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イメージアップについて
お仕事お疲れ様です。菖蒲橋下部工工事の佐々木です。 当工事現場では、看板やガードマンボックスなどを設置して、現場の美化やイメージアップにもつ努めておりました。 トイレに関しても、快適トイレと言って女性でも使いやすいきれいなトイレを設置しております。 ところで先日、料理教室をして欲しいと要望がありましたので、私が考案したオリジナルのレシピを紹介しましょう。 まず、スーパーで生きのいいまるっとしたイワシがあったら買ってきましょう。かなり安いです。 頭と腹を落として 手開きにします。手開きとは包丁を使わずに手で開くことです。やり方はネット等で調べて下さい。背びれやはらびれも取っておきましょう。 小麦粉をまぶして フライパンで油焼きにします。 こんがりと焼けたら 酒大さじ2、しょうゆ大さじ2、さとう大さじ2を投入します。 タレにとろみがつくまで煮詰めていきます いい感じにタレにとろみがついたらご飯にのせて、タレをかけて山椒をそえて完成です。見た目がうなぎそっくりですが、なんと味もうなぎそっくりなんです。実は、これはいわしだと言われないとわからないと思います。超安く、いつでも好きなだけうな重が食べられる夢のようなレシピですね。2022.05.13 -
菖蒲橋歩道橋下部工工事 完成しました!
菖蒲橋歩道橋下部工工事完成しました。上の写真はA1側の着工前です。 上の写真が完成です。え?あんなに大げさな機械使ってこれだけ?と思われる方も多いと思いますので説明していきましょう。 まず、上の写真のように護岸を一度撤去しなければならないのですが、そうすると 上の写真の道路が使えなくなってしまい、住民の方々に迷惑がかかりますので う回路を作り舗装を行いました。 その後、矢板の打ち込みを行います。住宅のすぐそばでの工事のため無振動、無騒音の工法を採用しました。 矢板の打ち込みが完了するとこのようになります。矢板の長さは約10mほどあります。この中を5mほどの深さまで掘削して橋台を施工するのですが、その前に矢板の天端まで平らに埋戻して コンクリート杭を打ち込みます。これも、無振動、無騒音の杭打ち工法です。杭の長さは6mあります。 上の写真の川の右側が矢板打ち、左側が杭打ち工を施工しているところです。 杭打ちが終わり、矢板の中を掘削すると このようになります。杭の頭が掘削床から30cmでている状況です。 杭の頭に鉄筋を設置し、コンクリートを打ち 橋台のフーチングのコンクリートを打設し一体化させます。 ブルーシートで覆っているのはコンクリートの保温養生のためです。なんとコンクリートは打設してから1週間は10℃以下にしてはならないのです。コンクリートが固まる前に凍ったら大変ですから。当然24時間。真冬なので外は氷点下10度以下に下がりますが、シートの中は常に15℃以上に保ちます。燃料がなくなったり、何かの拍子でヒーターが止まったりすると大変なので毎日5時起きで現場を確認します。もちろん休みの日も。大雪が降って屋根がつぶれたり、ヒーターが埋もれたりする恐れがあるのでその日は5時より早く起きて現場の除雪ですね。 そんな感じて苦労して橋台が出来たら、 埋め戻して 矢板を抜き 護岸を復旧して 完了となります。上の一連の流れを川の両岸で同時進行で進めました。右側がA1橋台左がA2橋台です。また、上部工(別発注)で桁をかけるため、橋台間の距離、角度、高さがmm単位で要求されますがクリアしております。これはなかなか大変な工事ですね。 さらに大変だったのがこの時期、私の歯のインプラントの治療も進めていたことですね。歯を抜いて、骨を掘削して、基礎を埋めて、歯をかぶせる行程が橋台下部工とそっくりです。なんと幻のA3橋台を自分の口の中で施工していたのはみんなには秘密だよ。2022.04.23 -
菖蒲橋歩道橋下部工工事
菖蒲橋歩道橋下部工工事担当の佐々木です。最近やっと暖かくなってきましたね。工事も順調に進んでおります。本工事は歩道橋の橋台を作っております。上の写真の手前がA2橋台、写真奥がA1橋台となっております。(養生中のためブルーシートで覆われてますが)A1~A2橋台の支間延長は+7mmの精度で躯体工は完成しております。 上の写真が着工前 現在は埋戻しが完了し護岸工の復旧を行っております。 ところで最近、長井市でフルーツサンドが話題になっていますね。 最近出来たフルーツサンド専門店ですが、いつ行っても売り切れで全然買えません。開店2時間で売りきれるみたいです。そこで 自分で作ってみました。 タッパーに詰めて 上の写真で作業してる安部工業さんに差し入れしました。 これは工事とは関係ありませんがうちの猫です。 そして鐘を突く私です。2022.03.31 - ...続きを見る