TOBI’s 置賜・山形パロプンテ

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 2014年4月、「TOBI's置賜・山形パロプンテ」は「TOBI'sパロプンテ供廚飽楾圓靴泙后

 このつづきは、「TOBI'sパロプンテ供をご覧ください。
「☆蕎麦いしやまの中華そば 〜山形市」の画像
 年度末・年度初めはいろいろあってできないでいたお店めぐりを久々に。
 ラーメンが食べたいと思い、先にローカル放送局のラーメン番組にも登場していた十日町の蕎麦いしやまに行ってみました。

 中華そば大盛り、600+150円。
 生姜の香り立つ、素朴な名品といった印象。
 麺は、やや細めの透明感が残るもので、酒井製麺が得意としているようなつくり。鼻に抜ける独特の味があり、判然と説明できないですが、これは米沢ラーメンにも通じるもののよう。シンプルに言えば、「あぁ、旨い!」ということなのだろうけれど。

 スープは薄味。インパクトはありませんが、安心して喉を通せる玄人好みの味とでも言いましょうか。ブラックペッパーを少量ふりかけると味が引き締まりました。
 麺を掬って、長ネギの白い部分とともに味わったり、メンマ数本とともに口に放り込んだり、溶け始めた海苔と混ぜて味わったりと、あれこれ組み合わせて食べる楽しさを堪能。

 いいセン行っているんじゃないかな、この店。
 味噌ラーメンのほうがオススメかな。
 五目あんかけ焼きそばが復活していたようなので、いずれそれにも挑戦してみようか。

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「☆和風レストランまるまつ成沢店の納豆定食 〜山形市」の画像
 土日を使って車で八戸に行き、日曜の夜に山形に戻って連れ合いと食べた夕メシ。
 まるまつは、初。普段、特に一人メシの場合には、ファミレスなんかには行かないからなぁ。

 納豆定食、税込みで399円。
 そのような安くて潔いメニューもあるのですな。
 八戸での居酒屋めぐりと寿司三昧で胃が疲れているようなので、何か腹に入れればいいや的な投げやりなオーダーだったかもしれません。

 でもまあ、これでこの値段ならいいのではないか。ごはんもおいしく炊けているし、格別立派なものを期待していなければ十分にイケます。

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「☆そば処あおばの肉そば(冷) 〜中山町」の画像
 初訪問。
 肉そば(冷)の大盛り、650+100円。
 大盛り100円増しというのが良心的だし、付随する2皿は、小松菜のおひたし、豆モヤシのナムル、オレンジの3点盛りと、漬物たっぷり。これは評価すべきでしょう。

 メインもご覧のとおり堂々としたもの。つゆは少し塩辛めですが、鶏脂が適度に含まれてタマラヌおいしさ。濃い色をした蕎麦はしゃっきりと固茹でされており、蕎麦風味を漂わせます。

 これなら流行るよなぁ。開店直後からひっきりなしに客がやってきます。
 山形県がラーメン消費量日本一から転落したわけだけど、どうもラーメン屋よりも肉そば屋のほうが繁盛しているような気がするが、気のせいだろうか。

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「☆樓蘭の古老肉白飯 〜上山市」の画像
 以前からチェックしていた中華料理店「樓蘭(オウラン)」を初訪問。
 定食類からのファーストチョイスは、自分の場合の定番の古老肉白飯(スブタ定食)1,000円です。

 お値段4桁というとちょっと躊躇しますが、この内容ならば当然だろうなと思わせる充実度です。
 まずメインディッシュは、揚げたての豚肉が脂身をほどよく伴ってすんげぇ美味。ほかはタマネギが多く、ニンジン、タケノコ、シイタケ・・・そして青みはピーマンではなくキュウリをいったん素上げしたもの。タマネギがしんなりし始めたぐらいの炒め具合は絶妙だし、餡も酸っぱすぎず塩辛すぎずのどちらかと問われればあっさり系か。そのボリュームも立派で、大盛りのご飯が足りなくなります。

 キムチを含む漬物3種、そして腹にたまる小皿2種は、カボチャ煮とマカロニ・ポテトサラダ。
 以上により量はまったく不足なし、というか、やや多い。
 スープも含めて、各品に手抜きは感じられません。

 店のおばちゃん一人のしゃべり声が少々ウルサイのを我慢できれば、まったく不満はありません。
 広東麺なども人気があったようなので、いつか麺類も食べてみたいと思います。

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「☆鬼がらし本店の味噌らーめん 〜山形市」の画像
 バイパス沿いにあるこの店、訪れたのはおそらく四半世紀ぶり。(!) なので、前回のここのラーメンの味の記憶はありません。

 赤くて辛すぎるスープには魅力を感じないので、味噌らーめんのノン辛の大盛り、780+150円にしてみました。

 味噌ラーメンなのにすごく魚粉の味が強く、こういうスープって他ではなかなか味わえないのではなかろうか。
 それに、見てよこのチャーシュー。ハンパないボリュームにびっくり。スジがしっかりしているところとホロホロに煮込まれているところとがあって、ちょっと塩辛いという感じはあるけど、きわめて味わい深い。
 真ん中にはミートボール。何らかの香辛料とともに練られているようで、焼きが施されてこれまた独特。
 ほかにはメンマ、ネギ、白胡麻。また、写真には写っていませんが、少量の茹でニラが添えられます。
 麺は、製麺所のものと思われるストレート。大盛りにしたらやたらと量が多く、満腹に。

 単価が高いような気がしますが、この内容ならば納得です。それに、ここでしか食べられないユニークさ、オリジナリティがありますから。

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