求人内容
  仙台市近郊での住宅工事現場の現場管理
  その他、モデルハウスでの接客
仙台支店場所:仙台市青葉区水の森4-2-1
お問い合わせ電話番号:022-303-3233

ご希望の方は仙台支店まで履歴書を郵送するか持参願います。
デジタルペイントスタッフ募集  株式会社スタジオジブリ

1.募集職種:デジタルペイント(「Toonz」というソフトを使用してコンピュータ上で色を塗る仕事)
2.応募資格:2010年8月現在卒業している者、2010年9月1日より働ける者
3.募集人員:若干名
4.応募方法:①履歴書、Photoshop等の画像または映像系ソフトの使用経験のある者はそのソフト名を履歴書に明記すること
       ②作文「テーマ:私にとって働くとは」
5.書類宛先:〒184-0002
       東京都東京都小金井市梶野町1-4-25
       株式会社スタジオジブリ 「デジタルペイント募集」係
6.応募締切:2010年6月30日(水) 必着
7.その他 :一次選考→ 7月中旬
       二次選考→ 7月下旬
       最終面接→ 7月下旬~8月上旬予定
       合否発表→ 8月上旬~中旬予定
8.※会社説明会・訪問等は実施していない。試験内容についての質問は一切応じることができない
  ※合否結果は書面にて報告。電話での問い合わせには応じることができない。
やまがた21人財バンクのご案内
 山形県では、より多くの皆様のUIターン就職実現を目指しています。
 やまがた21人財バンクとは
  やまがた21人財バンクは山形県へUターンIターンをお考えの方や山形県内に在住する企業退職者の方と山形県内企業とのマッチングを支援します。ホームページに個人のプロフィールと企業の求人情報を登録し出会いの場を提供します。

米ご登録いただける方
 ●山形県外在住の方で山形県にUターンIターンして就職したい方
 ●山形県内在住の熟練した技能・技術、専門知識等を有する企業退職者(55歳以上)
米ご登録いただける企業
 ●山形県内に本社または事業所がある企業
  (山形県外在住の山形県内へのUiターン希望者または県内在住の55歳以上の熟練技能・技術、専門知識等を有する企業退職者の求人をしている県内企業)
米ご利用の方法
①やまがた21人財バンクホームページ
   http://www.yamagata21hrb.jp にアクセス
②プロフィールをご登録
③求人企業のご紹介
④履歴書・職務経歴書の送付や面接等について調整

    UIターン就職決定

  お問い合わせ 〒990-8580  山形県山形市城南町1-1-1 霞城セントラル13階
            財団法人 山形県企業振興公社
           TEL 023-647-0664 FAX 023-647-0666
           e-mail y1@yamagata21hrb.jp
           
卒業生の皆様             
                   東北芸術工科大学大学院修士課程仙台スクール

拝啓 本学卒業生の皆様におかれましては、各分野においてご活躍中のことと存じます。
さて、本学では2005年度より大学院修士課程仙台スクールを設置し、地域の発展に資する
高度人材育成を実施いたしております。また、2008年度からは教育内容を更に充実させ、
映画・ゲーム・アニメ・広告・ブランディング・事業商品開発等の分野にわたる
教育研究活動を展開していきます。
なお、これまでの仙台スクール修了生は、現場での実務経験豊富な教員の指導のもと、
企業でのインターンシップ等の実践活動を積極的に実施することにより能力を高め、
アニメ制作会社、映画制作会社、ゲーム制作会社、システム開発企業などへ進路が
決定しています。2008年度から拡充する「ビジネス・プロデュース」系においては、
これまでの進路領域に加え、広告や事業・商品開発等への進路も想定しております。
卒業生の皆様のうち、今後当該領域での学修に関心のある方は下記URLより資料請求
くださいますようお願いいたします。
仙台スクールホームページ:http://conpro.jp/
なお、2008年度入学生の入学出願受付締め切りは、今年3月13日(木)となっておりますので
ご確認ください。(選考は面接と企画書により行われます。)

