子供の防犯対策ねっと★inやまがた

▼本当に大丈夫なの!?

山形県内でも不審者や事件が相次ぎ、山形市内の方では盛んにパトロールなどもされているようです。
が、私こと「しょこら」の生息地域はどちらかといえば田舎の中の田舎に属し、この前刺殺事件があった飯豊町と似たような趣があります。玄関は遠出する時に占める程度。夜は開けっ放し。そんな家も少なくないと思います。
そんな環境なので防犯と言っても同様に「こんなとこでおきる訳がない」「大丈夫にきまってっべ」という声が聞かれます。でも本当に大丈夫と言い切れるんでしょうか?
うちの学校でも「笛を持ち歩く」「グループ下校」などの防犯対策はとってはいるものの、特に防犯に関心を持ってしているわけでもなく、他の学校がしているからに過ぎないと思います。現に田んぼの真ん中で笛を吹いても民家まで聞こえないし、グループ下校と言っても1年生だけのグループでは、特に通学路が決まっていないために途中でみんながバラバラに近道を帰ってしまったりしてぜんぜんグループになっていません。地区で発足している見守り隊もまったく見受けられないし、パトロールカーが回っているわけでもありません。いつもの平和な田園風景・・・・・
学校や地区に「こうしてください!」とか、あまり強くは言えないと思いつつも心配です。
何もなかったならともかく、地区内にも不審者や車上荒らしが出ているので本当に何もないとは言い切れないのではと思うのです。
お友達のお母さんが私のことを「心配性だ」と言っていたそうですが、心配しておかしいですか?心配しない親なんているのでしょうか?万が一、そういう場面に出くわした時のために防犯ベルを持たせたり、どうやって逃げるのか、どんな人がおかしいのか、日ごろから教えておくことは必要だと思っています。
私も病的に「あの人も怪しい」「この人もおかしい」と言いたくはないし、教えたくもないです。でも、最低限のことは自分の娘にはしっかり言っておきたいと思っています。そしてどんな事があっても、さらわれても生きて帰ってくるようにと・・・・
うちの娘が殺されるなんて絶対に考えられないし、絶えられません。だからこそ、何かをしなければと思うのですが、こうやってお知らせしているのが精一杯で悩んでいます。

事件の起こった地域の方も「うちは大丈夫」「うちの地域はない」と思っていたと思います。もちろん豪憲のお父さんやお母さんだって、まさか自分の子供が殺されて犯人が彩香ちゃんのお母さんだったなんて思ってもいなかったと思います。でも、現実に殺されて豪憲くんはもうこの世にはいないんです。そうなってからでは遅いと思います。

本当にあなたの子供さんは大丈夫ですか?

一人で遠くまで遊びに行ったりしていませんか?

そのことをお母さんは知っていましたか?

お母さんが心配しなくて誰が守ってくれるんですか?

子供を守るために行動してみませんか?

   あなたの地区や学校はどうですか?ぜひ教えてください↓


画像 ( )
2006.06.13:携帯から

HOME

copyright/xsyokorax

powered by samidare