東日本お問い合わせセンター 050-2016-1600
バ ス 内陸:山交バス(株)案内センター 023-632-7272
庄内:庄内交通観光バス(株) 0235-22-0444
航 空 内陸:山形空港総合案内所 0237-47-3111
庄内:庄内空港ビル株式会社 0234-92-4181
観光全般 やまがた観光情報センター 023-647-2333

 

もがみ雛めぐり
※2017年2月8日現在の一覧です。
※公開期間に変更がある場合もございますので、予めお問い合わせください。
※詳細は右のバナーをクリックしてご覧ください。(2016年版)
 
新庄市
新庄市
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
新庄ふるさと歴史センター 0233-22-2188 2月25日〜4月3日 300円  
割烹つたや本店 0233-22-0434 3月下旬〜4月3日 無料  
とまれや旅館 0233-22-0822 4月1日〜4月3日 無料  

ギャラリー喫茶 花のれん

0233-23-6223

 

4月1日〜4月3日

 

無料  
金山町
金山町
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
藤兵衛邸 0233-52-7386 4月2日〜4月3日 無料  
カネカ邸 0233-52-2810 4月2日〜4月3日 無料  
まるい邸 0233-52-2805 4月2日〜4月3日 無料  
蔵史館 0233-52-2902 4月2日〜4月3日 無料  
マルコの蔵 0233-32-1212 3月中旬〜4月上旬 無料  
三之助邸 0233-52-2117 4月2日〜4月3日 無料  
梅津邸 0233-52-2116 4月2日〜4月3日 無料  
いちき邸 0233-52-3821 4月2日〜4月3日 無料  
鮭川村
鮭川村
開催施設 電話番号 公開期間 料金  

羽根沢温泉雛めぐり

加登屋旅館

ホテル紅葉館

松葉荘

 

0233-55-2525

0233-55-2081

0233-55-2539

 

3月上旬〜4月上旬

各施設による

               

 

無料

日帰り入浴

300円

 
大蔵村
大蔵村
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
若松屋村井六助旅館 0233-76-2031 3月3日〜4月3日 無料  
湯宿元河原湯 0233-76-2259 2月4日〜4月3日 無料  
三春屋旅館 0233-76-2036 3月下旬〜4月上旬 無料  
最上町
最上町
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
旅館 喜至楼 0233-42-2011 3月中旬〜下旬 500円
宿泊・日帰り入浴のお客様に公開
 
瀬見ひな祭り(瀬見公民館) 0233-42-2123 3月26日〜4月3日 無料  
真室川町
真室川町
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
差首鍋地区生涯学習センター「まざれや」 0233-62-2393 3月3日〜4月9日 無料  
まむろ川温泉 梅里苑 0233-62-2373 3月1日〜3月30日 無料
入浴料360円
 
舟形町
舟形町
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
舟形若あゆ温泉 0233-32-3655 2月9日〜3月7日 無料
入浴料350円
 
戸沢村
戸沢村
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
古口駅ギャラリー 0233-72-2110 2月8日〜4月4日 無料  

 

2017.02.15::[メモ/やまがたの雛]

やまがたの雛

本間美術館 本間美術館 酒田夢の倶楽 酒田夢の倶楽 相馬楼 相馬楼 致道博物館 致道博物館 新庄ふるさと歴史センター 新庄ふるさと歴史センター 紅花資料館 紅花資料館 山辺町ふるさと資料館 山辺町ふるさと資料館 上山城 上山城 酒造資料館東光の酒蔵 酒造資料館東光の酒蔵

地域によって異なるお雛さま
最上川舟運の発達時期と重なる享保年間に流行したため、雛人形の主流となっている。比較的大型で、面長の顔が多く、装束は金襴や綿を用いているため、豪華な印象を与えます。
公卿の装束を、有職故実により正しく仕立てた雛です。女雛の十二単、衣冠装束などが特徴とされ、古今雛の原型となっています。別名「高倉雛」などとも呼ばれています。
江戸にて生まれ人気を博し、現代の雛へと受け継がれています。目にガラスなどをはめ込む精巧さと、美しい装束と顔立ちで、京都・大阪へと次々に広がっていきました。
酒田雛街道
鶴岡雛物語
※2017年2月7日現在の一覧です。
※公開期間に変更がある場合もございますので、予めお問い合わせください。
※詳細は右のバナーをクリックしてご覧ください。
 
鶴岡市
鶴岡市
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
荘内神社 宝物殿 0235-22-8100 3月1日〜4月3日 300円  
致道博物館 御隠殿 0235-22-1199 3月1日〜4月3日 700円  
龍の湯「蔵ギャラリー・氷室」 0235-75-2241 3月1日〜4月3日 400円  
旧風間家住宅「丙申堂」 0235-22-0015 3月1日〜3月31日 400円  
湯田川温泉 旧白幡邸 0235-35-4111 3月1日〜4月3日 350円  
三井家 蔵座敷 0235-24-9122 3月2日〜4月2日 400円  
湯野浜温泉街 各店 0235-75-2258 各施設による 無料
龍の湯を除く
 
鶴岡商店街 雛めぐり 0235-24-7711

3月1日〜4月3日

各施設による

無料  
あつみ温泉 湯のまち人形めぐり 0235-43-3547 3月1日〜4月3日 無料  
長沼温泉/ぽっぽの湯 0235-64-4126 2月25日〜3月25日 無料
入浴・休憩別途
 
