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住宅ローン審査について

おはようございます。

 

週末にも、台風19号が福島県に直撃してしまいそうな状況ですが、

皆様対策は大丈夫でしょうか?

 

連休で、いろいろ計画を立ててらっしゃる方も多いと思いますが、

安全が第一ですので、お気をつけてお過ごしください。

 

何もないことが一番ですが、ご自宅で何かございましたら

ご連絡、ご相談頂ければと思います。

 

 

今日は住宅ローン審査について少しお話をさせていただきますが、

家を建てる際に、ほとんどの方が銀行で住宅ローンを利用されるかと思います。

 

しかし、タイミングや選ぶ商品によって、同じ額の買い物をしたとしても、

大きな差がついてしまうのが、住宅ローンの怖いところです。

 

ですので、家づくりで損したり失敗しないためには、

住宅ローンの知識を少しでもつけること

自分にピッタリ合った住宅ローンを選ぶことがとても大事になってきます。

 

今回は、その住宅ローンについて、

そもそも知っておかなければいけないことについてお伝えしたいと思います。

 

住宅ローンにはもちろん審査があります。

銀行が融資を実行するということは、大きな金額が動くことなので、

融資前の審査段階において、

あなたにお金を貸しても大丈夫なのか?

お金にルーズな人じゃないのか?

本当に信用出来る人なのか?

ということについて調査をします。

 

この調査とは、

第三者機関を利用したあなたの信用調査です。

あなたのところに行って銀行員が細かく色んなコトを聞くわけではありません。

 

そこで大事になってくるのが、

支払いの状況です。

 

住宅ローンが借りられないケースとして、

車のローンがあるため借りられないケース、

他でリボ払いでローンを組んでいるケース、

高い金利のところでお金を借りているため借りられないケース、

などといった話を聞いたことがあるかもしれませんが

これらは申し込む銀行によっては全く問題ありません。

 

それよりも、他に重要なことあります。

 

それは、

それらの返済が遅れていたり滞っていたりされていないか

という点です。

こちらのほうが審査に響いてきてしまいます。

 

また、意外な盲点かもしれないのですが、

よくありがちなのが

携帯電話料金の支払いです。

ここ最近の携帯電話の本体代金は、分割払いである場合がほとんどです。

そしてこれはローンを組んでいるということに該当します。

 

携帯電話料金の支払いで、振り込み忘れがあり再請求がきた場合も、

すぐ携帯の利用停止になるわけではないので、

翌月分とまとめて払えばいいかな』なんて思ったりしてしまいますよね。

 

ただこれが、住宅ローン審査において、

命とりになりかねないことになってしまいます。

 

このような些細なこと

住宅ローンが組めないという方も決して少なくないので、

そろそろ家づくりをしたいなとお考えのあなたは、

決して金額が小さいからと侮らないように、

毎月の支払いをするようにしてくださいね。

 

 

 

2019.10.11:taru_nobu:[コンテンツ]

実は、外から見て明るそうな家ほど家の中が暗い!?

外から見て明るそうに見える家ほど、家の中が薄暗くて、

外から見て暗そうに見える家ほど、実は家の中が明るい、

ということがよくあります。

不思議ですよね。(^-^)

というのも、

そもそもの設計の考え方自体が違っている

からなんです。  

 

多くの場合、間取りが描かれた平面図だけを見て、

間取りや窓を変更してしまいます。

もちろん、ほとんどの方が初めての家づくりになるので、

これがあまり良くはないということがピンとこないと思いますが、

現実は、平面図だけを見ていろいろいじってしまうと

どんどん住みにくい家になっていってしまう

可能性が非常に高くなってしまいます。

  

例えば、あなたが購入した土地が、

南側が道路に面した分譲地だとしましょう。

 

この場合、窓はどこにつくりますか?

 

出来る限りどの部屋にも日当たりを確保しようと、

大きな窓を南につくりたいと考えますよね。

 

ですが、想像してみて下さい。

 

その窓は近所から丸見えになる可能性が非常に高いので、

とてもじゃないけどカーテンなしでは、

リラックスして過ごせるような家にはなりません。

  

そして結果、

せっかくの晴れた気持ちのいい日も、

日中からカーテンを閉めっぱなしにせざるを得なくなってしまい、

明るいはずの部屋がなぜか薄暗くなり、

朝からライトなしでは居られないような住まいをつくってしまいます。

  

また、カーテンをしていれば、

風の出入り口までもシャットアウトしてしまうので、

においが気になってしまったり、

ジメジメした家をつくりあげてしまう可能性もでてきます。

  

