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質問:駅のコインロッカー、荷物預かりについて

質問:大勢の人出が予想される中、
   駅周辺でキャスターなどの大きな荷物を
   預かってくれるところがあるかが少し気がかりです。
   コインロッカーなどはすぐに一杯になってしまうでしょうが、
   例えば米沢駅か駅周辺に臨時の荷物預かり所が
   開設されたりするのでしょうか?
   あるいは駅の近くで荷物を預かっていただけるところはありますか

回答 駅前の金内酒店さんで、おもてなしサービスで
   無料でお預かりしていただけます。

   米沢駅にコインロッカーもございます
   
   大型500円(高さ80・横35・奥55)が4
   中型400円(高さ50・横35・奥55)が10
   小型300円(高さ35・横35・奥55)が10
   
   
2008.04.06:事務局:[上杉まつりQ&A ]

質問:川中島合戦桟敷席専用予約フォームについて

質問:上杉まつり観光を計画しております。
   川中島合戦の有料桟敷席をインターネットで
   予約しようと考えているのですが
   『専用予約フォーム』が見つかりません。
   こちらのアドレスに直接申し込めば良いのでしょうか。
   お手数ですが、御教示いただけると幸いです。
   何卒よろしくお願い申しあげます。

回答:この度はお問合せいただき誠にありがとうございます。
   上杉まつり川中島合戦桟敷席インターネット予約に
   ついてですが
   説明表示不足で申し訳ございませんでした。
   4月1日の午前9時に
   『専用予約フォーム』が表示されますので
   そちらに記入してお申し込みいただきますよう
   よろしくお願い申し上げます。
2008.03.31:事務局:[上杉まつりQ&A ]

質問:川中島合戦桟敷席について

質問:川中島合戦有料桟敷席は指定席なのですか?
   それとも チケット持参のうえ、早く並べば
   より良い席で見れるのですか?
   川中島の戦いの再現をものすごく 楽しみに
   しているので、一騎打ちの場面とか
   見逃したくないのですが、桟敷席は だいたい
   全体を見渡す事が出来るように
   なっているのでしょうか?


回答:桟敷席は先着順ではなく、全て指定席となります。
   席の配置は事務局で決定させていただきます。
   4月1日にご予約いただき、お客様より
   指定口座へ席料をお振込みいただきます。
   お振込みを確認した後
   4月下旬にチケットをお送りさせていただきます。
   お客様は当日、そのチケットをご持参の上
   川中島合戦会場の桟敷席受付所へお越しください。
   そこで、チケット半券とお土産を引換して
   係員が席へ誘導いたします。    
   
   川中島合戦桟敷席は、会場のほぼ中央に位置して
   おりますので、会場内全て見渡すことが出来ます。
    料金は1,500円で お土産付きです。
  席取りをすることなく、ゆっくり会場に入れますので、
じっくり市内観光や行列を見学した後、川中島合戦へ
向かうことが出来ます。

以上、また何かご質問等ございましたらお気軽に
ご連絡いただきたいと存じます。
 
2008.03.19:事務局:[上杉まつりQ&A ]

質問:女性の川中島合戦甲冑参加について

質問:川中島合戦に是非とも参加をしたいと
   考えているのですが、女性の参加者は
   どのくらいなのでしょうか?
   また、募集要項に「体力に自信のある~」
   と書かれていたので多少不安なのですが、
   女性でも大丈夫なものでしょうか?

答え:お問合せいただき誠にありがとうございます。
   甲冑参加ですが、毎年女性の方も参加して
   頂いております。
   今年も女性の方の参加も多いようです。
   「体力に自信のある~」
   と言いますのは、甲冑を着て、午前中は
   市内を歩く上杉行列、午後からは川中島合戦と
   1日中、外で動いていただくからなのです。
   もちろん休憩も昼食もございますので
   例年途中でリタイアするなどと言う方も
   ございませんので、ぜひこの機会にお申し込み
   いただきたいと存じます。

   また、甲冑参加についてはこちらのページをご覧ください。
   「上杉軍団行列・川中島合戦」に甲冑を着て参加しよう!
2008.03.19:事務局:[上杉まつりQ&A ]

米沢の春まつり

 現在「米沢上杉まつり」と呼ばれる米沢の春まつりは、戦前は「県社(上杉神社)のまつり」とか、「城下のまつり」といわれ、当時は4月28日から30日までの3日間で、神輿渡御は4月28日におこなわれていた。そして市民にとってこの「まつり」は明治の頃から米沢の重要な祝日となっていた。毎月2日及び3大祝祭日のほか、上杉神社例祭(4月29日から30日)が従業員の公休日であった。
 時代が進むにつれて、掛茶屋やサーカスや見世物小屋、露店なども立ち並ぶようになった。もちろん祭礼のメインイベントは「神輿渡御」であったが、その神輿渡御に旧士族有志の尚武要鑑会のメンバーが、先祖伝来の甲冑に身を固め供奉するようになったのは大正末期からである。
 そのまつりも戦争が激しくなって一時姿を消し、戦後復活するのは昭和22年ごろからである。
 昭和23年4月5日の米沢新聞は「花と祭の2重奏/豪華に繰り展げる5日間の色々な催し」という3段見出しで次のように報じている。
 市内上杉、松岬両神社の春季例大祭は、28日から来月2日まで挙行されるが今年は盛大な各種行事を行うことになり、社務所並に両神社振興会、各町青年団等で準備を進めている。
 この期間は、松岬公園の桜花も爛漫とほほえむものと見られ、花とお祭りの豪華版が展開されることになった。公園脇の運動場には、見世物も数種かかることになっており、吾風会の県下美術展も工業学校で催される。
 又29日から2日までは春の米沢競馬が、八幡原競馬場で行われる。

 主なものの日程は
  ◇28日=上杉神社前夜祭と松岬神社産業祭
  ◇29日=上杉神社例大祭、松岬神社前夜祭、仮装行列
  ◇30日=松岬神社例祭、芸能コンクール(能楽殿)
  ◇5月1日=神輿渡御
  ◇5月2日=芸能コンクール第2回(能楽殿)

 1日の神輿渡御は、午前9時出発。次の順路で行われる。
上杉神社-花岡町-東町-大町-駅通り-信濃町-駅-住之江町-大町-門東町-松岬神社。(昼食)-屋代町-門東町-大町-立町-粡町-銅屋町-粡町辻西-座頭町-信夫町-木場町-西部校-下矢来-御廟町館山口町-桂町-仲間町-北堀端町-屋代町-還御。
 また29日の懸賞仮装行列の順序は次の通り。
武徳殿前-大町-柳町-門東町-立町-粡町-座頭町-周防殿町-表町-屋代町-武徳殿前。
2008.03.12:[上杉まつりの由来]