<1月14日 だんござげ>

今日は大寒波真っ只中。

外は大雪・大吹雪で真っ白ですが、園のホールには色とりどりの

作品を持って元気な子ども達が集まりました。

キャンパスすまいるのお友達も参加してくれました。

「だんごさげ」って何だろう。

だんごの木はミズキ。

枝の色が赤みを帯び、雪上では火のように目につきやすく、また、

名前の通り水を良く吸い上げる性質があることから、火伏の木としても

知られています。

一年の豊作や無病息災を願って、もち米で作っただんごをさし

ふな菓子をさげ、家で一番太い大黒柱や神棚の近くに飾るという、

雪国ならではの行事です。

昔、冬のモノトーンの生活を鮮やかに明るくしてくれたことでしょうね。

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そんなだんご下げの由来を子ども達なりに受け止め、

心を込めて作っただんご下げ飾り。

子ども達は、飾る日をとても楽しみにしていました。

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毎年お世話になっている「畑の先生」より、今年も大きく立派なミズキを

届けていただきました。

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芽摘み

だんごが刺しやすいように、また、悪い芽が出ないようにという意味も…

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どんな飾りを作ったのかな?みんなの前で紹介します。

年長かき組 「縁起物詰め合わせ」

年中ぶどう組 「おめでターイ(鯛)」

年少いちご組 「めで寅プレート」 

満3歳児もも組「きみいろ羽子板」

すまいる組さん「しましま寅だるま」

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おだんごまるめてやさしく刺すよ

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ようやく取り付け完了!!

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ご来園の際はぜひご覧ください。お子さんの飾りを見つけて下さいね。

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バス利用の皆様

本日は急なお迎えにご協力をいただきましてありがとうございました。

2022.01.14 18:48:tubame:[つばめっこ日記]