酒田市
酒田市
                                  
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
本間家旧本邸

0234-22-3562

0234-23-5422(事務所)

2月下旬〜4月上旬 700円 ガイド可
本間美術館 0234-24-4311 2月25日〜4月3日 900円 ガイド可
旧鐙屋 0234-22-5001 2月26日〜4月3日 320円 ガイド可
舞娘茶屋 雛蔵畫廊 相馬樓 0234-21-2310 3月1日〜4月3日 700円  
マリーン5清水屋(4階 美術画廊) 0234-24-4747 3月1日〜4月3日 無料  
山居倉庫/酒田夢の倶楽(華の館) 0234-22-1223 2月25日〜4月3日 無料  
旧阿部家 0234-54-2776 3月1日〜5月連休最終日まで 無料  
松山文化伝承館 0234-62-2632 2月17日〜4月9日 360円 ガイド可
酒田あいおい工藤美術館 090-2846-6846 2月18日〜4月3日 300円 ガイド可
山王くらぶ 0234-22-0146 2月26日〜5月20日 600円 ガイド可
酒田市立資料館 0234-24-6544 2月4日〜4月3日 100円 ガイド可
さかた中通り商店街アーケード 0234-21-2601 2月25日〜4月3日 無料  
清亀園 0234-23-0388 2月26日〜4月2日 300円 ガイド可
傘福屋 0234-24-2770 2月25日〜4月3日 100円  
傘福紅房 0234-23-0615 3月1日〜4月2日 200円  
遊佐町
遊佐町
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
旧青山本邸 0234-75-3145 2月14日〜4月2日 400円  
三川町
三川町
開催施設 電話番号 公開期間 料金  

アトク先生の館(三川町文化交流館)

0235-66-5040 3月1日〜3月31日 無料  
庄内町
庄内町
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
亀ノ尾の里資料館 0234-44-2162 2月25日〜4月3日 無料  
※2017年1月28日現在の一覧です。
※公開期間に変更がある場合もございますので、予めお問い合わせください。
【2月18日(土)〜4月3日(月)対象の12施設でひなを鑑賞できる「やまがた雛三昧パスポート」が1,700円にて2月1日より販売】
※詳細は右のバナーをクリックしてご覧ください。

山形市
山形市
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
山寺芭蕉記念館 023-695-2221 2月23日〜4月10日 400円 【雛三昧】
歴史と文化の美術館 わらべの里 023-693-0093 2月3日〜4月3日 700円 【雛三昧】
山形まるごと館 紅の蔵 023-679-5101 2月17日〜3月30日 無料  
佐藤屋本店 023-622-3108 3月11日〜4月3日
までの土・日・祭日
無料  
本家 長屋門 023-622-3566 3月13日〜4月3日 無料  

城下町やまがた雛まつり

・山形市商工課

・七日町商店街振興組合

・街なか賑わい推進委員会

 

023-641-1212

023-631-6368

023-631-0831

 

 

 

2月17日〜3月20日

 

時間・料金は施設により異なります。

 
上山市
上山市
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
上山城 023-673-3660 3月3日〜4月3日 410円 【雛三昧】
博物館 蟹仙洞 023-672-0155

3月8日〜4月30日

500円  
旧曽我部家(武家屋敷通り) 023-672-1111

3月18日〜3月26日

無料  
山田屋(楢下宿) 023-672-1111

3月18日〜3月26日

無料  
中山町
中山町
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
柏倉九左ェ門家 023-662-3521 3月3日〜3月26日 500円 【雛三昧】
山辺町
山辺町
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
山辺町ふるさと資料館 023-664-5033 2月19日〜3月26日 200円 【雛三昧】
やまのべ雛街道 023-664-5033 3月1日〜3月26日 無料 
各店営業時間内
 
寒河江市
寒河江市
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
料亭 慈恩寺陣屋 0237-87-1112 3月3日〜5月7日 600円 【雛三昧】
古澤酒造資料館 0237-86-5322 3月3日〜5月7日 無料 4月2日までの土日祝はガイド案内有
寒河江八幡宮 0237-86-6258 2月17日〜4月9日 無料  
大江町
大江町
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
岡田文治家 0237-62-2111 3月25日〜29日 300円  ̄|
 |
共通券
800円               
 |
 |
_|
清野太家 0237-62-2111 3月25日〜29日 300円
金子仙之助家 0237-62-2111 3月25日〜29日 300円
大江町歴史民俗資料館 0237-62-2111 3月25日〜29日 300円
錦庵(お休み処) 0237-62-2111 3月25日〜29日 無料  
西川町
西川町
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
清流庭園 山菜料理 玉貴 0237-74-2364 2月13日〜4月中旬 1,000円
見学のみ
【雛三昧】
河北町
河北町
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
鈴木英友家 0237-72-3787 3月28日〜4月3日 400円  
鈴木昌之家 0237-72-3787 3月28日〜4月3日 300円  
細谷昌平家 0237-72-3787 4月2日〜4月3日 300円  
國井前豌 0237-72-3787 4月2日〜4月3日 300円  
観光協会第1会場(竹谷喜文家) 0237-72-3787 4月2日〜4月3日

