大東住宅株式会社/課長のブログ奮闘記

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 弊社では月2回、住まいと環境 東北ホーラムハウスビルダー部会主催の「健康・ゼロエネを設計・建設するための連続講座」〜いまさら聞けない?住まいの科学〜
という勉強会に建築部より4名参加させて頂いております。

 毎回、各分野の著名な方々の専門的な話を聞くたびに、改めて考えさせられる事が多い事に、気付かされています。

 第5回の今回は、換気についての講義でしたが、湿度について興味深い資料がありましたので紹介します。



 よく、「室内の湿度は何%以内に抑えることが大事ですよ〜」ってお話すると思いますが、それがなぜかを解かりやすく説明できますか?
 こんなこと書いてる私も、何とな〜く「カビ生えにくいんですよ。」とか「体調崩しにくいですよ。」くらいでの説明がほとんどかなと思います。

 資料見て頂くと、何となく当たってはいるみたいですが、湿度が高いとダニ・カビ・ウイルスのリスクが高くなり、湿度が低いと呼吸疾患・アレルギー・オゾンのリスクが高くなります。(バクテリア・ウイルスも高くなります。)

どちらにもリスクが低いのが、快適ゾーンと言われる相対湿度40%から60%
という事が分かると思います。

 参考にして頂ければ幸いです。

(*資料のASHRAEとは、アメリカ暖房冷凍空調学会の略で、そこで発表された資料を掲載しました。)

 
 
2018.11.09:t-yone:count(35):[メモ/米畑 哲也/レポート集]
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