遊客人旅日記 〜 旅の徒然なるままに 〜

旅メモ
ロボワンとは、「身長120cm以下、重量制限無しのロボットで行われるROBO-ONEの主軸になる格闘競技大会」です。いまや、全国的、国際的な盛り上がりを見せている競技会です。
今回は、ついに長井市で開催。全国から千人を超すロボットファンが長井に集結します。

場所:置賜地域地場産業振興センター(山形県長井市)
 交通:山形新幹線「赤湯駅」から山形鉄道フラワー長井線で約25分、「長井駅」下車、徒歩10分
2006.09.16:stroller:[/旅メモ]
全国フットパスシンポジウム inながい


 国土交通省の施策「観光地域づくり実践プラン」に選定された、最上川流域観光交流推進協議会では、『まちを歩く、川を歩く、山を歩く  〜新たな観光振興のあり方〜』をテーマに平成18年6月17日(土)〜18日(日)、全国フットパスシンポジウムinながいを開催します。

 フットパスなどのリバーツーリズムを、新たな観光資源とし地域活性化に取り組んでいる、全国のNPO、市民などが一堂に会して、先進的な取り組み事例などを紹介したり、まちづくりについての情報を交換するものです。また、交流会・エクスカーションなどを実施し、共に「協働」、「連携」、「観光」について考え、全国に情報を発信していくものです。

【6月17日(土)】 13:00〜17:30
基調講演

「フットパスの愉しみ方」

白井貴子 氏
事例発表

「リバーツーリズムと地域連携による観光振興」
「最上川フットパスながいの紹介」
ながいフットパス推進会議 議長 菅野昭浩氏
「地域資源を活かした観光振興」
国土交通省総合政策局事業総括調整官室 企画官 野田勝氏
リレー発表

キーワード:「協働」「連携」「観光」
「創って、伝える“面白白川・思い出コース”」(山形)
水辺で遊べるわらしっ子広場整備促進協議会 事務局長 久保道典氏
「日本フットパス協力設立に向けて」(東京)
多摩丘陵フットパス NPOみどりのゆび 事務局長 神谷由紀子氏
「北海道におけるフットパス形成の特徴」(北海道)
全道フットパス・エコ・ネットワーク 代表 小川巌氏
「木曽川夢空間づくり」(愛知・岐阜)
日本ライン広域観光推進協議会 理事 武長脩行氏
「桜回廊と最上川河川敷を歩く観光旅行商品」
東日本旅客鉄道株式会社仙台支社 営業部観光開発主幹 鈴木勝弘氏
交流会 18:00〜21:00

【懇親会&水辺の灯回廊とながい夜まつり】

お定まりのシンポジウム会場内での立食形式ではなく、無謀にも(!)戸外に飛び出しての交流会と懇親会を計画中。乾杯の後は、江戸、明治、大正、昭和初期の建物がそのまま残る市内が、蝋燭の明かりで浮かび上がる幻想的な風景の中を、街々を流れる水の流れの音に耳を傾けながら、そぞろ歩きをお楽しみください。
内容(2)

【6月18日(日)】 8:00〜14:00(一部は16:00)
エクスカーション

5つのコースに分れてフットパス歩き等を楽しむ

☆事前申し込み定員制です。参加費用がかかります。

各コースともに、山形の初夏を存分に楽しむ特別企画になっています。エクスカーションのみに参加も歓迎です。
Aコース 「最上川フットパスながい散策コース」
Bコース 「最上川カヌー下り経験と白川フットパスコース」
Cコース 「熊野山登頂、長井ダムと東洋のアルカディア展望コース」
Dコース 「最上川フットパスさがえ散策と花咲かフェア、さくらんぼ園コース」
Eコース 「山寺散策とさくらんぼ狩りコース」
主催