共通券

500円

 
観光協会第2会場(北口公民館) 0237-72-3787 4月2日〜4月3日

共通券

500円

 
紅花資料館 0237-73-3500 1月12日〜4月10日

400円または

共通券500円

【雛三昧】
朝日町
朝日町
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
あさひ旅のココロ館 0237-67-2134 3月3日〜3月13日 無料  
天童市
天童市
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
天童市立旧東村山郡役所資料館 023-653-0631 2月10日〜3月26日 200円  
将棋むら天童タワー 023-653-3222 2月10日〜3月26日 無料  
広重美術館 023-654-6555 2月10日〜4月3日 600円  
東根市
東根市
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
東の杜資料館 0237-43-4902 3月18日〜3月20日 無料  
郷土料理 梅ヶ枝清水 0237-42-0589 1月21日〜4月3日 無料  
壽屋 寿香蔵・野守の宿 0120-42-0173 2月18日〜4月3日 無料  
村山市
村山市
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
最上徳内記念館 0237-55-3003 2月11日〜3月28日 300円 【雛三昧】

最上川美術館

0237-52-3195 2月24日〜4月11日 300円 【雛三昧】
愛宕神社「ひな供養」

0237-55-5637

0237-55-5555

3月19日

10:00〜受付

祈祷料

2000円〜

 
楯岡地域市民センター 0237-55-7477 3月1日〜3月31日 無料  
甑葉プラザ              

・段々ロングな雛祭り

・ひな市

 

0237-55-2111

0237-55-4311

 

3月16日〜3月20日

3月17日〜3月20日

 

無料

 
大石田町
大石田町
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
大石田町立歴史民俗資料館 0237-35-3440 2月25日〜4月9日 200円 【雛三昧】
本町通り(自宅展示十数軒) 0237-35-2111 4月1日〜4月2日 共通券
1,000円
 
尾花沢市
尾花沢市
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
芭蕉・清風歴史資料館 0237-22-0104

3月2日〜4月4日

200円 【雛三昧】
2017.01.29::[メモ/やまがたの雛]
 
※2017年1月29日現在の一覧です。
※公開期間に変更がある場合もございますので、予めお問い合わせください。 おきたま雛回廊特別企画【わたしもおひなさま】開催。小学校低学年くらいまでのお子様対象に、お雛様の姿に着付けします。(施設により料金・期間設定あり)
※詳細は右のバナーをクリックしてご覧ください。
米沢市
米沢市
                                                          
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
上杉伯爵邸 0238-21-5121 2月3日〜4月3日 無料 撮影可
【わたしもおひなさま】
酒造資料館/東光の酒蔵 0238-21-6601 2月3日〜4月3日 310円 撮影可
米澤民藝館 0238-22-8141 3月3日〜3月12日 500円 ※要予約 撮影可
米沢市上杉博物館 0238-26-8001 2月25日〜3月23日 410円 撮影可(フラッシュ☓)
(株)白根澤 0238-23-0034 3月1日〜3月10日 無料 撮影可
南陽市
南陽市
開催施設 電話番号 公開期間 料金  
結城豊太郎記念館 0238-43-6802 1月11日〜3月20日 無料  
川西町
川西町
              
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
玉庭ひなめぐり(地区内8か所) 0238-48-2130 3月25日〜3月26日 1,500円
雛めぐり協力費

撮影可
土礼味庵【わたしもおひなさま】

長井市
長井市
          
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
山口家(個人宅) 0238-84-2830 3月1日〜3月31日 無料  
小桜館(旧西置賜郡役所) 0238-88-9365 2月7日〜2月12日 無料 撮影可
【わたしもおひなさま】
白鷹町
白鷹町
開催施設 電話番号 公開期間 料金 備考
あゆ茶屋 0238-85-5577 2月1日〜3月31日 無料 撮影可
荒砥駅資料館 0238-85-2016 2月1日〜3月31日 無料 撮影可
織里苑(個人宅) 0238-85-3663 3月1日〜3月31日 無料 ※要予約 撮影可

JR東日本では、平成28年12月1日から東北6県で実施する冬の観光キャンペーン
「行くぜ、東北。SPECAIL 冬のごほうび」を開催中です。

「雪祭り&絶景」「温泉」「食」「酒」等、冬の「ごほうび」がお楽しみいただける
旅行商品を設定し、冬の東北へお誘いします。
また、旅行商品をご購入のお客さまには、抽選で東北各県の地元の名産品
(つや姫の新米や名酒、美人のうるおいマスク等)をプレゼントします。

詳しくは、「行くぜ、東北」ホームページ(https://www.jreast.co.jp/ikuze/)をご覧いただくか、
お近くのびゅうプラザへお問い合わせください。

山形県では、平成28年12月1日から平成29年2月28日まで
「山形日和。」冬の観光キャンペーンを開催中です。

「やまがた雪フェスティバル」や「蔵王樹氷まつり」、
「上杉雪灯篭まつり」などの県内各地で行われる様々な祭りやイベント、
「寒鱈」や「そば」をはじめとする冬の味覚等を紹介し、
山形の冬の魅力をPRしています。

詳しくは、「山形日和。」冬の観光キャンペーンガイドブックをご覧ください。

ガイドブックは、JR東日本の主な駅、山形県内の観光協会、
立ち寄り施設等に配置しています。

 「山形日和。」冬の観光キャンペーンガイドブックはこちら

ぜひ、冬の山形にお越しください!

