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置賜文化フォーラム編集員の「文化リス」です。
4月30日の記事にて【置賜さくら回廊】をご紹介しました。
その時点では満開でなかった【置賜さくら回廊】の古典桜もゴールデンウィーク頃には満開となりましたので、リベンジに行って参りました。
更に、白鷹町文化交流センターあゆーむにて開催された「しらたかの古典桜展」、白鷹町最上川の「つぶて石」をご紹介します。
【今回ご紹介する一覧】
◆長井市
・草岡の大明神桜(国指定天然記念物)
・白兎のしだれ桜(市指定天然記念物)
・葉山神社のスギ(市指定天然記念物)
◆白鷹町
・十二の桜
・しらたかの古典桜展(あゆーむ)
・つぶて石
◆南陽市
・烏帽子山千本桜
◆川西町
・新山神社のしだれ桜
ではでは、ご紹介します。


つぼみが全て開いても満開らしい姿にならない烏帽子山の桜。
待てども待てども遠目は三分咲きです。
山全体を染め上げる見事な咲きっぷりで県内外から人気の高い烏帽子山の「烏帽子山千本桜」が、今年は花芽が十分に付かない状態に見舞われています。
つぼみが全て開いても三分咲き程度の姿にとどまり、がっかりしている方も多いのではないでしょうか。
今年の烏帽子山の桜は4月18日に開花宣言。
しかし、4月下旬以降、公園から約500メートルにある赤湯中グラウンドや旧赤湯小跡地の桜が満開の並木となる一方で、烏帽子は花の付かない枝と枝の間から空が透けて見える状態が続いておりました。
こんなにひどい年は初めてだそうです。自然はすごいですね。
次に、「しらたかの古典桜展inあゆーむ」です。

白鷹の古典桜を堪能したあと、こちらの古典桜展に訪れると感慨深いものがあります。
貴重で大切な古典桜を守る方々の活動により、私たちは今年も桜を見ることが出来ます。

ご存じ?つぶて石です。
こんな大きな石を片手で持てるなんてただ者じゃない‥。
訪れる際はぜひ裏側の手形も見てみてください。
くっきりですよ、くっきり!
さて~文化リスはその他にも
5月3日に、高畠町の安久津八幡神社の春の祭礼「倭舞・田植舞」
5月4日には、金剛流とこども狂言クラブによる「さくらに舞う会」の取材に行って参りました。
結構取材が重なりまして、こちらも早くご紹介しなければと思っております。
それでは良い週末を。五月病には注意してくださいね。
文化リスでしたー。


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