最上川流域観光交流推進協議会
共催

長井市、国土交通省東北地方整備局山形河川国道事務所
お問い合わせ
お申し込み

全国フットパスシンポジウムinながい事務局
 電話&Fax 0238-88-9365
ご宿泊

山交観光長井案内所
 電話0238-84-1820

北海道・札幌(新千歳)発に関しては、エコ・ネットワーク(環境市民団体)が企画されておりますので、参加ご希望の方は直接、お問い合わせください。
2006.06.17:stroller:[/旅メモ]
 長井には、誇れるものが数々ありますが、その中でも貴重な岩石を展示している博物館があることは、長井市民でも知らぬ人が多い。
 
 場所は、長井駅から徒歩1分。
 
 懐かしい店構えの「さかえや履物店」の前を通り過ぎ、すぐに左に。
 ちなみにこの店の看板をよく見ると、「靴・はきもの・民芸品」・・・・

 そこには、ひっそりと・・・
 まるでそれはショーウインドーのような、そして、中には、まるで盆栽を並べいるかのように、貴重な岩石が並べられているのです!

 よく見ると、「沖縄の海岸岩」をはじめ、「白川湖底岩」、「蔵王山岩」など、恐らくここでしか見ることのできないものが並んでいるのです。これらを見ずして、岩石を語ることは・・・できないに違いない、たぶん・・・

・名称 不詳
・場所 山形鉄道長井駅下車すぐ さかえや履物店壁面。
・入場料 無料
・開館時間 24時間年中無休
ロボワンの記念すべき第10回大会の開催地が、山形県長井市に決定しました

 ロボワンとは、「身長120cm以下、重量制限無しのロボットで行われるROBO-ONEの主軸になる格闘競技大会」です。いまや、全国的、国際的な盛り上がりを見せている競技会です。
 
 長井市は、工場で使用される自動化機械の製造企業が集積しているところ。ロボットとは、アトムやドラえもん、ASIMOといった形だけではなく、工場で人間に代わって働く自動化機械や、人工知能を持ち判断能力を備えた自動車なども、その仲間に入るのです。
 長井市は、実はロボット産業の一大集積地なのです。その長井で、密かにロボット製造企業や関係者が進めてきたプロジェクト。それが、ロボットプロジェクトなのです。現在では、置賜地域地場産業振興センター内にロボットファクトリーが開設されています。

 この若手グループは、置賜工業会の次世代グループ。彼らの熱意と努力もあり、今回、第十回大会を長井市に招聘することに成功したのです。
 大会当日は、全国から数多くのロボットが集結。熱い戦いに、千人を超す人間が固唾を呑んで見守ることになるでしょう。

 さて、もちろん長井市にもロボット戦士がおります。その名も、「フラワー戦隊ナガレンジャー」。長井の、山形の、そして世界の平和を日夜守るため、鍛錬の日々を送るナガレンジャーが、大会でどういった戦いをしてくれるのか、名付け親としても、今から秋の大会が楽しみです。
 
 開催予定日:2006年9月16日(土)17日(日)
 場所:置賜地域地場産業振興センター(山形県長井市)
 交通:山形新幹線「赤湯駅」から山形鉄道フラワー長井線で約25分、「長井駅」下車、徒歩10分


各地での取り組みが進む「フットパス」に関する国内初の全国シンポジウムが、長井市で開催されます。

 地域の中で、どのようにフットパスを取り上げていくのか、また地域社会の連携の創出、観光への活用をどのように考えていくのか、様々な視点からの報告や意見の交換が行われます。 


テーマ   
  「まちを歩く、川を歩く、山を歩く 〜 新たな観光振興のあり方 〜 」

主 催    最上川流域観光交流推進協議会
共 催    長井市
       国土交通省東北地方整備局山形河川国道事務所

日 程    2006年6月17日(土)〜18日(日)