山形の冬を楽しもう
山形の冬は、冬ならではのお楽しみがいっぱい! 
楽しいお祭りやイベントが盛りだくさんです!  
観て、感じて、味わって・・・。そんな山形の冬を満喫してみませんか?
右カラムの画像
冬祭りを楽しもう雪の能 まつやま大寒能雪の能 まつやま大寒能平成鍋合戦月山志津温泉 雪旅籠の灯りながい雪灯り回廊まつり まほろば冬咲きぼたんまつり カセ鳥 肘折さんげさんげ 上杉雪灯篭まつり大晦日 除夜の鐘・光のロード大日如来わらじみこしまつり山形市初市黒川能 王祇祭樹氷ライトアップ新庄雪まつり おおくら雪ものがたり(肘折雪回廊)雪中いちご狩りいいでのどぶろくまつり羽黒山 松例祭 アマハゲ いいでのどぶろくまつり 平成鍋合戦 最上川舟下り 樹氷ライトアップ 大晦日 除夜の鐘・光のロード 羽黒山 松例祭 アマハゲ 肘折さんげさんげ 山形市初市 大日如来わらじみこしまつり 雪中いちご狩り 黒川能 王祇祭 ながい雪灯り回廊まつり まほろば冬咲きぼたんまつり カセ鳥 上杉雪灯篭まつり 新庄雪まつり 月山志津温泉 雪旅籠の灯り おおくら雪ものがたり(肘折雪回廊) 最上川舟下り やまがた雪フェスティバル やまがた雪フェスティバル
詳細情報
山形の冬まつり一覧
  1. いいでの どぶろく まつり(飯豊町)2016年12月1日(木)〜2017年2月28日(火)詳細
  2. 平成鍋合戦(天童市) 11月13日(日)詳細
  3. 樹氷ライトアップ(山形市) 12月下旬〜2月下旬頃 期間中の特定日開催詳細
  4. 大晦日除夜の鐘・光のロード(山形市) 12月31日(土)詳細
  5. 羽黒山 松例祭(鶴岡市) 12月31日(土)〜2017年1月1日(日)詳細
  6. アマハゲ(遊佐町) 2017年1月1日(日)詳細
  7. 肘折さんげさんげ( 大蔵村) 2017年1月7日(土)詳細
  8. 山形市初市(山形市) 2017年1月10日(火)詳細
  9. 大日如来わらじみこしまつり(高畠町) 2017年1月8日(日)詳細
  10. 雪中いちご狩り(寒河江市) 1月下旬〜3月中旬詳細
  11. 雪の能 まつやま大寒能(酒田市) 2017年1月28日(土)詳細
  12. 黒川能 王祇祭(鶴岡市) 2017年2月1日(水)〜2日(木)詳細
  13. ながい雪灯り回廊まつり(長井市) 2017年2月4日(土)詳細
  14. まほろば冬咲きぼたんまつり(高畠町) 2017年2月9日(木)〜12日(日)詳細
  15. カセ鳥(上山市) 2017年2月11日(土)詳細
  16. 上杉雪灯篭まつり(米沢市) 2017年2月11日(土)・12日(日)詳細
  17. 新庄雪まつり(新庄市) 2017年2月11日(土)・12日(日)詳細
  18. 月山志津温泉 雪旅籠の灯り(西川町)2017年2月24日(金)〜26日(日)・3月3日(金)〜5日(日)詳細
  19. おおくら雪ものがたり(大蔵村) 2017年3月18日(土)詳細
  20. 最上川舟下り こたつ舟(戸沢村) 2016年12月1日〜2017年3月31日:1日3便詳細
  21. やまがた雪フェスティバル(寒河江市) 2017年2月3日〜2月5日詳細
2016.12.20::[メモ/事務局ニュース]
「日本海、冬の味覚の王者! 寒鱈まつり in 山形(1/21)」の画像

2017年1月21日・霞城セントラル1Fにて
「日本海、冬の味覚の王者!寒鱈まつり in 山形」を開催いたします。
お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

イベント詳細

〈日 時〉平成29年1月21日(土曜日)
〈時 間〉11:00〜14:00 ※寒鱈汁は11:30〜
〈場 所〉霞城セントラル1階 [MAP]
〈内 容〉

寒鱈汁の販売 11:30〜(1杯600円・限定700食)
鮮魚販売&水産加工品販売コーナー 11:00〜14:00(南側テラス)
オープニングセレモニー 11:00〜11:15
お餅の振る舞い 12:00〜(限定300食)
天音 里望さんのステージショー 12:30〜13:00
寒鱈解体ショー 13:15〜13:45
庄内地酒販売&山形の物産販売 11:00〜14:00

〈主 催〉庄内浜の魚消費拡大総合プロジェクト推進本部
〈事務局〉県庁水産振興課 TEL:023-630-3071
〈共 催〉(公社)山形県観光物産協会・霞城セントラル管理組合

→ チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

2014年-2015年 スノートレッキング・スノーモービル

 

蔵王高原坊平和かんじきトレッキング蔵王かんじきトレッキング 天元台かんじき 月山スノーシュー 羽黒山スノーシュー いいでどんでん平スノーパーク pin1 かんじき&スノーシュー体験ツアー(天元台) 月山スノーシュートレッキング 羽黒山スノーシューハイキング いいでどんでん平スノーパーク 蔵王高原坊平和かんじきトレッキング 雪国ワンダーランドスノーモービル体験(新庄市) 雪国ワンダーランド スノーモービル体験(新庄市)

 

イベント名称 場所 内   容 問合せ先

蔵王かんじき
トレッキング

 

 

