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5月3日川中島合戦桟敷席当日券の販売について

  • 5月3日川中島合戦桟敷席当日券の販売について

上杉まつりの中でもメインのイベント 
川中島合戦 
上杉対武田 謙信と信玄の一騎打ち
上杉の雷筒と呼ばれた火縄銃の号砲、
約800名もの武将が入り乱れる総攻撃と見どころが満載です!
その合戦を会場の中央部分、間近で堪能できる川中島合戦桟敷席

5月3日(木)川中島合戦の有料桟敷席(お土産・ドリンク付き観覧席)の

当日券を5月3日(木)の午前10時より会場桟敷席設置場所にて販売いたします!

 

当日券  250席 予定 定員になり次第販売終了となります。

料金   2000円 (消費税込・お土産・ドリンク付き)

   

川中島合戦桟敷席は、会場のほぼ中央に位置しておりますので、
会場内全て見渡すことが出来ます。

料金は2,000円で お土産付きです。
席取りをすることがないので、当日券を購入後に
じっくり市内観光や行列を見学した後、川中島合戦へ
再度来場することが出来ます。

前売券を買い逃した方もぜひお買い求めください。


川中島合戦桟敷席は5月3日午後2時から開催される
上杉まつり川中島合戦の有料席でございます。

前売券、当日券ご購入されたお客様は
午後1時まで受付を済ませてていただきますよう
ご協力お願いいたします。

問合せ先  米沢観光コンベンション協会 TEL0238-21-6226

あなたもぜひ桟敷席に座り、目の前で戦国絵巻の興奮を
あじわってみませんか!!

 
2018.04.23:事務局:

戦は己の欲のためにあらず<武禘式>

  • 戦は己の欲のためにあらず<武禘式>

米沢上杉まつり 武禘式

日 時 平成30年5月2日(水)18:30~19:30
会 場 伝国の杜前広場
武禘式軍団行列
 16:30 上杉神社参拝
 17:00 千勝院に参拝し上杉家廟所まで行進
 17:30 上杉家廟所に参拝、会場へ

 
上杉謙信公はその生涯において、70余度ほど自ら陣頭に立って戦ったと伝えられています。
また部下の諸将に命じて出陣させたものを加えれば数え切れないほどです。
その出陣の度に武禘式と称する儀式を行い、神仏に戦勝を祈りました。
この儀式は神仏に代わって不正不義を討つという強い信念に基いたものです。
当日は、武禘式保存会の会員によって再現されます。
赤々と燃えるかがり火の中で、五沾水(ごてんすい)の儀・軍神勧請の儀などが約1時間にわたって荘厳にとり行われ、つめかけた観客をしばし戦国の世へ誘います。

2018.04.01:事務局:[武てい式]

上杉まつり武てい式について

  • 上杉まつり武てい式について

上杉まつり武てい式は5月2日(水) 午後6時30分より

伝国の杜前広場において開催されます。

以前は有料桟敷席を設置しておりましたが、現在は有料桟敷席は設置しておりませんので、観覧に関しては、入場無料 すべてフリー席となっております。

ぜひご来場いただき、勇壮な出陣式をご覧いただきたいと存じます。


武てい式とは

上杉謙信公は出陣の度に武てい式を行い、神仏に戦勝を祈りました。
この儀式は神仏に代わって不正不義を討つという強い信念に基づいたもので
上杉まつり武てい式は保存会の会員によって史実どおりに再現されます。
赤々と燃える篝火の中で、五沾水(ごてんすい)の儀・軍神勧請の儀など
約1時間にわたって荘厳にとり行われます。
上杉砲術隊による火縄銃の演舞、上杉太鼓の響きなども見ごたえのひとつです。





2018.04.01:事務局:[お知らせ]

川中島へ向けていざ出陣!<上杉行列>

  • 川中島へ向けていざ出陣!<上杉行列>

米沢上杉まつり 上杉行列

日 時 平成30年5月3日(木)9:30~12:30
会 場 米沢市内

9:30 みこし渡御 南部小学校前スタート
10:20 上杉軍団行列出発式 興譲小学校にて



市内の目抜き通りを、威風堂々たる上杉軍団の甲冑行列と、絢爛豪華なみこし渡御が練り歩きます。
装飾山車や騎馬武者を含む約五百人の上杉軍団。
市内小学校の鼓笛隊と上杉神社おみこしから成るみこし渡御。
総勢千数百人に及ぶ大パレードが繰り広げられ、戸毎の上杉紋旗が五月の風にはためきます。

2018.04.01:事務局:[上杉軍団行列]

戦は己の欲のためにあらず<川中島合戦>

  • 戦は己の欲のためにあらず<川中島合戦>

米沢上杉まつり 川中島合戦

日 時 平成30年5月3日(木)14:00~15:30
会 場 松川河川敷


戦国史上最大の死闘といわれた上杉・武田両軍の激突―その中でも永禄4年(1561)秋の川中島合戦一騎打ちが再現されます。
上杉行列のあと、相生橋と万里橋間の松川河畔に集結した大軍勢。
残雪の吾妻を背に南側が上杉陣、北側に武田軍がそれぞれ陣を構えます。
上杉本陣は頭巾姿の謙信を中心に28将が居並び、対する武田陣は、諏訪法性の兜を着けた信玄を赤備えの部隊が守ります。
戦勝を祈願して上杉陣で武禘式、武田陣で三献の儀が行われたあと、上杉の雷筒―30匁筒の一斉射撃で決戦の火蓋が切られます。

2018.04.01:事務局:[川中島合戦]