子供の防犯対策ねっと★inやまがた

▼知らない人じゃないよ。お友達だもん。

今日も娘の言葉から書き始めたいと思います。
大抵のお母さんが、まず子供に言うのは「知らない人についていったり、ものをもらったりしてはダメ」とかじゃないでしょうか?でも、その「知らない人」の定義は子供が思う「知らない人」と同じとは限りません。
まずは、お母さんが思う知らないととは?そうですね。お友達のお母さんや近所の人、それも交流の深い人等の外の他人全般は知らない人と思ってもらいたいですね。知らない人とは、顔を知ってるか知らないかではなく、その人の内面を知っているかいないか・・・・と、説明しても子供はわかりません(笑)
たとえば子供にとっての知らない人とは大抵の場合「見たことがない人」ととらえているようで「いつも遊んでいる公園でよく見かけるおじさんは、顔を見たことがあるから知っている人」遊園地で初めてあったけど、さっきも会ったから知ってる人」という認識なのです。
うちの娘は意外と外交的なもので^^よくジャスコなんかに行くと子供の遊び場みたいなところがありますよね。そういったところで仲良くなったおにいちゃんやお姉ちゃんについていってしまってよくいなくなったりしました。そのたびに「知らない人について行っちゃダメでしょ!」って怒る私に「知らない人じゃないよ。お友達だもん。」という娘。
では「知らない人」を子供が区別するには、どんな教え方をすればよいのでしょう???と考えました。で、検索。セコムのHPから発見しましたので紹介させていただきます。

ただ「知らない人」と教えるのでは、子供は「どのレベルからが知らない人なのか」、の区別がつきません。子供に教えるときは、たとえば、「あなたが名前を知らない人」「その人がどんな人なのかよく知らない人」、あるいは「お父さんお母さんが知らない人」などというように、「知らない人」をはっきりと定義してあげましょう。
子供には子供だけの世界があり、その中で人間関係ができあがっています。しかし、親としては子供の人間関係を知っておきたいと思いますし、知っておくべきです。
たとえば「いつも新作ゲームを貸してくれるお兄さん」や「いつも公園にいて、かわいい子犬と遊ばせてくれるおじさん」といった人物が子供たちには存在しているかもしれません。このような人たちは、子供にとって常に優しく親切で、何度も会っているので、「知らない人」ではありません。もちろん、ほとんどの「お兄さん」や「おじさん」は、親切で子供が好きなだけなのかもしれませんが、なかには犯罪者が子供との接点を得るために、こういう親切なそぶりをしていることが十分考えられます。
ですから、子供たちがどのような人間関係を築いているのか、常日頃から子供とコミュニケーションをとり、その上で親子でしっかりと話し合って、「知らない人」の定義を具体的に示してあげてください。そして「知らない人」に対して決して油断しないことを徹底させましょう。

なるほど・・・・・
参考にさせていただきます。






画像 ( )
2006.05.29:携帯から

HOME

copyright/xsyokorax

powered by samidare