別の視点からも考えると、

外から中の部屋も丸見えになってしまうため、

防犯上も良くない家になってしまいます。

  

明るい家に住みたい・・

風通しのいい家に住みたい・・

リラックスできる家に住みたい・・

お洒落で自分好みな家に住みたい・・

いつもキレイな家に住みたい・・

 

これは誰もが共通してお持ちになる要望だと思います。

  

しかし、実現するためには、

どんな土地でも使い回しが利くような

量産型プランを選んでしまっては絶対に実現できません。

 

近隣環境との兼ね合いも重要ですし、

選ばれた土地が持つメリットやデメリットを活かしながら、

その土地に合ったプラン

を考える必要があります。

  

決して、平面図だけからの情報だけではなく、

もっと広い視野と立体を想像しながらプランは考えるようにしていただければ

きっとあなたの思い描く家づくりができることでしょう。

 

少しでも、ご参考にしていただければと思います(^^

 

2019.10.09:taru_nobu:[コンテンツ]

家づくりで大きくコスト削減できる方法とは?

日当たりの良し悪しに関わらず、

明るくて住み心地に優れた家にするために

吹抜けをつくったりなど

現実的に住みやすい家にするためには、

掛けるべきコストというものがあります

 

また、耐震や断熱といった

隠れて見えなくなってしまうところに

しっかりコストを掛けておくべきだと考えます

 

このように、

づくりには確実に掛けておくべきコストというものが存在しますが

それにともなって、家づくりのコストも単純に上がっていってしまいます。

予算に限りがない方は気にしないでしょうが、なかなかそうはいきませんよね。

 

では、どうするべきでしょうか?.

 

答えは1つ。

 

れる部分は、削る工夫していくということです

 

とはいっても,使用する材料のグレードを下げたり、

そもそも使う材料を変えたりするだけでは、

思っているよりもコストが変わらない事が多々あります。

 

もっと根本的なところからしっかり見つめ直していく必要があると思います。

 

それは、

家の面積を小さくするということです。

 

そして、そのためには、

「廊下」「部屋数」「部屋の広さ」

この3つの無駄を省くようにすることが非常に重要です。

 

まず廊下についてですが、

どのようなづくりにしたいかお伺いした際に、

「廊下があるのが絶対条件!

という方はあまりいらっしゃらないと思いますが、

普通の家には基本廊下がつきものですよね。

その当たり前にプランされている廊下にも、

部屋と同じようにコストがかかっているので、

廊下が増えれば増えるほど家の価格は高くなってしまいます。

 

ですので

廊下を限りなくゼロにすること

家のコストカットには必要不可欠になってきます。

 「そんなことできるの?」

と思われるとおもいますが、

設計の工夫で可能です。

 

次に部屋数についてですが、

前回のブログでもお話させていただきましたが、

家を2階建てありきで考え、

個別の部屋は2階だという固定概念に縛られてしまうと、

ほとんど使うことがないであろう客間を1階につくってしまいます。

しかし日常で、客間は月に何回使うでしょうか。

 

そのような

使用頻度が低くなるであろう部屋は、個別でつくらないということも、

家のコストカットには欠かせない要素となります。

 

帖の部屋を室カット出来れば、

120万円以上ものコストカットになります。

 

続いて部屋の広さについてですが、

寝室はどの位の広さが必要とお考えですか?

 

「寝室はゆったりと10位は欲しいなぁ

おっしゃる方いますが、

そこにはなにを置きますか?とお聞きすると、

明確に返ってくる答えは「ベット」くらいです。

 

まず10帖の部屋

ダブルベットを置いたとしても

かなりの余白が出来てしまいます。

 

だいたいの方にとって寝室

ただ寝るだけの部屋ではありませんか

 

休みの日に、

寝室でゴロゴロするのが好きな方もいらっしゃると思いますが、

ベットから落ちてまでゴロゴロしませんよね。

そのような部屋のために、

使わないスペースをわざわざもうけ、

余分なコストを掛け必要があるのでしょうか?

 

ちなみにダブルベッドしか部屋に置かないのであれば、

4.5帖の部屋や、そこまで縮めなくても帖もあれば

充分に置くことができます。

 

もし、その余白となる帖を縮めることが出来れば、

それだけで70万円以上ものコストをカットすることが出来ます。

 

いかがでしょうか

家のコストをアップさせずに、

本当に住みやす家にするためには、

現実的に考えると、

これら3つの場所に生じるであろう無駄を、

最大限にカットしていくことが必要不可欠だと思います。

 

コストをアップさせて、広さと住みやすさの両方を妥協しない家にするか?