また、仙台スクールでは来る2月9日(土)14時より公開セミナーを開催いたしますので
ご案内いたします。講師の植松豊行先生は、パナソニックデザイン社社長として
松下電器産業(株)のV字回復に貢献された、我が国デザイン界の重鎮であり、
今春より本学修士課程仙台スクールの教育にご協力いただくことが決定しております。
セミナー詳細につきましても上記URLをご参照ください。当日は仙台スクールの
概要についても紹介させていただきます。
卒業生の皆さんの今後の益々のご活躍を祈念いたしております。

問合せ先:東北芸術工科大学仙台事務所
仙台市青葉区中央1-3-1AER7階
TEL.:022-716-6377
e-mail : sendai@aga.tuad.ac.jp
Web:http://conpro.jp/


(就職部長・大学院デザイン工学専攻長 吉田 朗先生より)
卒業生の皆さん,元気にお過ごしでしょうか.
皆さんが卒業した本学は,常にクリエイティブ・マインドを持って新しい時代に対応した
新しい分野を構築しながら,教育と社会活動に邁進しています.
さて,皆さんもご存知かと思いますが,2005年度に仙台に開設した大学院「仙台スクール」が,
今年の4月から「ビジネス・プロデュース」分野を加えさらに充実した教育をスタートします.
皆さんも実感しているように,経済が低迷する現代にあって,ビジネス分野でもクリエイティブな
発想や手法が求められています.ソーシャル・イノベーションを起こす起業家だけではなく,
大企業が経営戦略を立てる場面でも多くのデザイナーやクリエイターが活躍しています.
こうした社会の要請に応えるべく,本学は「仙台スクール」をビジネスに通用する
デザイナー・プロデューサー・クリエイター教育のフラグ・シップと位置づけ,さらなる挑戦を始めます.
 もし皆さんの中で,人生設計の第二ステップとして,「起業を目指したい」,
「企業経営の中で自分の創造力を活かしたい」,「自分の作品をビジネスに繋げたい」
と考えている人や「心機一転,新たなデザインの分野にチャレンジしたい」と思っている人がいれば,
「仙台スクール」への入学を考えてみて下さい.皆さんの将来に必ず役に立てると確信しています.
カリキュラムは社会人向けに組まれていますので,仕事を続けながら学ぶことができます.
これも皆さんにとって大きなメリットになると期待しています.関心のある方は,
是非,大学まで連絡を取ってみて下さい.
本学は卒業生の皆さんのために,微力ながら支援を続けて行くつもりです.
これからの皆さんの人生が幸せに満ち,充実したものになることを陰ながらお祈りいたします.
1月25日 吉田 朗
進路を見失って迷っている卒業生の皆さん!

卒業してあれこれ迷っている内にチャンスを逃したり、なかなか進路を見出せず、就職も決心しかねている人、或いは転職を繰り返したり、自信を失ってしまった人、職場に適応できず、人間関係に悩んでいる方は居ませんか?

あなただけが、特殊なのではありません。本学に限らず、全国的にこの種の悩みを抱える若者が激増しています。これに対して、山形県でも時代が抱える共通現象と受け止め、積極的に皆さんへの支援の手を差し伸べて居ます。本学支援センターでも常時相談に乗っておりますが、より専門的に対応する機関が設けられました。そのような人は是非、下記に相談してみてはどうでしょう。場所と支援内容は次の通りです。

山形県若者就職支援センター 山形プラザ
利用時間/毎週火~土(祝日・年末年始を除く)10:00am-6:00pm
TEL.023-615-7617 山形市本町 千足屋ビル2階
[施設の紹介]
●相談コーナー
専任のコーディネーターによる就職活動の相談・アドバイスを行います。あなたに合った職業を見つける職業適性診断もできます。
●産業カウンセラー(週一回予約制)
現在の職業に不安のある方、職場の人間関係に悩んでいる方などに対し心理的手法によるアドバイスを行います。
●パソコンコーナー
インターネットで求人に役立つ情報検索、就職に役立つサイトにアクセスしてみよう。
●図書・ビデオコーナー
職業や就職に役立つ図書を閲覧できます。面接の受け方などの書籍もあります。
※ハローワーク発行「週刊求人情報」も常備
利用は全て無料で、相談内容等の個人情報は秘密厳守
● アクセス
http://www.yamagatajob.com/
場所/山形市本町2-4-15 ヤングワークサポートプラザ内
利用時間/10:00~18:00(日・月・祝日休)