会 場    山形県長井市「タス・パークホテル」

参加定員 350名

参加費   無料


【6月17日(土)】 13:00〜17:30

基調講演  「フットパスの愉しみ方」白井貴子氏

事例発表  「リバーツーリズムと地域連携による観光振興」

  「最上川フットパスながいの紹介」 
    ながいフットパス推進会議 
     議長 菅野昭浩氏

  「地域資源を活かした観光振興」
    国土交通省総合政策局事業総括調整官室 
     企画官 野田勝氏
   
リレー発表

   キーワード:「協働」「連携」「観光」

「創って、伝える"面白白川・思い出コース"」(山形)
  水辺で遊べるわらしっ子広場整備促進協議会
  事務局長 久保道典氏

「日本フットパス協力設立に向けて」(東京)
  多摩丘陵フットパス NPOみどりのゆび
  事務局長 神谷由紀子氏
 
「北海道におけるフットパス形成の特徴」(北海道)
  全道フットパス・エコ・ネットワーク
  代表 小川巌氏

「木曽川夢空間づくり」(愛知・岐阜)
「桜回廊と最上川河川敷を歩く観光旅行商品」
  日本ライン広域観光推進協議会
  理事 武長脩行氏

「桜回廊と最上川河川敷を歩く観光旅行商品」
  東日本旅客鉄道株式会社仙台支社
  営業部観光開発主幹 鈴木勝弘氏

交流会・懇親会 18:00〜21:00

  懇親会&水辺の灯回廊とながい夜まつり

  お定まりのシンポジウム会場内での立食形式ではなく、無謀にも(!)戸外に飛び出しての交流会と懇親会を計画中。乾杯の後は、江戸、明治、大正、昭和初期の建物がそのまま残る市内が、蝋燭の明かりで浮かび上がる幻想的な風景の中を、街々を流れる水の流れの音に耳を傾けながら、そぞろ歩きをお楽しみください。
 

【6月18日(日)】 8:00〜14:00(一部は16:00)

エクスカーション 

5つのコースに分れてフットパス歩き等を楽しむ

☆事前申し込み定員制です。参加費用がかかります。
 各コースともに、山形の初夏を存分に楽しむ特別企画になっています。エクスカーションのみに参加も歓迎です。

Aコース 「最上川フットパスながい散策コース」
Bコース 「最上川カヌー下り経験と白川フットパスコース」
Cコース 「熊野山登頂、長井ダムと東洋のアルカディア展望コース」
Dコース 「最上川フットパスさがえ散策と花咲かフェア、さくらんぼ園コース」
Eコース 「山寺散策とさくらんぼ狩りコース」

お問い合わせとお申し込みは
    長井まちづくりNPOセンター
    E-mail :  ayakka@e.jan.ne.jp
...もっと詳しく

冬の長井も素敵です。
実は、大手旅行代理店の人から、
「本当になにもないところですね」と言われた
地元の関係者は、昨年、少し落ち込んでいました。

でも、何も無いはずないじゃないですか。
長井は、最上川最上流の港町として栄えた
歴史ある街です。
江戸時代の商家、わらぶきも民家、さらには、
繁栄を物語る明治、大正、昭和の洋館建築などに
加え、豊かな食文化の伝統もあります。

とにかく一度、足を運んでもらおうと
企画されたのが、この企画です。
今回の目玉は、東京からの無料バス。
関西、中部方面からは、東京発には間に合いませんが、
米沢駅まで新幹線で来れば、間に合います。
もちろん、遅れてきての参加も歓迎。
(ただし、定員になって時点で締め切りです。)

ぜひ、この機会に、まっしろな山形を
見に来てください。
そして、あなたなりの地域振興のアイデアをぜひ
聞かせてください。

********************

雪灯り回廊&ふるさと体験ツアー
  

 なにもない長井で、本当の「冬」を体験しませんか?
 あるのは、真っ白い雪と、まばゆい星空と、ゆったりした時の流れ

日時: 2月11日(祝)〜12日(日)
場所:山形県長井市館町北 タスビル
参加申し込み締め切り : 2月4日(土)
 (注 参加予定人数に達しました時は、締め切り前に打ち切ることがございます。)

◇交通手段について
  東京⇒米沢⇒現地に無料送迎バスを運行!!

