『描かれる黒獅子、受け継がれる文化 』 ~獅子頭展示 × ライブペインティング~

  • 『描かれる黒獅子、受け継がれる文化 』 ~獅子頭展示 × ライブペインティング~

『描かれる黒獅子、受け継がれる文化 』
~獅子頭展示 × ライブペインティング~

 

 

 

 

●黒獅子頭 展示
道の駅 川のみなと長井で、伝統ある黒獅子頭の展示が3月15日まで開催中!
普段はお目にかかれない獅子頭も登場し、間近で拝むことのできる貴重な展示イベントです。

そして今回、黒獅子文化の伝承のために結成した『黒獅子文化を紡ぐチーム~ヒカリミル~』で使用する獅子頭も初公開!
制作途中ながら、獅子頭が現れるまでの過程を知ってもらえる機会になれば、と特別に展示いただきました。

 

 
●草鞋継承プロジェクト 展示
黒獅子舞には欠かせない草鞋(わらじ)を守る活動「草鞋継承プロジェクト」を手掛けるアメフラシさんの、草鞋を次世代に残していく活動の紹介も展示中です。
なぜ草鞋を履くのか、そもそもどうやって作られるのか?を学べる貴重な内容になっています。

【SPECIAL EVENT】
獅子頭展示 × ライブペインティング
さらに、3月6日からの3日間は、ペイントアーティスト・タカハシケンスケ氏によるライブペインティングも開催!

-Profile-
Kensuke Takahashi(タカハシ ケンスケ)
横浜を拠点に活動するペインター/ミューラルアーティスト。漫画やアニメ、図鑑、プラモデルなど幼少期の視覚文化を基盤に、音楽、映画、ストリートカルチャー、神社仏閣など多様な要素を融合した表現を展開している。 2005年より活動を開始し、 2012年に横浜grassroots」にて初個展を開催。近年は国内外での壁画制作やミューラルフェスティバルへの参加を通じ、公共空間における表現を継続している。

伝統とアートの融合を体感しよう!
完成した作品は展示期間中、会場にて公開予定です。

『描かれる黒獅子、受け継がれる文化 』
~獅子頭展示 ×ライブペインティング~

場所 :道の駅 川のみなと長井
日時: 2026年3月6日(金)~3月8日(日)道の駅営業時間のみ開催
★黒獅子頭の展示は【3月15日(日)】まで開催

■おねがい■
・実際の展示中は、展示品の前に仕切りを設けております。ご覧の際は仕切りの先には立ち入らぬようご協力ください。
・展示品の獅子頭は大変貴重な品です。ご覧の際はお手を触れぬようご協力ください。
・展示品および展示会場の写真撮影・SNS投稿は大歓迎!ぜひ一緒に黒獅子文化を広めましょう。

2026.03.02:ta-nagai:[コンテンツ]

この記事へのコメントはこちら

以下のフォームよりコメントを投稿下さい。
※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。