上杉時代館の「直江兼続公」講座(別館) - 山形県米沢市 上杉時代館
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有限会社おたまや 秋葉と申します。ご連絡が遅れまして申し訳御座いませんでした。
それでは下記の通り回答させて頂きます。
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新芽の時期は短く、すぐに大きな葉になるのですが、
1 いつ頃まで摘んで食べられるのか
【回答】地域の気候、また初芽の時期により多少異なりますが、この米沢ですと
4月初旬〜中旬の新葉または新芽、5月初旬〜6月下旬頃の新芽、新梢
(茎立の部位であまく一番うまいとされるところ)になります。
基本、いつころまでとはありませんが、軽い力で手で摘める柔らかい所は
繊維が固くなっていなく、食べても美味しいとされます。
2 どの程度の大きさの葉っぱまで摘んで食べられるのか
がわからず、本当の新芽しか食べていません。
大量にとれる大きな葉っぱでも、できれば長い期間食べたいと
思いますが、開いた葉はだめなのでしょうか?
【回答】余り大きい葉は、固く、苦みがある為に天ぷらやおひたし、またうこぎ
ご飯といったものには適しません。
摘み取りのポイントは黄緑色した。新芽、新梢が良いです。
一度、親葉も
茹でて食して見るのも良いと思います。
経験上、7月20日以降(地域によりまた、うこぎ生育場所で異なる)は新芽の
部分でも灰汁が強く、また固くなり生食用としては余り適さない事と存じます。
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それでは宜しくお願い申し上げます。
●2012.06.11
●元祖うこぎ屋
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