株式会社丸俊|寺島俊一郎プロフィールサイト

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「23日《丸俊》芋煮会開催します!」の画像

朝晩の冷え込みが出てきて、近くの山々も紅葉して参りました。

週末になると山形市内の河川敷、芋煮会のメッカ馬見ヶ崎川原では、多くの方々が芋煮会を楽しんでいます。

丸俊で毎年開催しております芋煮会、今回はお世話になっている取引業者様にも声をかけております。

ぜひご参加くださいね!

日時:2015年10月23日(金)

場所:山形市 馬見ヶ崎川河川敷 ジャバ付近

 

「【秋冬】ワーキング、事務服 展示会」の画像
寺島です。

蒸し暑い日々が続いています。関東では早くも梅雨明けしたようですね。

さて、先週ワーキング、事務服の秋冬展示会にいってまいりました。

これから夏本番となる時期に秋冬の展示会です。早いですよね・・・とはいえ、アパレルであれば今の時期に来春の展示会をするくらいなので、それからすればまだいいほうです。

さて、今回の展示会で考えさせられたのは、デザインと考え方、そして価格との整合性です。

着心地、動きやすさを追求している商品、かわいらしさ華やかさを追求している商品、シーンにあわせて商品を展開しているもの、素材面での機能性を押し出している商品など多岐にわたりました。

お客様が求めているものは何か?

それは現場が求めていることなのか、総務部門が求めていることなのか、社長や経営幹部が求めていることなのかを見極めたうえで、全員が納得できるものに近づけることが私達の役割です。

その材料を展示会で見つけ、フィードバックする、そのことが私達の仕事です。

今年の秋冬、期待していてくださいね!

「丸俊の考え方【社是】」の画像
創業者で祖父の寺島俊雄は1949年、終戦からわずか5年後の9月20日に、
衣料品の卸業「丸俊」を創業しました。

丸は円満を意味し、社会、社員、家族の調和のための丸と自身の俊を冠して
いました。

海軍で厳しく訓練を受けた祖父だけに、曲がったことは大嫌い、武士道を貫き
普段は厳しく、人間味のある人だったと聞きます。

会社を運営していくにあたり、目指すべき方向性が必要だと考えた祖父は
道標となる指針【社是】【社訓】を掲げました。

社是は
《尊重》《貢献》《躍進》の3本の基本理念を掲げ、

人々の平和共存と相互理解の尊重

一個人、会社、そして社会に対する貢献

日々自己研鑽を行い、進歩発展を進めていく躍進

という、社会的に役立つ企業を目指しました。

この創業時の社是に込められた想いを父である寺島俊昭が創業50年を期に継承、再掲示
をし、
今の丸俊のマークを作りました。

そのマークの意味は、
楕円は人々の調和を尊重し、そん中にいる丸俊全従業員が誠実で澄みきった心を現す青色
の下、社会に純粋に貢献し、日々創意工夫を積み重ね前進する姿を形作りました。


そしてこの想いをを3代目である私が受け継ぎ、

衣料品を通して社会に幸福を提供すると同時に全従業員の物心両面の幸福を追求する

というミッション《使命》を掲げました。

社是に込められた想いを紐解き、今があることに感謝し、日々精進してまいります。





丸俊という会社は創業63年。

戦後海軍から戻った私の祖父寺島俊雄(南陽市砂塚出身)が、物資の乏しい山形県の県庁職員として食料調達に東奔西走していたようです。

北海道で海産食料品の価格交渉をし、買い付け、山形に海産食料品をもたらした。

そんな創業者は、この食料調達の仕事から地域の人々に喜びを与える仕事の面白さ充実感を知ったようです。

衣食住の中で最も最初にくる「衣」

衣がなければ生活できず、衣があれば喜びがある。


「人々の身の装いを創造」


その追求こそが人類の続く限り永続性があると考え、創業に至りました。


私達がこの地域にある理由。

それは、着る物を通して地域の人々の交流、喜び、連帯感、誇りに必要な、なくてはならないものを提供するためにあると考えます。

華やかな場での装いを演出し、ほめられる喜びを演出。

制服を着た息子、娘を見て、誇らしげに思う姿。

衛生管理が必要な場所で徹底した安全性と快適性がを追求する。

会社をまとめ奮い立たせるために共通のロゴと色で頑張る姿。

そのひとつひとつをとっても私達は地域になくてはならない存在なのです。


創業者が掲げた企業理念「誠実」を合言葉に、

お客様から信頼を得られるよう日々努力してまいります。
「丸俊の考え方【全従業員の幸せ】」の画像

これから20年、30年、私たちの住む日本は、そして東北地方、山形、秋田、福島はどのようになるだろう?