●本町バス停より徒歩0分
●JR山形駅より徒歩15分
●お車の場合は八文字屋駐車場をご利用下さい。

※この他にも置賜、庄内、最上ブロックにも同じような相談所がありますので、インターネットか、本学支援センターにお問合せ下さい。
生産デザイン学科4期生の吉川 大輔さんが手掛けた作品が、商品化され、意匠登録されました。吉川さんは、現在、文化シャッター㈱商品開発部開発技術室に勤務しています。
おしらせ                       
H17年12月13日
仙台市における新ビジネス創出への話合い 第1回会合 
 
                    卒業生支援センター長  日原もとこ
 

趣旨
 
 東北芸術工科大学は仙台市において、東北における本学の芸術、デザインなど専門分野を生かしたeビジネスのスペシャリスト育成機関として、2005年4月より、大学院仙台スクール コンテンツプロデュース領域を開設しました。その内容は映画・アニメ・ゲームプロデューサーを育成するための初の大学院です。場所は仙台駅の至近距離にあるアエルビルを借りています。こうした、協力関係を持つ仙台市が本学に寄せる期待は仙台市における新しいビジネス創出です。こうした背景の中、仙台市は上記領域に限らず、インキュベーション支援というかたちで門戸を広げ、仙台圏、山形在住の卒業生を巻き込み、まずは情報交流によって、新しい発想による新ビジネスの展開を模索しております。
 そこで、卒業生支援センターでは、師走の忙しい時期ではありますが、取りあえず、興味を持つ人に開催の趣旨と実施日をお知らせしたいと考えました。
当日は仙台市の担当者を交え、まずはインキュベーション支援事業のアウトライン等を学びながら、第1回のブレーンストーミングを行って行きたいと考えております。
現段階では、卒業生全員に公知するには、支援センターのHPしか手段がなく、初回に間に合わなかった人は、第2回、3回と続ける中で、参加されても良いように考えております。 
                                                                        以上

             記

日時:平成17年12月21日(水) 19時~2時間程度
場所:東北芸術工科大学大学院仙台スクール
   〒980-6116 仙台市青葉区中央1-3-1 AER 16F
    TEL 022-716-6377 FAX 022-716-6378
アクセス:JR 仙台駅から徒歩2分の位置にあるペデストリアンデッキでつながっています。
初回コーディネーター:長谷川 元氏(1期生)
参加希望者:予め、日原までお申し込みをお願いします。
     

参考資料

 大学院仙台スクールの開設について
 
 映画、アニメ、ゲーム、マンガなどのストーリーと画像を合わせたいわゆるコンテンツは、日本が誇る文化であり、世界にも通用する高度な内容をもっています。私たちは、これらの創造過程に携わる人々を厚遇し、育てていく必要があります。しかし、現状では若く才能を持った人々を世の中に出していく仕組みは整えられていません。また、企画を立て資金を調達し回収していくための国際的な視野を持ち、創作活動を支援していく人たちも不足しています。

日本が誇るこれらのコンテンツを充実していくためには、地方ごとの文化風土を活かしその創造に取り組んでいくことが必要です。とりわけ、東北地域にはその土壌があると考えられます。日本映画においてローカリティに根ざす映画は近年50%を超え、その中でも東北発の映画の比率は高くなっています。また、映画、アニメ、ゲーム、マンガにおいて東北出身の方々の果たしている位置は極めて高いと言えます。東北芸術工科大学は、東北の地において13年の間、芸術教育活動を行ってきました。コンテンツ分野においても若い人々を教育し、世に出すことを通じて貢献を果たしていきたいと考えています。

また、コンテンツ創造活動の振興のためには、アートとビジネスの両方のセンスを持つ「プロデューサー」の育成が不可欠であり、そのバックボーンとしては芸術のみならず、文学、IT、経営などの幅広い知識を背景とした高度教育が必要であると言えます。

これらの教育活動を行っていくためには、コンテンツ創造の中心・東京と1時間40分で結ばれ、東北の中心的役割を果たしている仙台市において、大学院を創設することは意義深いと考えます。とりわけ仙台市民は、全国からみても日本映画、アニメに親しんでいます。仙台市は、大学院修了後もインキュベーション支援などを通じてコンテンツ創造活動を支援していこうという考えを持っていることから、仙台市と連携しながらこれを支援していくことになりました。
ギャラリーSPACEKIDSでは、アーティストの皆様に、より気軽に作品を発表していただくために、折にふれ、<オープンアートディ>を設けております。この日は、1日のみですが、2,000円というご利用料金で作品の展示ができます。よろしければご利用下さい。なお、複数のアーティストが同じ部屋で展示することになります。
次回のオープンディは、12月12日(月)です。

