あたり一面の氷砂糖

  • あたり一面の氷砂糖
今しがた、雨脚が強くなったと思ったら

ボトボトボトボトッ
ゴツゴツゴツッ
ゴンゴンゴンゴンッ

と、激しい音が数分続きました。


雹だ!!!


窓をガラリと開けると、
昨日からの雨で雪が溶けて、さっきまで緑と茶色の地面だったのに、
氷砂糖を敷き詰めたような、大粒の雹が一面に敷き詰められていました。

農作物が田畑に育っている頃なら目の前が真っ暗になる光景ですが、
この時期なら


雪の白と違い、半透明の大粒がキレイだなぁ。


なんて、暢気に見ていられます。
勝手なものですねぇ

これから、どんどん白い雪に変わり、
明日には、見慣れた冬の白さに覆われてしまうことでしょう。
2010.12.24:(PCより):[うらた家の日記]

この記事へのコメントはこちら

※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。