冬のお釜観賞ツアー

山形市蔵王温泉
樹氷原コース 他

●かんじきトレッキング(ガイド付き)
期間:2017年1月21日(日)〜3月21日(火)

【2名グループから受付・2日前までの要予約】
ルート1:樹氷原探索コース

蔵王ロープウェイ山麓駅
電話:023-694-9518

●かんじきトレッキング(ガイド付き)

期間:2017年1月21日(日)〜3月21日(火)

【2名グループから受付・2日前までの要予約】

ルート2:中央高原霧氷原探索コース

蔵王中央ロープウェイ
電話:023-694-9168

●冬のお釜観賞ツアー(ガイド付き)

期間:2017年3月21日(火)〜4月10日(月)

【2名グループから受付・2日前までの要予約】

 

蔵王ロープウェイ山麓駅

電話:023-694-9518

 

蔵王高原坊平
和かんじきトレッキング
上山市
蔵王坊平高原
●樹氷原・和かんじきトレッキング
期間:2016年2月6日(土)〜28日(日)
※日程確認中です。

ライザレストラン前に10時集合/7日前までに要予約/
小学生以上4名以上〜/昼食はご持参ください
蔵王ライザワールド
電話:023-679-2311
●春山動物の足跡図鑑・和かんじきトレッキング
期間:2016年2月29日(月)〜4月3日(日)
※日程確認中です。

ライザレストラン前に10時集合/7日前までに要予約/
小学生以上・4名以上〜/昼食はご持参ください
かんじき&
スノーシュー
体験ツアー
米沢市白布温泉
天元台
新雪にえがかれるフットプリント(足あと)探検!
期間:2016年12月10日(土)〜 2017年3月11日(土) ※要予約
株式会社天元台
電話:0238-55-2236
月山スノーシュー
トレッキング
西村山郡西川町
月山弓張平 他

動物の足跡や、春を待っているブナたちの息吹を感じながら、冬の神秘的な森の中を、スノーシュー(西洋かんじき)を履いて歩いてみませんか?

期間:2016年12月〜2017年3月

●スノーシュートレッキング各種 ※要予約
ゝ歡ナ拭志津エリア

⊃綢堯沼山・間沢・海味エリア

B膂翅凜┘螢
 

月山朝日観光協会

電話:0237-74-4119

●しんせつふわふわウォーキング

毎週1回、日曜日開催(12月〜3月)
前日午後5時まで要予約・2名より催行

月山朝日観光協会

観光案内所
電話:0237-77-1332

羽黒山スノーシュー
ハイキング
鶴岡市羽黒町
手向字羽黒山
パワースポットでもある羽黒山を歩こう!
期間:2017年2月〜3月の日曜日(限定募集)
定員30名程度(ナイトハイキングは10名)
要予約
月山ビジターセンター
電話:0235-62-4321

 

▼スノーモービル
イベント名称 場所 内   容 問合せ先
いいでどんでん平
スノーパーク
飯豊町大字
萩生3341
スキー場では味わえないスノーモービル乗車体験やスリル満点のバナナボート、巨大滑り台がみんなを待っています♪
期間:2017年1月7日(土)〜2月26日(日)までの土日祝
(予約があれば平日も可)

営業時間 10:00〜16:00
飯豊町観光協会
電話:0238-86-2411
雪国ワンダーランド
スノーモービル体験
新庄市
かむてん公園内
専用コースでのバナナボート、スノーモービルの乗車体験をお楽しみください!雪の滑り台も迫力満点です。
期間:2017年1月〜2月の土日祝
(※降雪の状況により変更することがあります)

営業時間 10:00〜15:00
新庄市商工観光課
電話:0233-22-2111
※土日祝は新庄市観光協会へ
電話:0233-22-2340

 

この記事の内容は、日本遺産認定記念 山形交響楽団コンサート※に出席された
オーストラリアのメディア関係の方が、御自身が運営するホームページに掲載された山形県の情報を、
山形県インバウンド・国際交流推進課において翻訳したものです。

※日本遺産認定記念 山形交響楽団コンサート:平成28年10月10日(月)に出羽三山神社で開催
<情報元> クリエイティブ カウボーイ フィルムズ ホームページ
URL:http://www.creativecowboyfilms.com/blog_posts/yamagata-days



JAPAN ART & CULTURE Yamagata days

私達の人生の中で思い出す日々がある。山形での日々は記憶の中に長く残るだろう。
“山形県庁の友人によるおもてなしは、日本流で驚くほど素晴らしいものであった”。

香港を経由してのロンドンから名古屋中部空港へのフライトは長く思えた。
その後に、アンドレアと私と友人の真理は、
名古屋にある小牧という小さな空港で山形への乗継便を待っていた。
10月初旬ということもあり秋の気配を感じるが、本州ではまだ太陽が輝いている。
日本では、自然の色彩が劇的に変わり始める時期である。



日本の空はとても印象的で、大きく深みのある雲が正午の青空をバックに、
白・灰色・黒を描いている。

我々の乗った小さいジェット機は、暗い雲の間を抜け、北東にある山形へと向かった。
雲は、厚く暗かったが空いっぱいにある雲の隙間から、力強い陽の光が下に見える丘を照らしていた。
飛行機は雲を通って下におりた。
ここは昨日雨だったが、皆、これからの3日間が良い天気であるよう祈っていた。
パッチワークのような田畑がある山形が見え、再び滑走路に降り立った。