参加要領
■作品の展示スペース(範囲)  左右幅2M/出品点数自由
■入室時間 午前10時半以降/その後30分で展示する。
■到着後に、利用料2,000円を支払いする。
■作品公開 11時=午後7時半
■作品は、当日持参し、当日持ち帰り

http://homepage1.nifty.com/spacekids/artday.html

参加申込方法

ギャラリーSPACEKIDSまで、「オープンアートデイに参加したい」ということでお申込下さい。

メール spacekids@nifty.com   電話 03-3423-2092


詳しくは、卒業生支援センターへ
礼君へ
 メール早速ありがとう。嬉しかった!
 私も、思い煩うより、あたって砕けろ!というのは本当ですね。
ちょっと、オーバーだけど、実はどうしているのかなー?
昔の電話番号でだいじょうぶかなー?なんてイジイジしていたわけ。
 まるで、となりにいるような気軽さで、電話って繋がるんだ。
 さて、あなたのお問い合わせですが、これ、支援センターの掲示板に載せて良いですか?何らかのアクセスがあるかも知れないので・・・
先日、話した、茂木君に連絡してみました?彼独立したばかりです。
御返事お待ちしております。

日原 もとこ


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 日原先生っ!
 
 先日は久々に電話で話しができてうれしかったです!

 それで、この間くわしく聞きたかった事なんですが、東京で、個人または独立して会社立ち上げている人等を紹介してほしくて連絡しました。

 もしも業種的に一緒に仕事できたり、こちらが出来ない仕事を紹介したり、またその逆があったりと共にがんばっていけたらと思っての事です。

 とはいうものの正直仕事の事もありますが、それより久々に学友に会うのも楽しいかなと卒業して約10年たって思ったりしています。

 それと沖縄で同じように独立もしくは個人で仕事している人を知っていたら教えてください。こちらは今交流のある会社の人が沖縄でいろいろ人脈を持っていて、将来的にうちも沖縄で何かできたらと思っていて、もし沖縄でがんばっている人がいたら少し話がしてみたいと思ったからです。

 そうそう、うちの会社の事あまり話していないですよね。
 うちの会社は映像制作をやっています。
 今レギュラーでやっている仕事があって、
 BSi(TBSのBS)で「クボジュンのえいごっこ」という番組の絵本コーナーの絵本アニメーションをやっています。
 それと山形で放送されているかわかりませんが、土曜日の世界ふしぎ発見とブロードキャスターの間に放送されている5分の旅番組「私的チャイナビ」タイトルロゴも制作しました!
 社員は5人で、みんな芸工大の時のサークル仲間です。

 そうそう、個人的には昔の話しになりますが、山形放送でも深夜放送されてましたが、「駄目なり!」 http://www.damenari.com/
という深夜ドラマにも少しかかわりました。

 ちょっと久々に風邪をひいてしまい調子が悪いですが僕は元気です。
 先生も支援活動大変かとおもいますが宜しくお願いいたします!
 でも、あまり無理して病気とかにならないようにしてくださいね!

 長々とすみません失礼します。

           橋本 礼
日本の財政に負担をかけているポンコツ樽見です。
もう離職から一年経ってしまいました。早いものです。
みな様も健康には充分お気をつけ下さい。

さて急なメールを差し上げたのは恩師日原センセイより卒業生で連絡のとれる人を紹介して欲しいと依頼を仰せつかった故、私の知る範囲の方々にぜひご協力を仰ぎたいと思いました。

ちなみに日原もとこ先生は退官され、現在は東北芸術工科大学に設立された卒業生支援センターのセンター長に就任され、母校を巣立っていった者たちの支援活動に尽力されているそうです。

卒業生の活動状況などを大学としても把握したいという事と、在学生や卒業生らにも学友達の現在を知る手段として、卒業生からのメールを紹介する場を作りたいとの事ですので、是非みなさんも日原さん宛てに近況報告がてらメールを送ってみて下さい。