おそらく120万人を切った山形県民は20年後に100万を切り、山形、秋田は超高齢化に突入。

若い働き手がいない、そして若い人たちも活力を失った状態・・・景気はよくなると楽観視した状態。

かたや世界に目を向けると人口は増加、化石燃料、地球の資源は枯渇、飽食と飢餓が共存する。

今のままでいけばの話です。


私たちの足元を見てみる。

我々企業は永遠に存続することを目的としている。全従業員を幸せにしていくことが会社の命題であり、私たちのお客様、着るもの着る人たち全てに幸せを届けるのが仕事なのだと常々思っています。

では、人の幸せはなんだろう?て時がある。

おいしい食べ物を食べたとき、人からほめられたとき、家族だんらんですごせたとき、ボーナスがたくさんもらえたとき、資格をとることができたとき、人によって様々あるけれど、これって全て自分の欲が満たされたときのような気がする。

その自己欲が満たされたとき以外にも幸せな瞬間ってあるのではないか?と考えてつきつめていくと、この社会、この仲間とこのような場所に生まれ、生きている、生活していることが幸せなのだと感じる。

そして、本当に世のため人のためになったとき自己満足ではなく、ほんわかとした幸せに包まれるのではないかと思う今日この頃。

世の中を悲観しては何も出てこない。自分が生まれた時代だから、この時代とこの境遇を真正面から受け止め、生き抜いていく強さを身につける。

日々努力して一歩一歩進んでいこう。

このような思いや考え方を常に持ち続け、心を高め前向きに生きていくことができれば幸せはやってくるだろう。

必ず。

まだまだやらなければならないことがある。常に社員と意識を共有しながら、がむしゃらに生きていこう。

まだまだ足りない。もっと進まなければ。
「丸俊フェイスブックはじめました。」の画像
実は夏には作っていたのですが・・・

アップしたつもりがなっておらず、そのまま放置していたfacebookページ。

先日とある勉強会に行った際、

「facebookなどのソーシャルネットワーキングサービスを使わない手はない!」

と聞いたので、再度作りなおしてアップしました。


そしたら、サイトを統合するだの、丸俊のHPにアップするだので手間取りました。はい。


でもやっとできましたので見てやってください。

まだ16人のいいね!

ぜひいいねお願いします。丸俊らしい情報をアップしていきますのでよろしくお願いします。
「ベトナム工場視察 【番外編】」の画像
我が社の工場ではないのですが・・・

取引のあるメーカー”サンエス”のベトナム工場見学に11月22日〜25日までいってまいりました。

私が行ったことがある海外は、アジアが中心で、中国、インド、マレーシア、シンガポール、そして今回のベトナムとなかなか楽しいところばかりです。

※新婚旅行はフィジーでした。

さて、そのベトナムについて少々触れておきます。

人口は8000万人。
ベトナムは社会主義国家ですが、市場経済が入ってます。
通貨はドン。アメリカドルが高く、ドンは安い状況。

平均月収は15,000円ほど。

1975年にベトナム戦争が終結して翌年南北が統一した後、隣接するカンボジア、ラオス、中国などとも戦争が続いていました。

ベトナムの人は実直で粘り強い性格とのこと。


さて、このようなベトナムでまず驚いたのバイクが多いこと。

ほとんどがHONDA製。

さすが世界のHONDAです。



写真を見てみると5人乗りのバイクが!!!

さすがです。

次の驚きは食事がおいしいこと。

有名なフォーをはじめ、米文化のベトナムはメコン川流域では三毛作までできるということ。

そして豊かな海に面しているので、魚介類が豊富なこと。

だから辛いのではなく、甘く、油を多く使っているわけではなくあっさりで、本当に食べやすかったです。

魚醤の香りや香草が苦手な人はキビシイですが、気にならない人はいいかもです。




最後に果物が豊富なこと。

果物の王様ドリアン。これはくさい!
さすがに手は出ませんでした。

でもドラゴンフルーツ、パパイヤ、マンゴー、マンゴスチンなど南国フルーツが豊富でした。

ただ、味はやっぱり山形フルーツのほうがおいしいかな。



なかなか面白い旅でした。

海外はやっぱり面白い!ぜひ社員全員連れて行きたいです。

工場見学は次回。



「【年末年始】にはタオルでご挨拶を!」の画像

11月中盤です。

月山も鳥海山も、蔵王山も初冠雪をした模様で、そろそろ平地にも雪が降るのではないかとやきもきしている方がいるのではないでしょうか?

