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ドキュメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」上映会 2014.4.6

 

ドキュメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」

2014年4月6日(日)山形県高畠町で上映会開催

 

 

<開催要項>

◆上映作品 「世界が食べられなくなる日」(2012年 フランス)       
       http://www.uplink.co.jp/sekatabe/

◆日時 2014年4月6日(日)10:30~、14:00~(30分前開場 約2時間)

◆場所 JA山形おきたま高畠支店 2F 大ホール「ハピネス」(200名収容)

◆料金 前売り券 1,000円(当日1,300円)

◆主催 たかはた「食」と「農」と「いのち」を考える会

◆問合せ 小林 温 TEL.090-7064-6528

◆後援  JA山形おきたま高畠地区青年部、上和田有機米生産組合青年部、㈱おきたま興農舎、おれまか

◆前売券取扱い所 JA山形おきたま高畠支店、ふるかわ酒店、ブックユニオンたかはた、ゆうきの里さんさん

 

<上映実行委員会ご挨拶>

 原発の作る電気のように“遺伝子組み換え食品”は、いつの間にか様々な食品(植物油、しょうゆ、甘味料、コーンスターチ、チーズの凝固酵素・・・等々)の原料として私たちの生活に入り込んでいます。

 日本で輸入が始まった1996年以来、私たちは“安全”といわれる“遺伝子組み換え食品”に“支えられた”と言ってもいいくらいの生活を享受しています。

 しかし福島第一原発事故を経験している私たちは次世代への責任として、このもう一つの“安全神話”を“知らなかった”ではすまされません。

 未来の子供達に「こんな世の中に誰がした!」と言われないような選択をしていくために、“遺伝子組み換え食品”を食べ続けるとどうなるのかを捉えたこの映画を広く町民のみなさんに観ていただきたいと思い、町内の若手有志でこの上映会を企画いたしました。

 高畠町では「食と農のまちづくり条例」で、“遺伝子組み換え作物栽培の自主規制”を定めていて、有機農家を中心に自分達の田畑をGMOフリーゾーン(遺伝子組み換え作物不作付地)として宣言しています。こうした動きは、スローフード運動発祥の地イタリアを始めとする世界的な動きです。

 町内外問わず、ぜひとも沢山の方々に上映会に足をお運びいただきますよう、ご協力お願い申し上げます。

 

上映実行委員会 たかはた「食」と「農」と「いのち」を考える会

代表 小林 温(㈱おきたま興農舎)

2014.03.18:y_organic:コメント(0):[フェスタ外の情報]
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