詳しくは卒業生支援センターのサイトをご覧下さい。
http://shien-center.tuad.ac.jp/
メールの宛先
himoko@aga.tuad.ac.jp

まぁ、あまり堅く考えずに良いと思います。何せ私なんて失業してますっていう話だもの...。在校生への応援や、仕事自慢、リクルート勧誘、会社興しちゃいました報告などなど、ネタは何でもよろしいから、とにかく卒業生の存在を確認したいという感じです。賛同頂けたらお知り合いの卒業生にも連絡とってみて下さい。

というわけで皆さまのご協力を給われますように。
これで連絡が拡大していけば晴れて生産デザインの同窓会もできるってもんです!

そりでわ、よろぴく。。。

樽見 晃  生産デザイン 1期生
支援センターが発足された事を風の便りに聞き恩師・日原先生に久しぶりの挨拶をした結果これを書いています(笑)
当センターの活動がさらに活発になりますように。

母校大学院を出て三菱自動車で5年余り、自動車のデザインで食べてましたが、2004/09に一身上の都合により退職、現在求職中の身です。壊れた身体に鞭打ってたらまた壊れてしまいまして、治すのにちょっと時間がかかってしまいました。いっその事マシンボディを手に入れようと思って、アンドロメダ行きの切符を探したんですが、売ってなかったんだな。(メーテルは秋葉原に居たんですが・・・)

これまでの仕事はモーターショーに出品した車両の開発や、今後発売される市販車両のデザイン開発に関わってました。モーターショー開幕当日、徹夜明けで会場入りして展示モデルの最終仕上げを展示台上でやったのは今ではいい思い出です。その時何名かの卒業生も会場で再会しましたね。一方市販車の方は残念ながら日本では見かける事の無い車種なので自慢したくても出来ません(笑)

色々ありましたが、5年余り過ごしたモノづくりの時間は私の貴重な財産です。その中で感じた問題意識も今後の糧とし、今後もマスプロダクト、モノづくりの世界でデザイン活動を続けるべく現在活動中です。

卒業生支援センターへリクルート活動で参加出来れば良かったのですが、別の意味でリクルート活動報告になってしまいましたね。何か報告するような案件が生まれましたら、また卒業生支援センターの方へ報告させていただきます。

懇親会、次は絶対行くよ~。。。
初秋の候、皆さまいかがおすごしでしょうか?

さて、わたくし茂木 宏造(モキ ヒロナリ)は、2005年9月より独立し、ピンポン デザイン カンパニーを設立いたしました。

屋号はまんま趣味からとりました。
卓球のレシーブのように、お仕事でも確実なレシーブを
心がけていきたいという思いをこめています。
(時にはするどいリターンもねらいます。)

今後も、なにとぞよろしくお願い致します。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

PINGPONG DESIGH COMPANY
茂木 宏造(MOKI HIRONARI)
卒業生支援センターの発足に伴い、様々な要望・提言が寄せられていますね。
これらすべての声に応えていこう、という日原先生の大きな御心には、まったく敬服するばかりです。

……とまぁ、若干のブラックユーモアはさておき(笑)、私なりの提言をさせて頂きます。

私は今、近い将来に必ず実現させたい企画として、ひとつ思い描いているものがあります。

それは、「うつわ縁談」とでも名付けましょうか。調理設備のある施設を会場に、私の懇意にしている蕎麦屋の御主人を10人ほどお誘いします。一方、あらかじめ芸工大の卒業生には「蕎麦とその周辺の器」というテーマで作品を公募しておきます。ここで言う「器」とは、陶磁器の皿や猪口に限ったものではありません。美味しい蕎麦を盛り付ける器、というものを拡大解釈すれば、蕎麦屋に置いてあるインテリアや装飾品、小物類、さらには建築物、リフォーム提案まで含めてすべて「器」と言えます。様々な素材、表現方法でクリエイティブな活動をしている卒業生が、いろいろな「器」を持ち寄り、蕎麦屋の御主人たちと「お見合い」をしてもらうのです。
もちろん、各店の自慢の蕎麦を持って来て頂き、実際に「器」に盛って、食べての「お見合い」です。

