LED電球のデメリット

  • LED電球のデメリット
最近 LED電球の安いモデルは 1000円を切りつつある。
かなり安くなっている。 手が届く価格だが、僕はまだ満足できないなぁ。

■もっと良くなる
まだまだ開発途中のLED電球
いままで白熱灯を使っていたのを擬似的に再現してるんだよな。
エミュレータのような立ち位置。
もちろん そのうち ステキで ちょっと不思議なLED照明が出てくる事でしょう。

■電球交換10年不要?
おいおい。
そんなに長持ちしていいのか?
僕は蛍光灯の寿命が 丁度良いと思っている。長くても蛍光灯の3倍程度がいい。10年も経過したら 蛍光灯の交換方法を忘れてしまうよ。
それと、蛍光灯を交換した時、ホコリとか掃除する場合だってある。
10年間LEDは長持ちするけど、10年間掃除せずに放置して、その結果…別の部分が故障したり なんらかのトラブルを引き起こすことになるなら。寿命は半分でもいいと思っている。

もちろん 天井が高くて交換しにくい部分などは別ですが。

■省エネはいいね。
電気屋さんが計算すると、1年で元が取れるそうだ。
そんな調子のいい話なら みんな設置してますよ。
そのわりに普及していないのは・・・なんらかの理由があるのでしょう。

■思いつきの理由
・やっぱり暗いとか。
・思ったほど省エネじゃないとか
・光の特性が用途に適していない
・熱を持たない(暖めたい時には逆効果)
・もっと値段が下がったら。
・器具によっては規格があわない場合もある。

などなど。
うちのLED電球交換は、時代の波に流されることなく。
そのうちやります。 そのうちネ。
2011.06.17:[デジっこ倶楽部]