 1.東京八重洲口 2/11(祝)7:00にバスが迎えにいきます。
 2.米沢駅 2/11(祝) 12:30にバスが迎えにいきます
 3.タスビル 14:00集合(交通費は実費になります。)

※バス代は、いずも無料です。
※お帰りは八重洲口までのバスのみ運行いたします。
※上記よりお選び、申込みの際にお知らせください。
※ツアー参加がバス乗車の条件です。バスだけの利用はできません。

 ◇参加費について
  お一人様 10,000円(宿泊代、食事代込み)

 ◇宿泊先について
    タスパークホテル
    長井市館町北6番27号 TEL:0238-88-1833
 ◇お願い
  とにかく寒いです。防寒具、長靴、手袋を必ず準備ください

旅程
 ■ 2月11日(祝)
 14:00  タスパークホテル ロビー集合
 14:30〜 オリエンテーション
 15:00〜 雪国体験
*その1. スノーランタン作り
*その2. かんじき、深ぐつ体験
*その3. 雪あそび
 16:45〜 ティータイム
 17:30  ランタン点灯
 18:00〜 長井のごっつおうを楽しもう
*きき酒大会やつけものバイキング
もあります
19:30〜 街中へレッツゴー

■ 2月12日(日)
 9:00  タスパークホテル ロビー集合
  ・・・長井を語る歴史の散歩道へ・・・
・丸大扇屋でむかし語り
【長井の文化のはじまり。最上川舟運の軌跡がうかがえる豪商】
⇒通常、冬季閉館中を特別に囲炉裏を体験!!

 ・小桜館 (旧郡役所)
 【明治11年建築のペンキ塗り木造二階建て洋風建築物。文明開化の息吹が伝わる】

 11:00〜 餅つき体験
つきたて餅を自分でちぎって食べよう!

 13:00  解散 (東京八重洲口へ直行無料バスが出ます。)

内容は都合により変更になる場合もございます

申込み問い合わせ先

(財)置賜地域地場産業振興センター 
  〒993-0011 山形県長井市館町北6番27号 
  TEL(0238)-88-1815 FAX(0238)88-1854
  E-Mail jibasan@e.jan.ne.jp
  http://jwww.ibasan.com/
 赤湯駅につばさが着く。
 「おじいちゃーん! ここここ!」

 おじいちゃんは、なぜかフラワー長井線のホームにいる。

 あはは、なるほどつばさが到着して、孫たちが赤湯駅のホームにいるところをビデオに撮っているのか。

 山形新幹線って、味があるなと思う。

 東京駅を出て、上野駅を過ぎて、立て込んだ家々や、マンションや高層ビル。そえがだんだんまばらになり、水田の見える中を速度を上げて北へ走る。

 やがて盛岡。

 ジェットコースターのように高架を駆け下りると、見慣れた「新幹線」の風景から一変する。

 やがてモーターの音がかわり、峠をぐるりと廻りながら登り始める。

 山が深く、窓の下を流れる水は透き通っているのが、列車からでも分かる。

 そして、米沢。広々とした平野と、軟らかな山並みが見えてくる。

 「それは、たまに来る人の感想だよ。私たちは、ああ、また田舎に帰ってきたって、暗くなるよ」と友人は笑う。

 しかし、「つばさ」の東京から赤湯駅までの景色は、東海道新幹線のそれよりも変化に富み、美しい。
 朝、ぐだぐだしていたら、外から子供たちの歓声が聞こえてきた。窓を開けると、明るい日差し。

 鮮やかな緑色と、プールの水色。空の明るい青。

 あはは、カルピスか、ネスカフェのコマーシャルに使えそう。

 
 置賜地域地場産業振興センターと、日本福祉大学経済学部中村ゼミでは共同で、ウェブ上に「頑固屋惣兵衛Webショップ」を開店しました。
 
 → http://biz.lablog.net/gankoya/

 長井を訪ねた学生たちが、置賜地域の産品を全国に広めていこうという意気込みでネットショップ運営をしていきます。
 みなさんの応援をお願いします。
 今泉駅の陸橋から移した写真です。真っ白な中を、トコトコと小さな車両が走っていくのは、なかなかメルヘンです。