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さいど焼きでお餅を焼く ヤハハエロー! 2013年のあきの方(恵方)

  • さいど焼きでお餅を焼く ヤハハエロー! 2013年のあきの方(恵方)
「さいど焼き」 全国でも似たような行事や名称があるが、
小野川温泉では そう呼ぶ。

毎年小正月(1月15日)に行われるのだが、以前までは成人の日も一緒で休日だった。しかし、ハッピーマンデーが影響し15日は平日になる事が多い。

下準備の段階で、大人はさいど焼きの製作、子供は御札集めとなっていたが、子供達は学校へ行っており その結果、御札集めも大人の仕事になってしまった。


■準備

雪を踏みならし 10m四方くらいの 平地を作った後

直径10cm+αくらいで 高さ5mにもなる棒を雪の中に食い込ませ立てる。

夏のうちに確保しておいた藁を棒に巻き付け、先へ行くほど細くなり、
三角すいの形ができあがる。
(種火用として、すぐそばに小さい物も作る場合がある)


近所の家々の協力で作られ、去年お世話になった御札等を中に入れて燃やす。


子供も楽しみにしている行事で夜7時頃から始まるのだが、
大人は御神酒(お酒)子供達にはお菓子やジュースが配られ 1時間程で火が消えるまで集い 「ヤハハエロー」のかけ声を響かせ 火を見守りつつ会話をしながら過ごす。

参加者は 餅を棒に刺して持参し、その火で餅を炙って食べると 1年間身体が丈夫に過ごせる。風邪をひかない。と言われており、それを食べるのも楽しみである。

餅を焼くタイミングは慌てずに。
藁が燃え始めてしばらくすると 煙が落ち着いてくる。炎に直接当てるのではなく 赤い部分に近づけて じっくり焼くのが良いだろう。当然ならが多少の焦げ目がつく。 まっ黒にならないよう注意しよう。


中心の棒を押さえ込んでいた藁が燃え尽きる頃、棒が倒れた方向で今年の豊作を占うのだが、大抵は意図的に あきの方(恵方)へ もっくらがえす(倒す)

今年の「あきの方」は南南東となっている。(以下のリンクにて確認)

2013年(平成25年)の恵方 おおよそ南南東(南微東)正確には 丙
http://senrioka-info.net/0_s-info/ehou.htm

場所は、当館の裏手、すぐ近くで行われるが宿泊客が参加する事は少ない。
そんなに派手な行事ではないのだけど、個人的には是非 見て頂きたいと思ってます。

おまけ
さいど焼きと言うからには 2~3度繰り返して焼くから 再度焼きと言う事ではないし、間違っても 横から焼くから サイド(side)焼きというワケでは無い事を付け加えておく(笑)
2013.01.13:umetamachan:[● 小野川温泉にて ]

屋上から小野川温泉スキー場

  • 屋上から小野川温泉スキー場
うちの屋上から 小野川スキー場がチラリと見える。

3階の屋根の上だ。

望遠レンズで覗くと 人が滑っているのが確認できた。

昨日の降雪に加えて夜はけっこう冷え込んだ。

しかし、午前中は晴れ間どころか すっきり青空が広がって 気持ちが良い。

ここだ。

このタイミング。

冷え込んだ朝。

眩しい光。

カメラを手にするチャンスです~

と、言って いつでもスタンバイできるわけじゃありませんが、

晴れた朝は とても良い眺めです。

みなさん カメラを持って散歩しましょう。

2013.01.05:umetamachan:[● 小野川温泉にて ]

もこもこ ふわふわ

  • もこもこ ふわふわ
ふわふわで

甘くて

美味しそう!

マシュマロ?

ちがいます(汗)


すでに おわかり承知。

雪です。

ジュースをかけて 食べます。

美味しいです(笑)


各自の責任でお願いします。

2012.12.28:umetamachan:[● 小野川温泉にて ]

一応 湯めぐりやってます

  • 一応 湯めぐりやってます
小野川温泉 湯めぐり(夢ぐり)

手形を購入して 3か所へ入浴する事ができる企画です。

(宿泊者限定)

その 湯めぐりの 案内看板ですが、

雪がくっついて 寒々しい限り。

お風呂の温度も下がっておりまして、
ぬるい湯加減に・・・

すいません、なかなか温度設定が難しいものですから。

急激に設定を変えにくいのです。

熱いお湯が好きな方。
申し訳ございません。 m(_ _)m

それより雪が多すぎて
除雪がおいつきません。

ご迷惑おかけしております。

2012.12.26:umetamachan:[● 小野川温泉にて ]

小野川温泉、趣のある板塀と問題点

  • 小野川温泉、趣のある板塀と問題点
小野川温泉の景観整備のひとつ。
この秋 旅館組合駐車場が和風の板塀に改装された。

雪の積もった感じが良いからと聞き、撮影した次第。

確かに赴きのある絵になった。

ただし、我が町の事ながら この板塀に対して問題点をあげておく。

見通しが悪いのだ。

既存のブロック塀を囲む形で工事が進められた。

僕は てっきりブロック塀の上から1つか2つのブロックを取り外して改修工事されるものだと思い込んでいた。

和風の板塀になる。と、いう事は 飾りの屋根が付けられたデザインになる。と、いう事だ。

現在の高さのブロック塀に 飾り屋根が付けば、現在のブロック塀より高くなる。


そして、その場所は駐車場だ。
車が頻繁に出入りする。 関係者だけの駐車場ではなく、不特定多数のお客様が利用される駐車場である。

車に乗ったドライバーの視点を考えれば 見通しの良くない高さは安易に想像できる。
理屈で考えなくても ここはなんとなく危ないと感覚的にわかる。

以前のブロック塀は、一般的な乗用車に乗っているドライバーの視点からでも左右から走行してくる車が見えた。小さな子供でもなければ歩行者を確認できた。


他にも良くも悪くも考え方はあるだろうが、今回は「高さ」に絞って考える。


僕の結論、「塀は高すぎた。」



しかし、
否定的な意見ばかりでは面白くないので、他に考えてみたい。

塀が高くなって・・・
・素手で乗り越えにくくなった
・屋根の部分に雪が積もって壊れないだろうか?
・旅館組合事務所の外装も改修され 和風の統一感が良い

画像を見て頂ければわかるが、雰囲気は良くなった。
(以前は古くなったブロック塀)

使い勝手、機能美がいまいち。
事故が起こらなければ良いが・・・
2012.12.12:umetamachan:[● 小野川温泉にて ]