Tちゃん家の解体

  • Tちゃん家の解体
次女ほのかの友達Tちゃんの家が、今日から解体されます。
建て替えるのだそう。

玉庭には、10数件の茅葺き曲家がありますが、
Tちゃん家は江戸時代に建てられた家。
2008.07.15:(PCより):[うらた家の日記]

南天

  • 南天
軒先に植えられた南天。

今はまだ白い実。
いつだかクリスマスリースづくり用に、頂いたことがあったっけ。
2008.07.15:[編集/削除]

屋根

  • 屋根
初冬の朝、苔むす屋根が霜に覆われながら立ち上る蒸気を見て、
生きている屋根ってすごいなぁと思っていました。
写真に撮らなかったことが悔やまれます。
2008.07.15:[編集/削除]

毎朝の

  • 毎朝の
我が家と保育園の間にあるので、
自転車で送り迎えしながらいつも見ていた光景。
密かな楽しみも、そろそろおしまい。
2008.07.15:[編集/削除]

時代とともに

  • 時代とともに
玉庭の茅葺き民家は、指定文化財とかではなく普通の生活の場。
サッシを入れたり、電気を引いたり、屋根を補修したり
家は家族に合わせ
家族は家に合わせ数百年の時を刻み、今、ここにある。

茅を秋から刈って干し、職人さんに葺き替えてもらう屋根。
雪が落ちない急勾配の屋根は、雪下ろしも大変です。
そこで暮らさぬ私が抱く感情と、住む人の感情は、また別のものでしょう。

このところ、玉庭でも茅葺き民家が姿を消していきつつあります。
2008.07.15:[編集/削除]

貴重な写真ですね

たまたま発見してブログ拝見しました。
私も置賜で生まれ育ちましたので、親しみがわきました。
とても貴重な写真で、表現しがたい感情に浸りました。
有難うございます。
2011.10.09:doshishi7:[編集/削除]

コメントありがとうございます

ブログご来訪&コメントありがとうございます。


ここ玉庭でも、かやぶき屋根の家が年々少なくなっています。
寂しい気持ちで見ていますが、
住み続けるのは 大変なのでしょう。

冬はマイナス10度になる雪国。

我が家は茅葺ではありませんが、隙間風が身に染みる家ですので
今どきの家の暖かさには、やはり憧れます。
2011.10.11:浦田農園 浦田優子:[編集/削除]

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