庭のハーブを利用して食卓へ

  • 庭のハーブを利用して食卓へ

チャイブの花が大きく膨らんできたので

種にならないうちボンボンをちょっと摘んで・・・

 

わさわさになってしまっているフェンエルもちょっと摘んで・・・

 

咲き始めたマロウの下の方の葉っぱも摘んで・・・

 

トマトの脇芽も摘み取って・・・

ついでに冷蔵庫に残っていたウドの葉の部分も加えて・・・。

 

手軽でローコストの天ぷらの出来上がりです!!

チャイブの天ぷらもおつなものですよ~

 

                  (  記  樽川  )

 

 

2016.05.25:taru_taru:[ハーブ・アロマ]

庭が少し華やかになってきました。

  • 庭が少し華やかになってきました。

5月とは思えない位暑い日が続きましたが、

そのせいか庭の花達も急に成長したように思われます。

そんな庭の様子を少しずつご紹介していきたいと思います。

写真は駐車場からの様子です。

 

通路の右側にはハニーサックル

 

隣り合わせにクレマチス

 

例年になく沢山の花をつけた山法師

 

こぼれ種から成長したルッコラとコリアンダー

 

 

同じようにこぼれ種からちょこんと芽を出し花を咲かせたボリジ

 

こんな所にもひなげしの花が・・・

 

 

朝陽を浴びたロシアンセージとレディスマントルが

輝いて見えました。

 

 

その時その時、違った表情を見せて楽しませてくれる庭の様子を

またご紹介させていただきます。

 

              ( 記  樽川 ) 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.05.19:taru_taru:[ハーブ・アロマ]

雨上がりの朝にチコリの花が爽やかです。

  • 雨上がりの朝にチコリの花が爽やかです。

すくっと伸びた茎の先の方に
水色の爽やかな色をしたチコリの花が咲きました。


(画像の右側はラベンダー、手前はフレンチタラゴンです)

チコリの花は残念ながら1日で終わってしまいますが、
次から次と花を咲かせるので、しばらくは楽しめます。

チコリは、サラダやお茶にするハーブですが、
菊苦菜という名のように苦みのある味がします。


先日、
ある新聞にチコリの花の色の
こんなエピソードが載っていました。
  
   「漁に出た恋人を待つ少女が落とした涙が、
    海と一緒になり青い花を咲かせた。」というエピソードで、
    このブルーは涙色なのですね。というコメントがありました。
 

♪水色は~なみだいろ~♪という
昔聞いたメロディーを思い出しました。

楚々として爽やかな感じで素敵な水色ですが、
そんな想いで改めて見ると悲しい色に思えます。

 

2015.06.23:taru_taru:[ハーブ・アロマ]

庭の様子

  • 庭の様子

ジュンベリーの可愛い赤い実が鳥に食べられ
こんな風に殆どなくなってしまいました。

ヒヨドリのような大きな鳥が
よく枝が折れないものだと感心する位枝の先の方にとまり
ゆらゆら揺れながらも上手に実をつまんでいきます。


桜のような優しい花や可愛い赤い実をつけるジュンベリーは
私の好きな樹木の一つです。


いまその足元では
ローマンカモミールの花が満開です。

2015.06.12:taru_taru:[ハーブ・アロマ]

素敵なプレゼントに感激!

  • 素敵なプレゼントに感激!
織物が趣味のお客様のK様から
素敵な素敵な裂き織のバックをいただきました。


配色を考えながら、手作業で丁寧に織られていて、
K様の優しい気持ちが、糸の一本一本に
ギュッと込められているような感じがしました。




裏地には帯の布が使われて、
使うのがもったいない位です。


本当に有難うございました。(感謝!!)



 
               樽川(千)記   
2014.05.01:taru_taru:[ハーブ・アロマ]