広さを考え直して、コストと住みやすさに妥協しない家にするか?

 

迷った時はご相談下さい。

 

 

2019.10.08:taru_nobu:[コンテンツ]

【福島市桜本・ドミノS邸】美しいドミノの基礎

  • 【福島市桜本・ドミノS邸】美しいドミノの基礎

ホームページの更新が追い付いておりませんが、

工事の方は順調にすすんでおります(*^-^*)

8月に入り、基礎工事がスタートしました。

 

 

 

ドミノ住宅の基礎はいつ見てもシンプルで美しい!

室内の大黒柱が1~2本のみの構造を可能にしている為、

とにかくシンプル。

この基礎により、将来の床下メンテナンスも驚くほどラクに(^^

また、室内の間仕切り壁の撤去・増設を自由に行うことができます。

 

2019.10.08:taru_nobu:[コンテンツ]

予算が厳しい人ほど2階建てはおススメしません。

もう早いもので10月ですね!

最近、朝晩が本格的に肌寒くなってきましたが、

このブログを読んでくださっているあなたは、

体調など崩されたりされてませんか?

 

私は、冷えのせいか分かりませんが、

腰をやってしまい、歩くのもままならない日々を送っておりました。。(+_+)

皆様も気を付けて下さいね!

 

そんななかですが、今日は2階建てはおススメしません!

なんていうお話をさせて頂きたいと思います。

 

まず一般的に、家づくりのコストを抑えようとした場合、

あなたは、どんな間取りを考えますか?

階と階の面積を同じにした、

いわゆる総階建の間取りをイメージする方も

多いのではないでしょうか。

 

しかし、よく考えてみて下さい。

 

面積を抑えつつ2階建にしようとした場合、

階にはリビング以外の部屋がとれなくなってしまい、

収納が少ないどころか全くなくなってしまう可能性もでてきます。

 

下手すると現在の賃貸アパートやマンションよりも

暮らしにくさを感じる住まいになってしまうのではないでしょうか。

 

また、寝室を含め、家族のそれぞれの部屋は

すべて階につくるようになるかと思いますが、

こういった間取りの家自体けっこう多いので、

当たり前と感じる方も多いと思います。

 

実は、そこには建てた後に後悔してしまうポイントがいくつもあるんですね。

 

2階の子供部屋は実際何年間つかいますか?

お子様が高校を卒業して家を離れた後、

開かずの間になってしまいませんか?

こういった部屋にも、掃除の手間や建築コスト、修繕コストなどかかってしまいます。

 

また、1階に洗濯物を干すのに抵抗があり、

階のベランダに干される方。

 

将来ずっと洗濯スペースの1階と、

ベランダの階を行ったり来たりするのでしょうか?

水を含んだ洗濯物を毎日運ぶのは、かなり大変ですよね。

 

他にも後悔してしまうポイントはありますが、

これが、厳しい予算の中で家づくりを考えた方が、

直面することになる現実なのです。

 

とはいえ、せっかく思い切って長期ローンを組むという決断をし、

現在の暮らしよりも、より良い暮らしを手に入れたいと思っているのに、

それだけしか選択肢がないというのは少々つらいお話ですよね。

 

ですのでTarukenでは、

そんな方たちにこそ、おすすめしたい住まいがあります。

それは・・・

 

『平屋』です。

 

平屋の最大のメリットというのは、

当たり前のことですが、全ての部屋や収納が1階にあるということです。

となると、生活で使わなくなる部屋や収納がなくなり、無駄のない間取りになります。

 

またコストカットのために絶対にしなければいけないコトが、

面積のカットなのですが、

平屋にすることでまず階段がカットできます。

そしてムダな廊下や、部屋でさえもカットできるようになります。

 

つまり、必要最小限の面積で住まいづくりを

することができるというわけです。

必要な部屋の広さや収納をたっぷりと確保しながら実現できます。

 

まだまだ『平屋』の魅力は他にもありますが、

ご興味お持ちの方は、ぜひ一度Tarukenをお尋ねください。

 

あなたにとってベストな予算を算出し、

その予算の中で選ぶべき土地のアドバイスを行ない、

その予算の中で最大限に理想に近づくであろう

住まいをご提案させていただければと思っております。

 

Taruken 樽信

2019.10.07:taru_nobu:[コンテンツ]