sho992 note

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昨日は、男気エース黒田の真髄をみた試合だった。
打たせて取るピッチングに徹し、内野ゴロを積み上げる。
しかし、6回ピンチを迎えた時には躍動感あるピッチングで2者連続三振。
男気の真髄はピッチングだけでなく最終回の守備にも見られた。
何もしなければセンター前に抜ける打球を足で止め、勝負に対する厳しさや根性をみせるプレーを披露する。
本当に100勝するに値するピッチングだった。

また、男気打線も黒田に勝ち星を!という思いで一丸となっていた。
1対0と広島が勝っているものの、緊迫した試合展開の中迎えた6回。
1番:東出、2番:松本が出塁し、3番:栗原が倒れ、1アウト1、3塁。
そこで、4番:新井の気持ちを乗せた打球がセンターに飛び、犠牲フライで追加点を奪う。
→新井のコメントはこちら
8回には相手のエラーも絡み、大量8得点。
最後、8番:倉のスリーランは女房役として、黒田の勝ちを導かせる最高のホームランとなった。

→試合の記事はこちら

今日のような試合ができれば、まだまだチャンスはある。
これからも素晴らしい試合を期待したい。

2007.07.15:sho992:count(546):[メモ/スポーツ]
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