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飯豊町の伊藤嘉六家の獅子頭

  • 飯豊町の伊藤嘉六家の獅子頭
縁あって飯豊町の伊藤嘉六家は寛文年間、長沼嘉右衛門家の跡を継ぎ明治に至る迄、約二百年間にもわたる長い年月、肝煎或は大肝煎を勤めてきた旧家である。その旧家に伝わる獅子頭があった。訳有って飯豊町が譲り受けて保管している。譲渡された獅子頭は二頭有り、大きなケースに入った獅子頭には記名があった。嘉永五年(1852年)165年前の長井の総宮神社系の黒獅子である。直感的に梅津弥兵衛の作と思われたが、見ているう ...続きを見る
2017.12.14:shishi6:コメント(0):[コンテンツ]

下山の新獅子頭検分

  • 下山の新獅子頭検分
白鷹町下山の獅子頭がようやく仕上がった。白鷹町浅立の諏訪神社系の備前顔である。下山には熊野大権現とニ渡神社があり、地区を主体として毎年8月14日祭を行っている。二社交互から獅子を出して、渡行のコースも変えているのだと云う。本日、新しい獅子頭の検分と獅子頭に合わせ改造する為に、自宅事務所で地区役員と打ち合わせを行なった。             タテガミ無しの状態随時、制作の様子を写真で報告を送って ...続きを見る
2017.12.13:shishi6:コメント(0):[コンテンツ]
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