今日ラジオを聴いていたら、

「雪降り虫が現れたからそろそろだな」というコメントがありました。

雪降り虫ご存知ですか?私は知りません。

わが社の重鎮であります、年長の営業部長も同じラジオを聴いたとのことですが、雪降り虫は知らないとのことでした。


さて、もうそろそろ年末です。

12月に入ってしまうと、やれ忘年会だ、クリスマスだ、年越しだと営業日は限られている上、様々な仕事が年末までになんとかということがでてきて追い回されるもの。

そのようにならないように、今から年末年始のタオルを準備していただくことがお勧めです。

以前は手ぬぐいなどを配っていた企業さんも多かったようですが、今では名刺がわりにタオルが主流です。


丸俊では国産のタオルを様々なバリエーションで取り揃えております。

プリントのタオル目立ちます。スタンダードタイプです

ジャガードのタオル色落ちはありません。高級感のあるタイプです。

捺染(なせん)のタオル全てパイルなので風合いがいいです。


ぜひ11月中に決めてください!お問い合わせはこちら






 

 

「フィロソフィ勉強会毎週開催しています」の画像
フィロソフィ、聞きなれない言葉かもしれません。

JALを再生に導いた京セラ、KDDIの創業者稲盛和夫氏をご存知の方であれば聞いたことがあるかもしれません。

フィロソフィ、それは哲学。

企業としての哲学、考え方。

毎週弊社では勉強会と称して、すばらしい経営をされている稲盛和夫氏の著書京セラフィロソフィの読み合わせをしています。

できる限り近づきたい。すばらしい経営をしたい。

それには、心を高める、経営者は当然のことですが、従業員も含め心を高める、人として正しい判断ができるようになる、従業員と心をあわせる、そんな思いを共有できるようにしています。


わが社は社訓、そして社是が創業当時からあります。

そこに付け加え、私がビジョンとミッションを策定しました。

経営理念はこちら

明るくすばらしい会社、そしてすばらしい社会を作ることができるよう、日々努力してまいります。
「丸俊紹介動画アップしました」の画像
9月に入ったのに、まだまだ暑いですね。

それでも秋の気配は近づいています。

稲穂は黄金色に垂れ、空は真っ青なブルーではなくうす〜くかかった雲やうろこ雲が見られます。


昨年12月、きらやか銀行様からご紹介いただき、山形のローカルテレビTUY「ぐっじょぶYAMAGATA

今回TUYさんのはからいにより、会社紹介の動画としてアップしていただけることになりました。

丸俊トップページ
(左下)■会社案内の番目
紹介動画をクリックしてご覧ください!

端的にまとまっています。
暑い日が続いていますね。熱中症で搬送される人も多いので、水分補給はしっかりしてくださいね。

わが社は7月末が決算で、8月1日棚卸しで無事年度を終わることができました。

多くのお客様、1年間本当にありがとうございます。

社員一同こころより感謝申し上げます。

さて、全社員が棚卸しをしているさなかの8月1日、秋田営業所移転のため、秋田県横手市まで
いっていました。

営業所長をしていた藤谷さんの退社に伴い、お父様の家を間借りさせてもらって営業をしていた
秋田営業所ですが、間借りするわけにもいかずに近隣で場所を探しておりました。

すばらしいところが見つかったため、そこに移転することに決定。

早速引越し作業です。

今度の営業所は、古い建物ではありますが、少々広くなります。

多くのお客様、メーカー様ののご来店心よりお待ちしております。

そして数年後には展示場を作ることができるよう、頑張ってまいりますので、宜しくお願いいたします。

場所はこちら。
  秋田県横手市横手町字大関越168
  フローレンスハイツV2階205号室
  TEL/FAX0182-36-2166 ※電話の開通は10日頃を予定しております。
http://goo.gl/maps/LzIMz

「泉州タオルの工場」の画像
蒸し暑い日が続きます。

6月下旬から急激に暑くなった山形、そして週末はずっと雨模様のためジメジメしています。

こういうときはタオルが欠かせないですよね。


タオルは”匁(もんめ)”という全体の糸を使用した重さで価格が決まってきます。

日帰り温泉や、旅館などで自分用に使用するタオルは140〜160匁。

薄手であまりパイルが長くないほうが使いやすいのですが、肌に触れたとき、ザラッとした感触があります。
長らく使い続けるというより、数回使用して雑巾になるようなものです。


関東より北でよく用いられる、粗品や御年始で使用するタオル。

これは180匁〜230匁程度。パイルの毛足もそこそこ長め。
少しソフトな感じがしますが、やっぱり粗品ということですが、実は用途は一番多いかもしれません。

ソフト加工や、名入れをするための平地をつけたりしますが、タオルって織ったあと漂白をするって知ってましたか?