既存の公募展やコンペにおいては、それぞれに一定の評価基準があり、上か下か、入選か落選、または採用か不採用というようにふるい分けられます。しかしこの「うつわ縁談」においては、招いた蕎麦屋の御主人の数×「器」を持ち寄った参加者の数だけ、評価の形が存在し得ます。実際にそこで「縁談」がまとまれば大量注文の契約!となるかもしれない。1回でも相当なコミュニケーションが生まれるでしょうし、また別の蕎麦屋、クリエイターで開催すれば、当然違った成果があるでしょう。蕎麦だけでなく、他の料理でも開くことが出来、可能性は無限です。

芸工大の卒業生に何かを期待している人はたくさんいます。作品を買ってくれる人や展示させてくれる場所を求めている卒業生もまたたくさんいます。その両者を出会わせる場をつくれば、あとはそれぞれに委ねてしまっていいのだと思います。

私は日原先生もかつての悪事(笑)をご存知な通り、山形の蕎麦が大好きで、食欲で生きている人間ですから、こういう種類の「お見合い」を考えつきます。日原先生はこれまでの町づくりの関わりあいで、作谷沢や高畠町、金山町などにコネクションがおありだと聞きますので、その地域の人たちが望むものをご存知だと思います。故に、先生には先生にこそ結び付けられる「お見合い」の形があるでしょう。

卒業生支援センターは、まだ立ち上がったばかりで、とりあえずは日原先生ひとりで活動なさっていると伺っています。様々な構想があると思いますが、逆にいえばこの限られた条件の元では何から始めていいのか、判断が難しいことと想像します。現実、多くのことを突然は行えないでしょうし、それは卒業生も期待していないと思います。ですからまず、日原先生ならではの、「お見合い」を企画してみてはいかがでしょうか?

以上、喜早からの趣味的な提言でございました。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


喜早洋介様

 いきなり若干のブラックユーモアを有難うございました。
「卒業生すべての声に応えていこう。」なんてとんでもない!
理想と現実の間には深い溝があるのです。(どこかで聞いたような??)

喜早さんの提案、「うつわ縁談」は面白そうですね。かといって、これは
喜早さんならではの風変わりなお見合いで、私もそんなイベントがあれ
ば、ぜひ参加したいです。しかし早速、会場探しが問題ですね。
貴方が仰る様に、インテリアや装飾品、小物類、さらには建築物までが、
蕎麦の味に影響あるものとするならば、同席するお相手も問題で、
うちなら、使っていいよというお蕎麦屋さんはまず居ないでしょうから。

また、これだと、お蕎麦屋さんが自慢のお蕎麦を盛り付けるために、卒業生
の作品から選ぶ様子が目に浮かびますが、逆に卒業生が自分の器にふさわ
しい蕎麦を、選んで盛り付けるというのもあるかもしれません。
でも、客観的に評価する仲人がいて初めて縁談が成立するのですよね。
どんな方法で出来るのか、秘策があれば教えてください。

まあ、兎に角、早く企画を出しなさいとお叱りを頂いたようなので、
有難く頂きました。

さて、ほかの皆さん!
卒業生を対象に、沢山の人が集まり、安く、有益な企画を立てるとしたら、
どんなものを思いつかれるでしょうか?喜早さんのような「○、○お見合い」
でも良いかなと思います。             

       卒業生支援センター長より 
卒業生支援センターへの連絡はこちらへどうぞ。

e-mail  s-shien@aga.tuad.ac.jp
電話番号 023-627-2274
 その後、支援センターが開設されて早や2ヶ月が経とうとしています。
 皆さんも、新卒の方はまだ馴染むまではいっていないでしょうし、新年度から配置換えの方もやはり無我夢中でしょうね?
 さて、大学の各部署から多くの情報が届いているでしょうから、重複する話は避けたいと思っていますが、トピックスのほうをご覧になれば、卒業生の方々から寄せられたメッセージが届いております。
 是非ご覧になって感想をお寄せ下さい。もちろん、あなたご自身のニュースなども発信していただけると嬉しいです。
 気づいた卒業生が最近ふらりと訪ねてくれます。

 そうです。当センターは、皆さんの交流サロンとしてご利用ください。
 どうぞ、お気軽にお寄り下さい。お茶などサービスしますよ。

              センター長