米沢の宝もの「人・もの・こと」

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米沢市大町にあります「酒造資料館 東光の酒蔵」さんでは
現在「江戸時代の享保雛展」と題し
小嶋家で代々伝えられてきたお雛様が展示されています。
大きな雛壇に並ぶお雛様たち。
脇に飾られている吊るし雛や啓翁桜がそれらをより一層引き立てています。

展示されているお雛様の種類は大きく分けて2種類。
お雛様最盛期であった江戸・享保の時代の「享保雛」
そしてその後の作品である「古今雛」です。
表情豊かで、きらびやかなお雛様は
まさにその時代の文化を象徴しているといっても過言ではありません。
 
(左から)享保雛と古今雛

お内裏様、お雛様もすばらしいのですが、注目は「五人囃子」。
立ち姿の五人囃子は大変珍しいそうです。
 
大変珍しい立ち姿の五人囃子

今回ご案内下さった「酒造資料館 東光の酒蔵」の宮崎さんは
山形県観光物産協会が認定する「山形の達人」に選ばれており
まさに山形のスペシャリストなんです。
酒造資料館と合わせてガイドしていただけますので
ぜひお越しになってみてはいかがでしょうか。

「山形の達人」宮崎さん

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酒造資料館 東光の酒蔵
住所/米沢市大町2−3−22
TEL/0238−21−6601
入館料/一般:300円、中高生:210円、小学生:150円
開館時間/9:00〜16:30
閉館日/12月31日〜1月1日
URL/http://www.tokonosakagura.com/index.php
江戸時代の享保雛展
開催期間/〜4月3日(火)まで
事前にご予約いただければ酒造資料館と合わせてご案内させていただきます。
※ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。
2012.03.14:y-okaeri:count(2,287):[メモ/もの]
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