元々の綿糸の色は、黄色身がかかった白。クリーム色のようなものでしょうか?

そして、ザラッと硬い素材を薬剤を使用し、ふわっと白いものにかえます。


前置きが長くなりましたが、今治(愛媛県)に続き、泉州(大阪府)のタオル工場にいってまいりました。


ものができるまでって本当に興味があり、出来上がるまでの行程を見ているとその製品を大事にお客様に届けよう、そういう意識がうまれます。


高速織機で縦、下、そしてパイルになる部分が織られていました。

1日に600枚程度織ることができる機械、その後漂白⇒加工(カット四方縫い付け)⇒納品と進みます。

大量で用途幅の広い泉州の名入れタオル、そして特殊加工で柄を出す今治のジャガードタオル、

産地によって様々なタオル作ってみませんか?

どんなデザインでもタオルにできるものであれば承ります。
「《名月荘》のオリジナルタオル」の画像
先日上山の遠足葉山温泉にある名月荘様にうかがいました。
名月荘は山形県の温泉の中で、くつろぎを追求した屈指の宿です。

県内外から多くのお客様がいらっしゃいます。


私も宿泊したことがありますが、大きな温泉宿とは違い、こじんまりととゆったりできる、

そして、肩の力が抜ける本当にくつろげる宿です。

もうちょっと子供達が大きくなったら連れて行こう思います。


さて、そんなくつろぎの名月荘に、弊社よりタオルを納品しております。


お部屋で使用するタオルではなく、手土産としてお渡ししたり、売店で販売したりしている
タオルです。


愛媛県今治産のジャガード織りのタオルでオリジナルのデザインが施されています。


しかも、リボンと月のマークが可愛らしい!

ご宿泊の方、お近くにお寄りの方は見本が出ていますので、ぜひ風合いとデザインをみてみてください。

最高のくつろぎがきっとご自宅でも蘇りますよ!


色はイエローとグレーの2色
35×85cm 価格 各色700円(税別) オリジナルリボン付き

「情報化プロジェクト推進会議中」の画像
弊社ホームページは、誰でも情報をアップできる状態です。

誰に何を届けるか、もっと精度と質を向上させるための推進会議中です。

この会議後はおそらく皆様に有益な情報が、丸俊の社員個々人から届けられることでしょう。


全員頭から湯気があがっている状態です(笑)
「もうひとつの株式会社丸俊 鰹節専門店(続編)」の画像
遠く鹿児島にあるわが社と全く同じ「株式会社丸俊」

2月にお店にうかがって、社長から直々に手紙をいただき、これは一度会わなければ!と思い、今回福岡に行く予定があったのでお会いすることができました!

お会いした瞬間、感無量でつい握手を交わしてしまいまして・・・


4時間近く、会社の考え方や成り立ち、そして今の商売の状況今後の展開などをお話し、熱〜い丸俊談義を繰り広げました。


伝統産業である鰹節を相星俊明社長が様々な商品に作り変え、今では味付けカツオスライスが大人気商品になっています。

ANAの機内でも販売されたもので、九州新幹線でも購入できます。

酒のみには欠かせない美味しいおつまみでもあります。

鰹節は、カツオエキスが身体にいいといわれ、錠剤になっていたり、UFOキャッチャーの景品になっていたり、面白い話を聞きました。


鰹節って、硬いか〜ん、か〜んというものが鰹節(本枯節という)だと思っていたのですが、それは東日本だけの話で、西日本はなんと半生タイプで、カンナで削るのではなくナイフや包丁でそぎ落とせるものだそうです。


先日自宅で丸俊さんの本枯節を削り、味噌汁のだしと茶碗蒸しにしたところあまりの美味しさにたまげました。

小さいころによく食べた鰹節の風味と美味しさです。


相星社長はまだ社長になったばかりでとご謙遜されておりましたが、とても立派な、すばらしい社長さんで本当に感動しました。


同じ名前の会社が鹿児島にある、そして鹿児島と山形は西郷隆盛でもつながりがあります。

そんな”ご縁”に感謝し、今後とも末永くお付き合いしたいと思います。

丸俊つながりで特例で「まるごと山形」に登場する日も近いかもしれません。

鰹節を買うときは、ぜひ丸俊の鰹節で!
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