我々は、山形県庁のゲストとして山形にいた。
これから3日間の天気がなぜ重要かというと、かつて例を見ないイベントが初めて行われるからだ。
それは、羽黒山頂上にある古代杉に囲まれた出羽山神社 三神合祭殿前の開けた場所で、
山形交響楽団により行われる屋外コンサートである。天気が持つかどうか心配だった。

ホテルのベッドを見たときは嬉しかった。まだ時差ボケが残っている。

翌朝早く、私達は山形県庁からの友人や他のゲストと一緒に、
山形県にある文化遺産へ出発した。

山形は食物を育てる地域であり、農業は重要である。
貴重な品種の米が大切に育てられ、様々なフルーツや野菜がここでは育つ。
すなわち、食物は重要であり、食物を作る技術、そして鶴岡市に7つの醸造所があることからも、
酒を作る技術は山形県文化の中心である。実際、鶴岡市は文化の中心として日本で初めて
ユネスコ食文化創造都市ネットワークに加盟認定された市である。

ここでは、午前中に日本海で泳ぎ、午後は雪に覆われた山でスキーをすることが可能である。

私達が訪れた羽黒山は、三関三渡(出羽三山で行う苦行)を行い
巡礼者の死と再生を表すという羽黒山・月山・湯殿山からなる出羽三山の一つで、
最もアクセスし易い。私達は、その神道の中心地から旅をスタートさせる。



我々は、300年以上前の修行僧により植林された杉の森を通り抜け、苔で覆われた古い階段を歩く。



堂々とした木々は、何世紀にも渡りその木陰の道を歩いた巡礼者達の長い思い出を抱き続けている。
これは修験道という山岳信仰、そして精神力への道で肉体的な忍耐が求められ、
悟りを開くために通る道のりでもある。
寺社や森林、古道や山頂の美しさは、彼らの精神の帰路を支えるに違いない。

 

山伏は古くからの白装束を身にまとい、私達を羽黒山五重塔へと先導するため、
杉の森へと入っていった。
樹齢1,000年の爺杉から初めて羽黒山五重塔を見たときは身震いがした。
古より景観の中にあり、東北で一番古い塔は、日本文化と職人の技術の傑作である。



巡礼者と異なり、我々は羽黒山の頂上までの2,446段の杉の階段を登るのを避けた。
時差ぼけもあったので賢明な判断だった。車へ戻り次の目的地である近くの黄金堂に向かった。



このお寺は、1193年に起源する。めったに展示されない貴重な仏像が、
一般公開される特別な時期である。見ることができて光栄だった。

次に立ち寄ったところは、羽黒山 参籠所 斎館(山伏の隠れ家)で、
何かとても特別なことが起きそうな予感がした。
昼食は精進料理で、羽黒山の杉階段の先にある庫裏の名高い味である。
精進料理は僧侶が肉を食することを厳しく禁じた仏教や神道とのつながりから、
風味豊かで滋養に富む料理へと発展していった。



エアコンの効いた快適な車で山道を登ってきたが、
庫裏に入る前に2,446段の階段を上って寺に到着した巡礼者達を見るのは少し罪悪感があった。
しかしそのような罪悪感も、テーブルに完璧に配置された食事を見たら、直ぐに無くなってしまった。

 

「様々な種類の料理があります」料理長の伊藤さんが、月うさぎメニューで表現したことについて話す。



これは菜食料理で、三日月の形の皿に盛りつけられ、第二の山、月山を表している。
伝統的にこの料理は6皿だが、ここでは2皿追加しているので、
通常よりもやや大きな円を描いて並べられている。
この食事は完全にベジタリアン向けで、仏教徒スタイルだ。
全てのスープの素はベジタリアンのもので、魚や貝、化学調味料、合成された香りも使用されていない。
全ての食材は、海草など海のもの、山から採ってきた野菜や果物になる。
この食事はビーガンに適している。



その起源は、山で厳しい修行をしている山伏が作った料理である。
最近、ミラノで開催されたフード博に参加し、その際実演した料理の一部が本日出されている。
時計回りで、一番上がたけのこと海草ときのこ、お酢でマリネしたトマトと山菜、それからくるみ豆腐。
ゴマだれは伝統的に重要とされており、現在はゴマ豆腐にくるみ豆腐を加えている。
次は山で採れたルバーブに似た植物をゴマと味噌で和えたもの。
そして、他の大豆類に比べると、絶妙な味わいと強い緑色が特徴の地元産大豆を使用した豆腐もどき。

酢醤油でマリネされた菊の花びらは、地元で採れた秋の季節ものでもある。
次の料理は天然のきのこ。最後の料理はしそから作られたもの。
前にも触れたとおり、全ての食材は地元の山や海で採れたものだ。

これらが典型的な月うさぎメニューである。
こういった知識を受け継ぐことはとても重要で、
この食事は、山であなたが必要とするエネルギーの全てを補うことが出来る。

今いる部屋は、江戸時代から要人を迎えるためのもので、建物の中でもっとも威厳がある。
食事をする部屋は全て畳敷きになっているが、
この部屋では高官がさらに高い位置に座れるよう、少し高くしてある。


料理長 伊藤さん

我々が食事した建物は、とても古い玄関を通り抜けた後にあり、大部分は、
仏教と神道が分離された時代の明治時代(1868年−1912年)に建てられたものである。
食材や下準備の情報が無ければ、言葉では言い表せないであろう、
繊細かつ上品な料理を食した私達は、山形交響楽団が初めて屋外で行うコンサートに参加する準備をする。
私達の西洋生活様式では、肉体的及び精神的鍛錬をもってその食べ物に値するだけの
お返しをするのはできないだろうと感じながらその場を後にした。
「そうできれば」と願うことしかできない。



