FPのひとりごと
▼G親Gのいま�A
思えば
昭和の親爺たちの唯一の娯楽
それは野球観戦だった
ナイターは6時にプレーボールだが
中継が始まる7時まではラジオでつないだ
ちゃぶ台には瓶ビール(633㎖)とコップ
気もそぞろの親爺に向かって女房殿が一言
「一本だけよ!」
それを合図に熱狂の夜は延々と続くのであった
贔屓のチーム?
そりゃ聞くだけ野暮ってもんだ
当時日本には読売巨人軍というチームしかなかったんだから
あとは?って あるにはあるけどそれはその他大勢軍団
ただただ読売巨人軍を盛り上げるためだけの軍団
そんな家庭で育った純真でまっすぐな少年が
生粋のG親Gになるのは火を見るより明らかではないか
方向性もわからず つづく
2026.11.02:tnw
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