偉大な古代杉と萱葺き屋根の三神合祭殿を背景としたコンサートの設定は美しかった。
雲がかかってくるかもしれないという緊張もあったが、コンサートが始まった瞬間、天気が良くなり始めた。
杉が太陽の光を柔らかく満ちわたらせ、我々の前にいる才能ある音楽家達を迎えていた。
吉村美栄子知事は、山形への歓迎の挨拶を行った。


吉村美栄子山形県知事

開会の挨拶後に山伏がほら貝を吹き、オーケストラの紹介がある。
古代杉の中でその雰囲気は作り出される。



オーケストラが演奏し、天気は持ち、観客は皆、魂を奪われた。
杉はオーケストラの音を完璧とし、すばらしい自然のコンサートホールとなる役割を担った。



コンサートが終了した後また山を下り、伝統的な日本旅館に宿泊する。
湯田川温泉にある宿泊が楽しみとなるような九兵衛旅館である。
1000年以上止まることなく湧き続けている天然温泉が特徴である。
旅館の主人は300年以上の家族経営の旅館であると言う。

我々が泊った部屋はメゾネットタイプで、和室と板の間があった。
絶え間なく流れ続ける温泉の湯船は上の階だ。

 

部屋の空気と温度は完璧である。
夕食は昼食とは違い何が出るのか見当が付かなかったが、同様に素晴らしいものだった。
今回の食事は、地元で厳選された食材と賞を獲得したお酒である。



山形県庁の友人達のおもてなしは、時間と気持ちを惜しむことなく費やす、並々ならぬ日本式のものだった。
山形とその文化、歴史、現在の生活に対するはっきりとした熱意が感じられた。
彼らと一緒にいることは喜びだった。我々の友人からの贈り物は、御殿まりで、
様々な色の糸で縫われており、侍の家の女性達が作っていたもので長い伝統がある。
我々の友情を結びつけるものだ。



旅はまだ終わらない。次の日は、朝食にまた素晴らしい食事を頂いた。
それから鶴岡の海岸沿いにある50種類以上のクラゲを有する一風変わった加茂水族館に行った。
日本には非常に興味深い専門的な博物館が多く存在する。
現在この投稿を執筆しているのも岐阜にある昆虫博物館の隣である。
どの博物館も訪れる価値がある。

 

加茂のクラゲコレクションは全く桁外れで、自然界の多様性そのものの展示である。
温室効果ガスの影響による海洋の酸性化のため、ある種のクラゲは上の方にいるのが一般的である。
我々にとっては、形や大きさなど様々な種類の多様性を見ることが出来て興味深いものである。
ここでは何時間でも過ごすことができる。

文化に戻り、致道博物館を訪問し、光栄にも副館長の酒井忠順氏による御案内で、
日本の文化的財宝でもある貴重な品々を見た。



酒井忠順さんの家に伝わる侍の刀と甲冑のコレクションを拝見した。
日本の文化的に重要な品々であり、何世紀にもわたり、
その地方の有力者だった一族に受け継がれてきたものだ。
歴史の変動の中、非常に重要なコレクションが19世代に渡り受け継がれ大事にされてきて、
完璧な状態であるということは普通ではないことを忠順さんに伝えた。


致道博物館 酒井氏の庭

昼食のあと、悲しいことに山形、そして新しい友人達と別れる時間になった。
東京に戻る新幹線に乗る。この旅は思い出に長く残るものになるだろう。

○山形県では、15歳以下の子ども1人以上を含む家族旅行を対象とした
 旅行商品を造成する旅行会社に対して、宿泊費を助成する
 「山形県家族旅行応援事業」を実施しています。

○対象の旅行会社に申込みいただくことで、宿泊費の助成を受けることができます。


 

〈1〉対象となる旅行商品

   平成28年8月19日(金)から平成29年3月15日(水)までの期間、
   県内に1泊以上宿泊する旅行商品

 

〈2〉助成額

   15歳以下の子ども1人1泊あたり4,000円

 

〈3〉助成対象人数

   県民向け 2,000名
   県外向け 3,000名

 

〈4〉助成対象旅行会社

   県民向け:山形県旅行業協会加盟の旅行会社
        日本旅行業協会加盟の旅行会社のうち、県内に本店を設置しているもの
   県外向け:日本旅行業協会加盟の旅行会社のうち、
        東北観光推進機構六社協に加盟する旅行会社及びグループ会社
        その他、旅行商品造成・販売及び送客について、
        山形県が継続したセールスを実施している旅行会社


  詳しくは、旅行商品一覧掲載の旅行会社又は観光立県推進課にお問い合わせください。

  → 「山形県家族旅行応援事業」旅行商品一覧(平成28年12月20日現在)



 担当課:観光立県推進課
 担当:戦略的誘客担当
 TEL/FAX:023-630-3362/023-630-2097

 

【休場日や営業時間は大会等のため変更になる場合がございます、各お問い合わせ先へご確認の上お出かけください】
場所 営業期間 営業時間 お問い合わせ
ヒルズサンピア山形(屋内スケート場)
(山形市蔵王飯田)

平成28年11/5(土)〜平成29年1/20(金)の土・日・祝

※大会の為、貸切の日があります。お問い合わせのうえお出かけください。

10:00〜17:00 ヒルズサンピア山形
電話:023-631-1555
山形市総合スポーツセンタースケート場
(山形市落合)

平成28年11/23日(水)〜平成29年2/26(日)

【無料開放日】※貸靴は有料

11/23と1/1

【毎週土曜日】※貸靴は有料

中学生以下無料

【休場日】12/31
※大会等などにより、一般開放を中止にする場合があります。

【平日】13:00〜21:00
【土・日・祝・冬休み期間中】
10:00〜18:00

※冬休み期間 12/26〜1/6

スポーツセンター
電話:023-625-2288

スケート場直通(11/23以降)
電話:023-625-8252
小真木原スケート場
(鶴岡市小真木原)

平成28年12/23(金)〜平成29年2/26(日)

【無料開放日】※貸靴は有料

12/23・24・25
【第2・4土曜日】※貸靴は有料
高校生以下無料
【休場日】1/1

【平日】13:00〜18:00
【土・日・祝】10:00〜19:00
【12/29〜1/3】10:00〜19:00

※元日は休場日

小真木原スケート場
電話:0235-23-5694

期間前の場合は、
NPO法人鶴岡市体育協会 電話:0235-24-5060

スワンスケートリンク
(酒田市入船町)

平成28年11/5(土)〜平成29年3/26日(日)

【無料開放日】※貸靴は有料
11/5〜11/6・平成29年3/25〜3/26

【土・日】※貸靴は有料
小・中学生使用料無料
【休館日】1/1

【月・水・金】 12:00〜21:00
【火・木】 12:00〜19:00
【土・日・祝・年末年始】

10:00〜18:00

※年末年始 12/25〜1/7

酒田市スポーツ振興課施設係
電話:0234-26-5783

スワンスケートリンク
電話:0234-23-3437
小真木原スケート場
【鶴岡市小真木原】 小真木原スケート場
スワンスケートリンク
【酒田市入船町】 スワンスケートリンク
2016.10.27::[メモ/事務局ニュース]

【平成28年10月26日現在】

※「幹線道路開通情報」は、例年4月中旬頃に確定します。

道路名 区間(距離) 料金 閉鎖予定日・期間
西吾妻スカイバレー
(米沢猪苗代線)
白布温泉〜福島県早稲沢
15.6km
無料

10月28日(金)より夜間通行止め(17:00〜7:00)

11月11日(金)17:00〜閉鎖
平成28年4月下旬開通予定

蔵王エコーライン
(白石上山線)
上山市坊平〜
宮城県蔵王町倉石岳
16.5km
無料

10月17日(月)より夜間通行止め(17:00〜8:00)

11月4日(金)17:00〜閉鎖
平成29年4月下旬開通予定

蔵王ハイライン 蔵王エコーライン最高点刈田峠〜
蔵王刈田山頂 2.5km

普通自動車 540円

マイクロバス 1340円

大型バス 2160円

11月4日(金)16:00〜閉鎖
平成29年4月末開通予定
鳥海ブルーライン
(鳥海公園吹浦線)
遊佐町大字吹浦〜
秋田県象潟 26.3km
無料

10月21日(金)より夜間通行止め(17:00〜8:00)

11月3日(木)駒止ゲート

11月24日(木)小野曽ゲート

全面通行止め

月山高原ライン
(月山公園線)
羽黒町手向〜月山4合目
9.2km
月山4合目〜月山8合目
8.7km
無料

月山4合目〜月山8合目
10月24日(月)15:00〜閉鎖

平成28年6月下旬開通予定

羽黒町手向〜月山4合目
11月4日(金)15:00〜閉鎖

平成29年6月下旬開通予定

湯殿山有料道路 湯殿山ホテル付近〜仙人沢
2.6km

大型バス 1,400円
普通貨物(4ナンバー)600円
普通車 400円

11月4日(金)より閉鎖
平成29年4月下旬開通予定
国道458号 肘折(大蔵村)〜
柳ノ沢(寒河江市)27.4km
無料

大雨の影響により寒河江市幸生〜大蔵村肘折間 現在通行止め

国道347号 尾花沢市母袋〜宮城県加美町
17.7km
無料

12月1日(木)から3月31日(金)まで夜間通行止め(19:00〜7:00)

林道二口線 山形市大字山寺〜
宮城県仙台市太白区秋保町
19.0km
無料

台風9号・10号の影響により高沢馬形〜白糸ゲート通行止め

西蔵王高原ライン
(山形永野線)
蔵王温泉字同志平〜
蔵王成沢字羽竜 3.2km

無料

通年通行可
羽黒山道路 休暇村〜羽黒山頂
2.0km
大型車 1,400円
普通車 400円
通年通行可
月山花笠ライン(R112)
自動車専用道路
西川町月山沢〜
鶴岡市田麦俣 21.0km
無料 通年通行可

 

 

山形自動車道 宮城県・村田JC〜
酒田みなとIC
約161km
高速道路利用料金 通年通行可
東北中央自動車道 山形上山IC〜東根IC
27.1km
高速道路利用料金 通年通行可
米沢南陽道路 米沢北IC〜南陽高畠IC
10.3km
特大車 850円
大型車 500円
中型車 350円
普通車 300円
軽自動車 250円
通年通行可

 

2016.10.26::[メモ/トピックス]
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